FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、前期比年率+2.0%と予想通りの結果に、米・第3四半期個人消費・速報値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.6%と予想より強い結果となりました。
また、米・10月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想58.0に対し結果60.6と予想より強い結果に、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想68.0に対し結果67.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCや中間選挙を来週に控え様子見となり、前日比+4.54ドルの11118.49ドルと前日とほぼ変わらずで引けました。

さて、来週はFOMC政策金利発表・米雇用統計を2本柱にビッグイベントのオンパレードです。
政策金利関連では2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして5日に狙ったように日銀政策金利発表と各国発表が続きますし、指標も米雇用統計をはじめとして米・10月ISM製造業景況指数、米・10月ISM非製造業景況指数、豪・9月小売売上高、加雇用統計など続々と発表されます。
そして今週はちょっと流れ読みづらい部分もありましたが、FOMC後まだまだドルが弱い流れが続くのか、昨日80.37円とまた15年ぶりの安値を更新してしまったドル円が、いよいよ来週こそ史上最安値更新なるのかどうか、またそうなる前に円売り介入してくるのかどうかに注目です。

政策金利関連では、2日にRBA政策金利発表、3日にFOMC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
2日のRBA政策金利発表は据え置き予想が多数なようですが、利上げ予想も少なくはなくサプライズ利上げがあるかどうか、その結果に注目です。また、3日のFOMC政策金利発表は今週最大の注目材料で、追加緩和策実施については確定的となっていますが、その規模に注目が集まっています。5000億ドルが市場予想の中心だということですが、果たしてどのような策がなされるでしょうか。

来週の主な経済指標等は、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、米.9月個人所得/9月個人消費支出、米・10月ISM製造業景況指数、3日に豪・9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、5日に英・10月生産者物価指数、欧州・9月小売売上高、加・10月失業率/10月雇用ネット変化、米・10月失業率/10月非農業部門雇用者数、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

とにかく来週は注目材料が目白押しで大荒れの可能性も高いですが、来週も基本的にドルが弱い流れが続くのかを確かめていきたいです。ドル円は今週も下げ止まらず、来週もじりじりと史上最安値を窺う展開となりそうです。
来週の相場は荒れそうで心身ともに疲れそうですが(笑)、この土日リフレッシュして、また新たな月を頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロ円は、今週はドル円もユーロドルもレンジ内推移ながらも下向きに力が掛っていたため、ユーロ円も週初の高値113.77円からじりじり下値を切り下げる流れとなり、昨日は一時111.51円まで下落する場面もありましたが、引けは112円台へ戻し112.10円で引けました。

来週もドル円は下向きの流れ~よくて横ばいと思われる中、引き続きユーロドルの動きに注意したいです。今のところ1.4ドルが非常に重い流れで上抜けは難しそうですが、来週もしFOMC後ドル売りが加速し1.4ドル付近をサポートし1.4-1.42ドルのレンジで推移する動きとなれば、ユーロ円も多少ドル円が下落しても底堅い動きができそうです。
来週はまず112円、下落しても今週の安値111.51円付近ではしっかりと止まり、112円~113円台後半でのレンジとなるかを見たいです。堅調にレンジを切り上げる動きとなれば、114円台後半まで上昇していけるでしょうか。
一方、50日線の走る112.40円で上値を完全に抑えられる軟調な流れとなれば、先週の安値111.51円付近ではなんとか止まることができるか、止まれなければ110円台後半~110円割れまで考えておきたいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週まで他通貨に比べ、ドルに対しポンドは弱めに推移しており、ポンド円もずるずると下落が止まらない状況となっていましたが、今週26日は英・第3四半期GDP・速報値が市場予想の前期比+0.4%に対し、結果前期比+0.8%と強い結果となり、英追加緩和観測の後退からポンドが久々の上昇を見せ、ポンドは対米ドルで1.5896ドル、対ユーロで0.8739GBP、対円でも129.13円まで大きく買われました。27日・28日は128円~129円台前半での推移、週末の昨日はリスク回避の動きから欧州時間には一時127.96円まで下落しましたが、NY時間米GDP後にポンドドルは急上昇し1.6ドル台に乗せたこともありポンド円も堅調な動きを見せ、NY午後には129円付近へと戻し、128.94円で引けました。

今週ポンドドルは1.6039ドルの高値引けとなりましたが、来週はポンドドルが今度こそ1.6ドル台を維持できるのか、また1.59ドル台へと押し戻されるのかに注目、ポンドドルが堅調に上昇すれば、ポンド円も今抑えられている129円台前半を抜け130円の大台へ、そして50日線の走る130.72円付近までの上昇となるかを見たいです。
一方来週129円台で上値を抑えられ下落となると、128.3~128円では止まれるかを見たいです。ポンドドルが崩れるなどして大幅な下落となってくると、127円~25日の安値126.43円付近までの下落の可能性も考えておきたいです。


【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。
先月15日に介入があってから、80円-81.40円のレンジを続けていたオージー円、先週19日にそのレンジを明確に下抜けてしまい78.68円まで下落、翌日20日には80.16円まで戻すものの80円台に乗せることはできず、以後80円~80円台前半がレジスタンスに変わる流れとなりました。
今週も前半80円割れをサポートとし堅調な流れとなっていたのですが、80.40円を明確に越えることができず、27日にはオージードルが0.9650ドルまで下落したこともありオージー円も79円割れまで下落、昨日はオージードルが一時0.97ドル割れ、ドル円が80円台ミドルへと下落したためオージー円も一段の下落を見せ一時78.17円まで下落、しかしオージードルの回復からオージー円も79.06円と79円台回復で引けました。

このところオージーは対米ドルで大変堅調な動き見せており、15日はついに1.0000のパリティまで上昇しました。しかしそこからは上値を抑えられる動きで、現在は0.9650ドルでは支えられるも、0.99ドル越えは厳しい動きとなっています。来週このレンジをどちらかに抜けてくるのか、RBA政策金利発表や豪9月小売売上高などが控える中、慎重に流れを見たいです。

オージー円は来週50日線と200日線が位置する79.44円~79.33円がレジスタンスとなってしまうのかに注目、レジスタンスとならず80円台へ戻していくようであれば78.70~80.40円ぐらいのレンジで考えています。
一方来週、50日線と200日線が位置する79.44円~79.33円がレジスタンスとなる軟調な動きとなれば、まず先週の安値78.68円付近で止まれるか、そして昨日の安値78.17円も割れると78円、リスク回避の流れで深く押してくると77.30円~77円までの下落も考えておきたいです。


明日は、重要週を控えてのドル円、ユーロドル等重要通貨ペアの分析をしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1566-f395789d
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替