転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月生産者物価指数は市場予想前月比+0.8%に対し、結果前月比+0.4%と予想より弱い結果、米10月鉱工業生産も市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、量的緩和の規模が縮小されるとの懸念や中国利上げへの懸念、アイルランドなど欧州財政不安などから大幅安となり、前日比-178.47ドルの11023.50ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。昨日キングBOE総裁が追加緩和の可能性に言及したため急落したポンドですが、今日の議事録の内容がポンド下落を誘うものとならないか注目です。
今日の主な経済指標等は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数などの発表が予定されています。米・10月消費者物価指数は市場予想前月比+0.1%、米・10月住宅着工件数は市場予想59.8万件、米・10月建設許可件数は予想56.8万件とされています。

昨日は引き続き欧州通貨が軟調、アイルランド救済をめぐる不透明感やダウの200ドル近い下落によるリスク回避の動き等でユーロドルは15日の安値1.3563ドルを下抜け1.3447ドルまで下落、ポンドもキングBOE総裁が追加緩和の可能性があると言及したことから急落し、ポンドドルは一時1.5838ドルの安値をつけました。また、オージーも商品価格の下落やリスク回避の動きから、対米ドルで0.98ドルを割れ0.9724ドルまで下落するなどドル買い・他通貨売りの流れとなりました。
今週はドル買い優勢となっていますが、今日もドル買いの流れが続くというスタンスで取引を考えていきたいです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円付近を維持しながらじわじわ上昇のドル円、1.35ドルを割れまた安値を更新するかのユーロドル、キングBOE総裁の発言で下落のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は10日まで82円を越える動きにはならなかったのですが、BOE四半期インフレレポート公表後、越えることが難しいと思われていた82円のレジスタンスを明確に抜け82.40円まで上昇、その後米指標の好結果などから82.79円の高値を付けましたがNY午後はドル売りの流れとなりドル円は82円台前半まで下落、11日は82円台を維持しながら堅調に推移し、NY時間には82.60円まで上昇しました。
そして先週末12日はリスク回避的な動きに加え、海江田経財相の「円高は日本だけでどうすることもできない」などの発言が円高を誘い欧州時間に81.65円まで下落、その後反転上昇しNY午後には82.64円まで上昇し82.48円で引けました。

週明けの15日はは82.52円でオープンし83円を目指す堅調な流れとなり、NY時間には83円を越えて83.24円の高値を付け、昨日も一時83円を割れる場面はあったものの、欧州通貨売りもあり底堅く推移し83円台を維持して引けました。
週が明けてから83円台で引けているドル円、今日も83円台付近を維持し、もう一段上昇できるかが注目されます。
今日は今のところ83.30円付近で小動きとなっていますが、今日も上昇基調継続となれば下げても昨日のように83円~82円台後半を維持し、昨日の高値83.58円を越え、10月5日の高値83.98円を目指してくる流れとなるでしょうか。
一方、83円~50日線82.73円を大きく割れドルが売られる流れとなると、82円台前半までの下落を考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日はオープン後は上昇し1.4085ドルまで上昇したのですが、そこから急落し1.4ドル割れ、アイルランド国債やポルトガル国債の独国債とのスプレッドが過去最大となるなど信用不安が再燃したことなどから週を通じて下落、週末12日はリスク回避の流れとなり欧州序盤に1.3573ドルの安値をつけましたがそこからは反発、NY時間には1.3776ドルまで戻すも1.38ドルまでは届かず、1.3690ドルと1.37ドル割れで引けました。

今週15日は1.3690ドルでオープン、東京午前に1.3750ドルまで上昇するも、そこからは下落しNY時間には1.36ドル割れをし一時1.3563ドルまで下落、昨日も1.36ドルを越えると上値が重く、1.36ドル台前半~1.3650ドルでは上値を抑えられNY時間には1.36ドルを大きく割れ15日の安値1.3563ドルも下抜け1.3447ドルまでの大幅下落となりました。
今日は昨日付けた安値から反発して1.35ドル台前半を推移していますが、今日も軟調な流れとなれば、1.35ドル台では上値を抑えられ下落、昨日安値1.3447ドル、大幅な下落となれば200日線の走る1.3372ドル付近を目指す流れとなりそうで、反発には注意しておきたいものの、引き続き下方向の流れを考えたいです。
一方、今日は反発の流れとなれば、まず1.35ドル台を維持しながら50日線1.3624ドル付近まで上昇していけるでしょうか。 しかし欧州債務問題やポジション解消からのユーロ売りの動きはまだ続きそうで、反発しても大幅な上昇は見込みづらいかと思います。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は10日にBOE四半期インフレレポートで短期的な消費者物価指数の見通しを上方修正、10年末までの成長率見通しを小幅に引き上げたことや、過去のポンド安が支援要因となり、英国の回復は継続する見通しなどが示されポンドは急上昇、ポンド円は133.07円の高値をつけました。11日はドルが強い流れだったもののポンドは対米ドルではさほど売られることなく推移、ドル円も堅調だったためNY時間には一時133.23円まで上昇しました。
12日はリスク回避的な動きに加え、海江田経財相の「円高は日本だけでどうすることもできない」などの発言が円高を誘い、ポンド円は一時130.96円まで下落しましたが、欧州時間からNY時間には急速に値を戻しNY午後には一時133.55円まで上昇し、133.04円で引けました。

15日は一時133円を割れる場面もありましたが、おおむね133円台での動きで、昨日も欧州時間までは底堅い動きだったのがNY時間には133円を割れる値動きとなり、日本時間午前0時台にキングBOE総裁が追加緩和の可能性があると言及したことからポンドは大きく売られポンド円も132.19円まで下落しました。
ポンドドル1.58ドル台まで下落もドル円が堅調なこともありそう大きな下落とならなかったポンド円、今日は132円台半ばで推移していますが、このまま132.2円付近をサポートに133円台へと反発していけるかを見たいです。反発できず続落となれば昨日の安値132.19円~132円付近では止まれるかに注意、まだ大きく割り込む軟調な流れとなれば50日線の走る131円付近までの下落を考えておきたいです。


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