転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、材料の少ない中底堅く推移し、前日比+22.32ドルの11203.55ドルで引けました。

さて、来週は25日が感謝祭で米国市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場休場で、大型の指標や注目材料も少なく、明確な動きは出にくそうな週です。注目材料としては23日のFOMC議事録、経済指標は23日の米・10月中古住宅販売件数、24日の米・10月耐久財受注、米・10月新築住宅販売件数が挙げられます。

来週の政策金利関連は、23日にFOMC議事録の公表が予定されています。今月3日のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きで異例の低金利政策を維持、長期の米国債を2011年6月末まで6000億ドル追加し、1カ月約750億ドルで行っていく、など決定されましたが、その決定の過程で目新しい面があるか注目したいです。

来週の主な経済指標等は、23日に加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・10月中古住宅販売件数、24日に独・11月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・10月新築住宅販売件数、26日に日・10月全国消費者物価指数、独・11月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルで総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はドル円が83円台で底堅く推移、ユーロドルもアイルランド問題解決への期待感などから一旦下げ止まりを見せ、クロス円も底堅く推移しました。来週は25日が感謝祭で米国市場は休場、26日は週末ということもあり、週前半までの取引が主となりそうですが、ドル円は83円台を維持しながら84円台へと上昇していけるか、ユーロもこのまま落ちつきを取り戻すのかなどを見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週も前半はユーロドルが軟調に推移したため112円台前半まで下落するも112円台前半では底堅い動きをし、週後半にはユーロドルがアイルランド問題解決への期待感などから1.36ドル台まで上昇、ドル円も83円台で底堅い動きとなったためユーロ円も114円台まで大幅に上昇、昨日は東京時間に中国利上げの噂で113.50円まで下落する場面もありましたが、その後は113.80~114.20円のレンジとなり、114.22円とレンジ上限で引けました。

ドル円が復調の動きを見せる中、今週1.36ドル台後半まで回復したユーロドルが、来週も安定した流れとなるか、その動きに注意したいです。今のところドル円は83円台で底堅いものの急騰は望めそうになく、来週は動き出にくそうな環境下ユーロドルが1.36台中心で推移すれば、ユーロ円は方向感出にくい動きとなりそうです。
来週もユーロ円が堅調に推移すれば、113円台後半~半ばをサポートに、4日の高値115.41円~10月7日の高値115.67円を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、113円台後半~半ばをサポートとできなければ、113円付近までの下落となりそうです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週15日は一時133円を割れる場面もありましたが、おおむね133円台での動きで、16日も欧州時間までは底堅い動きだったのがNY時間には133円を割れる値動きとなり、日本時間午前0時台にキングBOE総裁が追加緩和の可能性があると言及したことからポンドは大きく売られポンド円も132.19円まで下落しました。17日は132.20円をサポートとする動きとなり欧州時間には英雇用統計の好結果やBOE議事録132.96円まで上昇、しかし133円は越えることができず再び132.20円のサポート付近へと戻る動き、18日は欧州時間に17日の高値132.96円を上抜け133円台へ上昇、NY時間もリスク選好の流れとなりポンド円も134.20円までの上昇となりました。
昨日はNY時間に1.60ドル台後半を推移していたポンドドルが1.6ドルを割り込み、一時1.5935ドルまで大幅に下落したためポンド円も134円付近から133.03円まで大幅に下落し、133.48円で引けました。

ポンドドルは50日線1.5866ドルの上を維持してはいるものの、1.60ドル台を保てず上値も切り下がってきており、来週の動きが気になるところです。
ポンド円自体はまあ堅調な流れで、今のところ134.20円で上値を抑えられていますが、来週リスク選好の流れとなれば、下げても133円付近をサポートに、134円台へしっかり乗せ、そして9月17日の高値135.04円、200日線135.27円を目指し上昇していけるか見たいです。
一方、ポンドドルの下落等で軟調推移となると133円~132.80円付近までの下落、止まれず下落となれば今週の安値132.20円までの下落を考えておきたいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

9月15日に介入があってから、80円-81.40円のレンジを続けていたオージー円、10月19日にそのレンジを明確に下抜けてしまい78.68円まで下落、翌日20日には80.16円まで戻すものの80円台に乗せることはできず、以後80円~80円台前半がレジスタンスに変わる流れとなりました。
しかし今月に入りオージー円は再び堅調な流れとなり、3日には81.68円まで回復、以後81円台前半~82円台後半でのレンジ内での推移となり、昨日は82.37円で引けています。

オージー円は今週末にレンジ上限82.80円まで上値を伸ばしましたが、83円台まで上値を伸ばせず引けました。ドル円が83円台へと上昇したものの、オージードルが0.99ドルで上値を抑えられているためもう一段の伸びとなりませんでした。来週オージードルが0.99ドルを突破し再びパリティ越えとなればオージー円もレンジブレイクし83円台へと上昇できそうですが、来週オージー自体に動きが出る材料がなく、米感謝祭等で明確な方向が期待できそうにない週でもあることから、来週も81円台前半~82円台後半のレンジ内での値動きとなってくるでしょうか。
今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えるとそう大幅な下落は考えにくく、オージードルの調整具合を見ながらではありますが引き続き買い方針で行きたい通貨ではあります。


明日は、ドル円、ユーロドル等重要通貨ペアの分析をしたいと思います。

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コメント
FX大好きママへのコメント
女性ですか??内容を見るとかなり専門的で・・金融機関に勤めていたのですか?GM再上場は、大きな転機になりそうですよね・・来週から方向転換か??
2010/11/20(土) 21:11 | URL | バリュー曽我(株デイトレブログ) #K9UPeZzQ[ 編集]
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