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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、朝7時台にドル円が80.23円まで下落、その後介入か!と思われる動きでドル円は81円台ミドルまで急上昇、クロス円も大幅上昇となりました。しかしその先の伸びはなく、現在ドル円は80.60円~80.70円での動きとなっています。朝の急騰は介入ではなく、AIによる自動ヘッジのバグなどの見方がされています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表・米雇用統計をはじめとして、注目材料が目白押しです。
政策金利関連では2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして5日に狙ったように日銀政策金利発表と各国発表が続きますし、指標も米雇用統計をはじめとして米・10月ISM製造業景況指数、米・10月ISM非製造業景況指数、豪・9月小売売上高、加雇用統計など続々と発表されます。米中間選挙後の米株の流れにも注意しておきたいです。
ここまでずいぶんドル売りが進みましたが、FOMC後また一段とドルが弱い流れが続くのか、それとも反転のきっかけとなるのか、重要イベントを終えた後の各通貨にしっかりした流れが出てくるかを慎重に見ていきたいです。
ドル円は今日も一時80.23円とまた15年ぶりの安値を更新してしまいましたが、ついに今週79.75円の史上最安値を更新してくるのかどうかに注目です。

政策金利関連では、2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
2日のRBA政策金利発表は据え置き予想が多数なようですが、利上げ予想も少なくはなくサプライズ利上げがあるかどうか、その結果に注目です。また、3日のFOMC政策金利発表は今週最大の注目材料で、追加緩和策実施については確定的となっていますが、その規模に注目が集まっています。5000億ドルが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

今週の主な経済指標等は、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、米.9月個人所得/9月個人消費支出、米・10月ISM製造業景況指数、3日に豪・9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、5日に英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

とにかく今週は注目材料が目白押しで、今日すでに乱高下しましたがこれからも大荒れしてくるかもしれません。資金管理はいつも以上に慎重にし、この重要週頑張っていきましょう!


今日は、再び下を目指すのかのドル円、1.4ドル台へ上昇なるかのユーロドル、130円台へ戻れるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日はドル売りの流れから今月20日につけた15年ぶりの安値80.84円を割れ80.40円まで安値を更新、そこから反発するものの81円には届かない動きでしたが、26日は米追加緩和の規模に対する不透明感、米長期金利上昇などからドルの買い戻しが進み、欧州時間序盤に81円台へ戻し堅調に上昇、NY時間には81.65円の高値を付けました。
27日は東京時間から欧州序盤まで大変堅調に推移し、一時81.98円まで上昇しましたが、82円を前に上値は重く、その後はほぼ81.50-81.80円のレンジでの推移となりましたが、28日は逆にドル売りとなり東京午後~欧州時間から81円台前半へと下落し、NY時間には81円を割れ80.86円までの下落となりました。
そして週末29日も下げ止まらず、欧州時間には一旦80.86円まで戻したものの、28日の安値がレジスタンスとなる形で下落、引け前には80.37円の安値をつけ、80.39円で引けました。

25日の安値80.40円を週末引け前に下回ってしまったドル円、週明けの今日も朝から80.23円まで下攻めしてきましたが、午前9時頃、介入かと思われる動きで81円台ミドルまで急上昇となりました。しかしその動きは介入ではなくAIによる自動ヘッジのバグだろうということで下落し、現在は80.60円付近で推移しています。

今週も先週の流れを引き継ぎまだ円買いが進み、先週末の安値である80.40円~今日の安値80.23円を下抜け、史上最安値79.75円を目指す方向に進むこととなるのかどうか、その様子を注視したいです。
一方今週反発の流れとなれば、まず80.90円~81円へ戻してこれるか、そして81円をサポートとする動きとなり82円まで上昇できるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は1.3973ドルでオープンし、ドル売りの流れから1.4ドル台へ乗せ1.4075ドルの高値を付けました。しかしNY時間はドル買い戻しの流れ優勢で、1.4ドルを割り込み1.39ドル台での推移となりました。26日はドル買い・ポンド買いの流れに押され、ユーロドルは1.3825ドルまで下落、27日もドル買い戻しの流れから1.38ドルを守れず、一時1.3733ドルの安値をつけました。
28日はドル売りの流れとなり、ユーロドルは終日堅調な流れとなりNY時間には1.39ドル台へと戻し、1.3945ドルの高値を付けました。週末29日は欧州時間まで下落の流れとなり、一時1.3806ドルの安値をつけましたが、そこからは反転しNY時間には1.3880~1.3920ドルのレンジに、そして引けにかけ1段上昇し、1.3946ドルと高値引けしました。
週明けの今日は1.3961ドルでオープンし、現在1.3975ドル付近で推移しています。

先週ユーロドルは高値1.4080ドル、安値1.3733ドル、概ね1.38-1.4ドルの間で方向感掴みづらい動きとなりました。今週は多数の注目材料があり荒れた動きになりそうですが、今週はここから下げても1.39-1.3870ドル付近ではしっかり支えられ、なかなか超えられない1.4ドルをしっかりと越えて、1.4ドルをサポートとする形に変われるかを見たいです。今週のドル売りの様子をしっかり見ていきたいところです。
一方、1.39ドル~1.3865ドルを割りこみドル買いの流れとなれば、1.38~1.37ドル台後半付近でサポートされるか、あっさり下抜けすると10月19・20日の安値1.37ドル付近を目指す下落となりそうです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週までは他通貨に比べ、ドルに対しポンドは弱めに推移しており、ポンド円もずるずると下落が止まらない状況となっていましたが、先週に入り26日、英・第3四半期GDP・速報値が市場予想の前期比+0.4%に対し、結果前期比+0.8%と強い結果となり、英追加緩和観測の後退からポンドが久々の上昇を見せ、ポンドは対米ドルで1.5896ドル、対ユーロで0.8739GBP、対円でも129.13円まで大きく買われました。27日・28日は128円~129円台前半での推移、週末の29日はリスク回避の動きから欧州時間には一時127.96円まで下落しましたが、NY時間米GDP後にポンドドルは急上昇し1.6ドル台に乗せたこともありポンド円も堅調な動きを見せ、NY午後には129円付近へと戻し、128.94円で引けました。

先週ポンドドルは1.6039ドルの高値引けとなりましたが、今週はポンドドルが今度こそ1.6ドル台を維持できるのか、また1.59ドル台へと押し戻されるのかに注目、ポンドドルが堅調に上昇すれば、ポンド円も今抑えられている129円台前半をしっかりと上抜け130円の大台へ乗せ、そして50日線の走る130.72円付近までの上昇となるかを見たいです。
一方今週下落となると、まず129円付近で止まれるか、押しても128.3~128円では止まれるかを見たいです。


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