転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アイルランドをはじめとした欧州諸国の債務問題への根強い懸念から下落、前日比-95.28ドルの11092.00ドルで引けました。

さて、来週は米雇用統計が一番の注目材料となります。11月非農業部門雇用者数は+14.5万人、11月民間部門雇用者数は+15.5万人 、11月失業率は9.6%の市場予想となっています。先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+6.0万人に対し結果+15.1万人、民間雇用者数が予想+8.0万人に対し結果+15.9万人と予想を大幅に上回る好結果となりましたが、今月もまた予想を上回る結果となりドル高継続となるでしょうか。
来週は米雇用統計以外にも重要指標が多数発表される週で、段々市場も薄くなってきますし指標発表後の思わぬ乱高下等に注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、来週の主な経済指標等は、29日にNZ・10月貿易収支、30日に豪・10月住宅建設許可件数、独・11月失業者数/11月失業率、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月消費者信頼感指数 、1日に豪・第3四半期GDP、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM製造業景況指数、ベージュブック、2日に豪・10月貿易収支、豪・10月豪小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月中古住宅販売保留、3日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化、米・11月非農業部門雇用者数/11月失業率、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

昨日は、ユーロはS&Pがアングロ・アイリッシュ銀行のカウンターパーティー格付けを6段階引き下げジャンク債にすると発表したことから欧州債務問題への懸念が高まり大幅下落、ユーロドルは一時1.32ドルの安値を付けました。
リスク回避の動きからユーロのみでなく他通貨でもドル買いが進み、ドル円がついに84円を越え84.18円まで上昇、ポンドドルは1.5576ドル、オージードルは0.9612ドルまでの下落となりました。
来週も、引き続き欧州債務問題への懸念の高まりからユーロは売られていくのか、その一方で安全資産としてのドルの堅調推移は続くのか、また対円ではドルはどこまで上昇できるのかなど見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週欧州の信用不安がおさまらずユーロドルが高値1.3785ドルから1.32ドルまでと大幅下落したことにより週を通じて軟調に推移、週明けの高値114.94円から24日には今週の安値110.30円をつける大幅な下落となり、週後半も112円を前にすると上値を抑えられる軟調な流れで、111.35円で引けました。

ドル円はゆるやかに上昇基調にありますが、ユーロドルがかなり大きく売られておりユーロ円もユーロドルの基調が変わるまでは厳しい流れとなりそうです。
来週はユーロドルがまだ欧州財務問題への懸念の高まりから続落するのか、その動きに注意したいです。来週もユーロドル軟調によりユーロ円も今週の安値110.30円を割れてくると110円~8月30日・9月3日の高値109.55円付近を目指す下落となりそうです。
一方、来週ユーロ円が反転上昇する動きとなれば、まず今抑えられている112円を越え、50日線112.59円をサポートに変える上昇ができるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

ポンド円は今週22日に134.17円まで上昇するも134円の壁は厚く132円台後半まで押し戻され、23日はNY時間にユーロドルの下落につられる形でポンドドルが1.5758ドルまで下落し、ポンド円も130.84円まで大幅下落となりました。24日は131円をサポートにし132円まで反発も132円は越えることができず、25日も徐々に下値を切り上げながらも、しっかりと132円を越えることができませんでした。
昨日はポンドドルがユーロに連れ安し1.57ドルを割れ1.5590ドルと安値で引けたことによりポンド円も上値を切り下げ軟調に推移、しかしなんとか131円では踏みとどまり131.08円で引けました。

今週は対米ドルでポンドの下落がきつく、ポンド円も軟調な流れとなりました。来週は131円のサポートを守れるかに注目、守れず下落となると130円の大台を守れるか、130円もサポートにならない場合129円台前半までの下落を考えておきたいです。
一方131円を死守し反発となれば、今抑えられている132円を越え133円へ、そして今週22日の高値134.17円を目指すことができるでしょうか。


【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

9月15日に介入があってから、80円-81.40円のレンジを続けていたオージー円、10月19日にそのレンジを明確に下抜けてしまい78.68円まで下落、翌日20日には80.16円まで戻すものの80円台に乗せることはできず、以後80円~80円台前半がレジスタンスに変わる流れとなりました。
しかし今月に入りオージー円は再び堅調な流れとなり、3日には81.68円まで回復、以後81円台前半~82円台後半でのレンジ内での推移となり、先週19日は82.37円で引けました。今週も81円台前半~82円台後半のレンジが続くかと思われましたが、対米ドルでオージーが0.99ドル台から週末には0.9612ドルまで下落と大きく崩れたためオージー円も81円台前半を維持できず80円台半ばまで下落、しかし50日線にはサポートされる形で81.06円で引けました。

オージードルの形が良くないのが来週の懸念材料で、来週0.96ドルを大きく割れてくると大幅な下落となる可能性もあり、そうなるとオージー円も現在のサポート80.40円付近を割れ80円台を維持できず、そして200日線79.77ドルも割れてくる可能性もあり下方向に十分な警戒をしておきたいところです。とりあえず対米ドルでのオージーやユーロの動きをしっかり見ながら取引を考えたいです。
しかし今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えると、オージードルの落ち具合を見ながらではありますが、下げたところは拾っておきたい通貨ではあります。


明日は、ドル円、ユーロドル等重要通貨ペアの分析をしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1594-75756043
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替