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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの為替の動きは、ドル円が小動きながらもじりじりと上値を目指す流れ、注目のユーロドルも下値を切り上げる動きとなっておりここから1.37ドルをサポートとする動きとなるかが気になります。クロス円もドル円が堅調に推移し、ストレートでもドル売り~横ばいとなっているため、全体的に底堅く推移しています。しかしどの通貨もそう大きな流れは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は経済指標の発表が多く、米・10月小売売上高などの米国経済指標、独・11月ZEW景況感調査や英・10月消費者物価指数、英・10月小売売上高指数など欧州の指標にも注目したい週です。 ドル円が今週も堅調に推移できるのかも気になりますが、ソブリンリスクの高まりからユーロドルが引き続き下を目指す流れとなるのかに最も注目しています。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。今月2日にサプライズ利上げを行ったRBAですが、その議事詳細に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、15日に米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、18日に英・10月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
今日一番の注目は米・10月小売売上高で、市場予想は前月比+0.7%となっています。米・11月NY連銀製造業景気指数は市場予想14.00です。
また、週末19日にはバーナンキFRB議長の講演、18・19日にトリシェECB総裁の講演が予定されています。

先週はドル買い、ユーロ売りが顕著な週となりましたが、今週もソブリンリスクの高まりからユーロドルは弱い流れが続くのか、ドル円は83円台へ乗せてくる上昇となるのか、ドルが強い流れを維持できるのかを中心に見ていきたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台後半で堅調推移のドル円、今週も軟調に推移するのか注目のユーロドル、133円台を維持できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日は欧州時間までじりじりと81円へと下落、しかし81円ではサポートされ、NY時間は81.10~81.20円付近での小動きとなり、9日は東京午前に81円を割れ下落、そのまま81円台へ戻せず80.53円まで下落しましたが、NY時間には米金利の上昇からのドル買いで81円台へ戻し、高値81.96円まで大幅上昇となりました。
10日は欧州時間まで81円台後半での推移でしたが、BOE四半期インフレレポート公表後、越えることが難しいと思われていた82円のレジスタンスを明確に抜け82.40円まで上昇、その後米指標の好結果などから82.79円の高値を付けましたがNY午後はドル売りの流れとなりドル円は82円台前半まで下落、11日は82円台を維持しながら堅調に推移し、NY時間には82.60円まで上昇しました。
そして先週末12日はリスク回避的な動きに加え、海江田経財相の「円高は日本だけでどうすることもできない」などの発言が円高を誘い欧州時間に81.65円まで下落、その後反転上昇しNY午後には82.64円まで上昇し82.48円で引けました。

先週末は一時81円台へ突っ込んだものの82円半ばで引けたドル円、今週も82円台を維持し上昇基調を維持できるかが注目されます。今日は今のところじりじりと上を目指す流れとなっていますが、今週も上昇継続となれば先週止められた50日線82.66円をしっかりと超え、83円へと上昇できるかを見たいです。82円台後半~83円では上値が重い展開が予想されますが、ここを早いうちに上抜けしてこれるでしょうか。
一方、今週82円を守れず明確に割れてくれば、再び82円をレンジ上限とした80円台~82円での流れとなってきそうです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日はオープン後は上昇し1.4085ドルまで上昇したのですが、そこから急落し1.4ドル割れ、アイルランド国債やポルトガル国債の独国債とのスプレッドが過去最大となるなど信用不安が再燃したことや、ユンケル・ユーログループ議長のユーロ高牽制の発言などもありNY時間には一時1.3887ドルまで下落するという激しい動きとなり、9日は1.3972ドルまで戻しましたがNY時間には大幅に下落し一時1.3750ドルの安値をつけました。
10日もユーロドルの軟調さは続き1.38ドルでは上値を抑えられる流れが続き、NY時間には一時1.3670ドルまで下落するも、そこからがドル売りの動きとなり1.38ドル付近まで戻したものの、11日はまた独国債とアイルランド国債等のスプレッド拡大から、NY時間には1.37ドルを明確に割れる下落となり一時1.3637ドルまでの下げとなりました。
週末12日はリスク回避の流れとなり欧州序盤に1.3573ドルの安値をつけましたがそこからは反発、NY時間には1.3776ドルまで戻すも1.38ドルまでは届かず、1.3690ドルと1.37ドル割れで引けました。

先週1.40ドル台後半から安値1.3573ドルまで大きく売られたユーロドル、今週もアイルランド等の信用不安から安値を更新する流れとなるのか、その動きに注意したいです。
現在は1.36ドル台後半での動きですが、今週50日線1.3636ドル~1.36ドルを守れず下落となれば、次は1.35ドルを目指す流れとなりそうで、ユーロドル下落からのクロス円の下落の可能性も一応考えておきたいところです。
一方、今週1.36ドル台を守り切り上昇となれば、1.38ドルまで戻して1.38~1.4ドルのレンジへと上昇できるかを見たいです。ただ、今月4日の高値1.4281ドルが当面の高値となり、1.4ドルを越えていくのは難しそうな流れではあります。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は10日にBOE四半期インフレレポートで短期的な消費者物価指数の見通しを上方修正、10年末までの成長率見通しを小幅に引き上げたことや、過去のポンド安が支援要因となり、英国の回復は継続する見通しなどが示されポンドは急上昇、ポンド円は133.07円の高値をつけました。11日はドルが強い流れだったもののポンドは対米ドルではさほど売られることなく推移、ドル円も堅調だったためNY時間には一時133.23円まで上昇しました。
12日はリスク回避的な動きに加え、海江田経財相の「円高は日本だけでどうすることもできない」などの発言が円高を誘い、ポンド円は一時130.96円まで下落しましたが、欧州時間からNY時間には急速に値を戻しNY午後には一時133.55円まで上昇し、133.04円で引けました。

先週は133円越えで引ける強い動きとなりましたが、今週も133円付近を維持し上昇の流れとなるか見たいです。
今週もポンド円が堅調推移となれば、133円~132.5円をサポートに9月24日の高値133.76円まで上昇するか、そして9月17日の高値135.03円~200日線135.36円を目指す流れとなってくるかを見ていきたいです。
一方、今週133円を割りこんでくると132円付近では止まれるかに注意、まだ大きく割り込む軟調な流れとなれば50日線の走る131円付近までの下落を考えておきたいです。


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