転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、週末にアイルランドへの支援が合意に達したことからユーロドルが1.3280ドルと窓を開けて上昇してのスタートとなるも、その後は売られ1.3181ドルまで大幅下落、1.3181ドルの安値を付けた後は1.3240ドル付近まで戻すなど、東京午前の間に落ちつかない動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計が一番の注目材料となります。11月非農業部門雇用者数は+14.5万人、11月民間部門雇用者数は+15.5万人 、11月失業率は9.6%の市場予想となっています。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月もまた予想を上回る結果となりドル高継続となるでしょうか。
今週は米雇用統計以外にも重要指標が多数発表される週で、段々市場も薄くなってきますし指標発表後の思わぬ乱高下等に注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、29日にNZ・10月貿易収支、30日に豪・10月住宅建設許可件数、独・11月失業者数/11月失業率、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月消費者信頼感指数 、1日に豪・第3四半期GDP、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM製造業景況指数、ベージュブック、2日に豪・10月貿易収支、豪・10月豪小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月中古住宅販売保留、3日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化、米・11月非農業部門雇用者数/11月失業率、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

先週はユーロの軟調さが目立つ週となりましたが、今週も引き続き欧州債務問題への懸念の高まりからユーロは売られていくのか、その一方で安全資産としてのドルの堅調推移は続くのか、また対円ではドルはどこまで上昇できるのかなど見ていきたいです。では、乱高下には十分気を付けて、今週も頑張っていきましょう!

今日は、84円台を維持できるかのドル円、一時1.32ドル割れのユーロドル、131円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週22日は83.51円でオープン、高値83.52円、安値83.22円と30銭の狭いレンジ内での値動きとなりました。
23日は東京午後までは83円台前半での推移でしたが、「北朝鮮の韓国砲撃」の一報でリスク回避のドル買い・円売りが進みドル円は83.84円まで上昇、しかしそれ以上緊迫した事態とはならずドル買い・円売りの流れも収まり83円台前半へ戻りNY時間を迎えると、NY時間は株安・原油安等リスク回避の流れとなりドル円もクロス円の下落に引きずられ一時82.78円まで下落しました。その後は82.80円のサポートに支えられ再び83円台前半へとへ上昇、24日は欧州時間に一時的に83円を切る場面がありましたが83円では底堅く、NY時間は長期金利の上昇により一時83.65円まで上昇し、25日も83.40円をサポートに底堅い動きとなりましたが、83.70円では抑えられ小動きとなりました。
週末26日はリスク回避の動きからドル買いの流れとなり、25日まで抑えられていた83.70円を上抜け、ついに84円を越え84.18円まで上昇し84.09円と84円台に乗せたままで引けました。

先々週から83円-83.70円付近での値動きを続けていたドル円、週末26日はついに抑えられていた83.70円を越え一時84.18円まで上昇、今週も続伸なるかに注目です。
今週も上昇となれば、84円~83.70円をサポートとし先週末の高値84.18円を上抜け84円台半ば、そして85円の大台へ乗せ9月の介入後の高値85.92円をつけることができるか見ていきたいです。今の欧州圏の状況、そして今週末には米雇用統計が予定されており、その結果次第では9月の介入後の高値85.92円を付けるところまで可能性があるかと思います。
一方、今週軟調推移となっても、83円~50日線82.93円付近は堅いサポートとなってくるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週22日はアイルランドがEU・IMFに金融支援を要請したとの報道からユーロドルは上窓を開け1.3717ドルでオープンし、一時1.3785ドルまで上昇、欧州時間にムーディーズがアイルランドの複数段階の格下げを示唆、そしてアイルランド緑の党が予算成立後に連立離脱するとの報道によりアイルランドの政局不安が高まったことなどから一転してユーロが売られる流れとなりました。この流れからNY時間にユーロドルは一時1.3576ドルまで下落しました。23日はNY時間までは1.35ドル台後半での動きが中心でしたが、NY時間にはメルケル独首相が「ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある」など発言、欧州財務問題に加えダウや原油価格の下落などリスク回避の動きも加速しユーロドルは1.34ドルを割れ1.3361ドルまで大幅下落となり、24日も欧州の信用不安はおさまらずユーロドルは上昇しても1.34ドルをしっかり超えられず、一時9月22日ぶりの安値1.3284ドルを付けるなど軟調さが目立つ流れとなりました。
25日も軟調推移で一時1.3286ドルと1.33ドルを割れる場面もありましたが、軟調ながらも1.33ドル付近では底堅い展開で、NY時間には1.3386ドルまで上昇、しかし週末26日はS&Pがアングロ・アイリッシュ銀行のカウンターパーティー格付けを6段階引き下げジャンク債にすると発表したことから欧州債務問題への懸念が高まり大幅下落、ユーロドルは一時1.32ドルの安値を付け、1.3240ドルで引けました。

先週末1.33ドルをサポートとできず1.32ドルまで下落のユーロドル、今週も根強い欧州債務問題への懸念から下落基調続くこととなるでしょうか。今日は先週の安値1.32ドルを下抜け一時1.3181ドルまで下落しましたが現在は1.3230ドル台まで持ち直しています。ここから、先週末の安値1.32ドル~今日の安値1.3181ドルをあっさり下抜く流れとなると、1.3150ドル付近、そして6月7日安値1.1876ドルから11月4日高値1.4281ドルまでの上昇幅の半値押し1.3070ドルが見える流れとなりそうです。
一方、今週反発の流れとなってくれば、まず1.3285ドル~1.33ドルまで反発できるか、そして200日線1.3378ドルを上抜け1.34ドルまで上昇する動きになれるかを見たいです。
今週も大幅な反発は期待しにくそうな地合いで、クロス円もユーロドルが反発するまではドルストレートの方で足を引っ張られる展開となりそうです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

ポンド円は先週22日に134.17円まで上昇するも134円の壁は厚く132円台後半まで押し戻され、23日はNY時間にユーロドルの下落につられる形でポンドドルが1.5758ドルまで下落し、ポンド円も130.84円まで大幅下落となりました。24日は131円をサポートにし132円まで反発も132円は越えることができず、25日も徐々に下値を切り上げながらも、しっかりと132円を越えることができませんでした。
週末26日はポンドドルがユーロに連れ安し1.57ドルを割れ1.5590ドルと安値で引けたことによりポンド円も上値を切り下げ軟調に推移、しかしなんとか131円では踏みとどまり131.08円で引けました。

先週はユーロドルの下落がきつかったこともあり、ポンドも対米ドルでの下落がきつく、ポンド円も軟調な流れとなりました。今週は131円のサポートを守れるかに注目、守れず下落となると130円の大台を守れるか、130円もサポートにならない場合129円台前半までの下落を考えておきたいです。
一方131円を死守し反発となれば、今抑えられている132円を越え133円へ、そして先週22日の高値134.17円を目指すことができるでしょうか。

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2010/11/29(月) 22:17 | | #[ 編集]
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