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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、アイルランドがEU・IMFに金融支援を要請したとの報道を受けユーロが大幅上昇、ユーロドルは先週の終値1.3671ドルから上窓を開け1.3717ドルでオープンし堅調に推移し、現在は1.3760ドル付近での動きとなっています。
今日は他通貨に対してもドル、そして円は売られており、リスク選好の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場休場で、大型の指標や注目材料もそれほどなく、明確な動きは出にくそうな週です。注目材料としては23日のFOMC議事録、経済指標は23日の米・10月中古住宅販売件数、24日の米・10月耐久財受注、米・10月新築住宅販売件数が挙げられます。

今週の政策金利関連は、23日にFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

今週の主な経済指標等は、23日に加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数、24日に独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数、26日に日・10月全国消費者物価指数、独・11月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、週前半までの取引が主となりそうですが、今週はドル円は引き続き83円台を維持できるか、ユーロドルの反発続くか、そのドル売り・円売りからクロス円はもう一段上を目指すことができるのかなど見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週も堅調推移となるかのドル円、反発続くかのユーロドル、135円を狙うことができるかのポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週15日は82.52円でオープンし83円を目指す堅調な流れとなり、NY時間には83円を越えて83.24円の高値を付け、16日も一時83円を割れる場面はあったものの、欧州通貨売りもあり底堅く推移し83円台を維持して引け、17日も83.03円まで下落する場面もありましたが83円台を維持し83-83.5円のレンジでの推移となりました。
18日も83円台前半をサポートに底堅く推移しNY時間には一時83.78円まで上昇、しかしなかなか83.5円を上回る流れとはなれず、週末19日も83円台前半でしっかりサポートされる動きで83.50円台へ上昇、83.52円で引けました。

先週は一日も欠かすことなく83円台で引け大変底堅い基調のドル円、今週はドル売り基調でスタートしていますが、その中引き続き83円台を維持し、今の83円台半ばで上値の重い状況を抜けだし18日の高値83.78円を越え、10月5日の高値83.98円を目指してくることができるか、そして9月末以来の84円台を見ることができるかに注目です。
一方、83円~50日線82.78円を大きく割れドルが売られる流れとなると、82円台前半までの下落で止まれるか見ていきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週15日は1.3690ドルでオープン、東京午前に1.3750ドルまで上昇するも、そこからは下落しNY時間には1.36ドル割れをし一時1.3563ドルまで下落、16日も1.36ドルを越えると上値が重く、1.36ドル台前半~1.3650ドルでは上値を抑えられNY時間には1.36ドルを大きく割れ15日の安値1.3563ドルも下抜け1.3447ドルまでの大幅下落となり、17日は欧州時間に一時1.3460ドルまで下落するなど軟調な流れが続きましたが、NY時間に米指標の弱い結果にドルが売られ、ユーロドルは一時1.3565ドルまで回復しました。
18日は欧州時間にアイルランド問題解決への期待感からユーロドルは1.36ドル台半ばへと上昇、1.3667ドルの高値を付け、その後米・11月フィラデルフィア連銀景況指数の予想を大幅に上回る好結果にドル買いが強まり1.36ドル付近まで下落する場面もありましたが、ダウの200ドル近い上昇にリスク選好の流れとなり1.36ドル台を維持し引け、週末19日も1.36ドルを割れることなく欧州時間には一時1.3730ドルまで上昇する堅調な流れ、NY時間には1.3630ドルまで下落したものの1.36ドル台前半では底堅く、1.3671ドルで引けました。

週明けの今日はアイルランドがEU・IMFに金融支援を要請したとの報道からユーロドルは上窓を開け1.3717ドルでオープンし、現在は1.3760ドル付近まで上昇しています。今日この流れが続くとなると、1.38ドルを越え10日の高値1.3825ドル付近まで上昇していけるかを見たいです。
一方、ここから反落し1.37ドルを割り込む下落となると、50日線1.3633ドルが意識される下落となってくるでしょうか。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週15日は一時133円を割れる場面もありましたが、おおむね133円台での動きで、16日も欧州時間までは底堅い動きだったのがNY時間には133円を割れる値動きとなり、日本時間午前0時台にキングBOE総裁が追加緩和の可能性があると言及したことからポンドは大きく売られポンド円も132.19円まで下落しました。17日は132.20円をサポートとする動きとなり欧州時間には英雇用統計の好結果やBOE議事録132.96円まで上昇、しかし133円は越えることができず再び132.20円のサポート付近へと戻る動き、18日は欧州時間に17日の高値132.96円を上抜け133円台へ上昇、NY時間もリスク選好の流れとなりポンド円も134.20円までの上昇となりました。
週末19日はNY時間に1.60ドル台後半を推移していたポンドドルが1.6ドルを割り込み、一時1.5935ドルまで大幅に下落したためポンド円も134円付近から133.03円まで大幅に下落し、133.48円で引けました。

ポンド円自体は堅調な流れで、今のところ134.20円で上値を抑えられていますが、今週リスク選好の流れとなれば、下げても133円付近をサポートに、134円台へしっかり乗せ、そして9月17日の高値135.04円、200日線135.27円を目指し上昇していけるか見たいです。
一方、今週軟調に推移すると133円~132.80円付近までの下落、止まれず下落となれば先週の安値132.20円までの下落を考えておきたいです。
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コメント
FX大好きママへのコメント
最近、豪ドルを仕掛けたいと思ってるんですが、再度、70円台前半に急落する場面がないかなーと思っていると、なかなか下がってこないものですね(^^)んんーじれったい☆

P.s
昨晩、メールをいただいたそうなのですが?、チェックしても、届いてないようです(^^;) 
2010/11/22(月) 13:03 | URL | junichi #-[ 編集]
オージー円70円台前半は今年は厳しいかもしれませんね~。
むしろ80円台後半目指してきそうな感じ(笑)
でも、オージーも下げるときは光速ですからねえ・・。

ご連絡いただき申し訳ないです。
メールは先ほど再送させていただきました、次は届くとよいのですが・・。
2010/11/22(月) 17:39 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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