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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想69.0に対し結果69.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国の利上げへの懸念から商品の大幅安でエネルギー関連株・資源関連株中心に売られ、前日比-90.52ドルの11192.58ドルで引けました。

さて、来週は経済指標の発表が多く、米・10月小売売上高などの米国経済指標、独・11月ZEW景況感調査や英・10月消費者物価指数、英・10月小売売上高指数など欧州の指標にも注目したい週です。 ドル円が来週も堅調に推移できるのかも気になりますが、ソブリンリスクの高まりからユーロドルが来週も下を目指すのかに最も注目しています。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。2日にサプライズ利上げを行ったRBAですが、その議事詳細に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、15日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、18日に英・10月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
また、19日にはバーナンキFRB議長の講演、18・19日にトリシェECB総裁の講演が予定されています。

今週はドル買い、ユーロ売りが顕著な週となりましたが、来週もソブリンリスクの高まりからユーロが弱い流れが続くのかを中心に流れを見ていきたいです。では、また来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週はドル円は82円台まで上昇したものの、ソブリンリスクの高まりからユーロドルが大幅に下落したため上値を切り下げ軟調に推移し、昨日は東京時間から欧州序盤まで下落の流れで一時112円のサポートも割れ111.04円まで急落、しかしそれ以上の下落とはならず欧州~NY時間に急速に回復し112.97円で引けました。

ドル円が復調の動きを見せる中、今週1.40ドル台後半から安値1.3573ドルまで大きく売られたユーロドルが、来週もアイルランド等の信用不安から安値を更新する流れとなるのか、その動きに注意したいです。今のところドル円に急騰は望めそうになく、ユーロドルが1.36ドルを明確に割れ軟調な動きとなればユーロ円も軟調に推移しそうです。
来週もユーロ円が軟調に推移すれば、まず112円をサポートにできるか、下抜けても今週の安値111.04円を下回らず支えられるかに注目です。
一方、50日線の走る112.64円付近~下げても112円をサポートに上昇となれば、10日の高値113.78円を越え今週8日の高値114.29円まで上昇できるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は10日にBOE四半期インフレレポートで短期的な消費者物価指数の見通しを上方修正、10年末までの成長率見通しを小幅に引き上げたことや、過去のポンド安が支援要因となり、英国の回復は継続する見通しなどが示されポンドは急上昇、ポンド円は133.07円の高値をつけました。11日はドルが強い流れだったもののポンドは対米ドルではさほど売られることなく推移、ドル円も堅調だったためNY時間には一時133.23円まで上昇しました。
昨日はリスク回避的な動きに加え、海江田経財相の「円高は日本だけでどうすることもできない」などの発言が円高を誘い、ポンド円は一時130.96円まで下落しましたが、欧州時間からNY時間には急速に値を戻しNY午後には一時133.55円まで上昇し、133.04円で引けました。

今週は133円越えでは抑えられていたポンド円ですが、週末ついに133円越えで引ける動きとなっています。
来週ももポンド円が堅調推移となれば、133円~132.5円をサポートに9月24日の高値133.76円まで上昇するか、そして9月17日の高値135.03円を目指す流れとなってくるかを見ていきたいです。
一方、今週132円も大きく割り込む軟調な流れとなれば、昨日の安値130.96円~130.60円までの下落を考えておきたいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。
9月15日に介入があってから、80円-81.40円のレンジを続けていたオージー円、10月19日にそのレンジを明確に下抜けてしまい78.68円まで下落、翌日20日には80.16円まで戻すものの80円台に乗せることはできず、以後80円~80円台前半がレジスタンスに変わる流れとなりました。
先週はRBAのサプライズ利上げ等でオージーが大変強い動きとなり、オージードルはパリティを大きく越え1.0182ドルまで急上昇、オージー円も82.64円まで力強い上昇となりました。
今週は9日に一時81.41円まで下落しましたが81.40円のサポートに支えられ82.84円まで高値を更新、しかしオージードルの下落からそれ以上の伸びとはならず、昨日はリスク回避の動きにより一時80.34円まで下落、しかしその後は80.40円のサポートに支えられ81円台へ戻し81.23円で引けました。

オージー円は今週83円近くまで上値を伸ばしましたが、昨日は一時80.34円まで下落など微妙な流れとなっています。対米ドルでのオージーの下落が今週は顕著で、オージー円軟調の主因となっています。来週もオージードルが0.9850ドルを割り50日線の走る0.97ドル付近まで下落する流れとなると、オージー円も軟調推移となりそうです。しかし、今のオージーの堅調な経済情勢や主要国で突出した高金利、それに追随できる国のないことを考えるとそう大幅な下落は考えにくく、引き続き買い方針で行きたい通貨ではあります。

来週もオージー円が軟調な流れとなってくると、再び81.4円~80.40円~80円のレンジとなってくるでしょうか。
一方、来週81.40円をサポートに反発する流れとなれば、81.4円~83円のレンジを作っていくのかを見ていきたいです。来週オージードルが0.9850ドルをサポートにパリティに戻し、またパリティ越えてくる流れとなれば、ドル円の動向次第ではオージー円も83円を越える上昇も考えられます。


明日は、一旦底を打ったドル円、来週も下落続くかが大変気になるユーロドル等重要通貨ペアの分析をしたいと思います。

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