転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し結果45.2万件と予想より強い結果、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想+2.0に対し結果+1.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、マクドナルドなどの好決算から続伸し、終値は前日比+38.60ドルの11146.57ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などが予定されています。独・10月IFO景況指数は市場予想106.4となっていますが、発表を受けてのユーロの動きに注目したいです。
また、今日・明日に、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日は、東京午前にウォールストリート・ジャーナル紙の「ガイトナー財務長官が『ドルは対円・対ユーロでこれ以上、安くなる必要はない』との見解を示した」との報道によりドルは急騰し、ドル円は81.82円まで上昇しましたが、それは事実ではないとのことで往って来いとなりました。欧州市場はドルが売られ、ドル円は81円割れ、ユーロドルは1.4049ドルまで上昇、しかしNY時間には原油等の下落や、マンテガ・ブラジル財務相が「ガイトナー米財務長官と談話し、為替問題で協議することで合意した」、「ガイトナー米財務長官がこれ以上のドル安を容認しない考えを持っている」等発言したこと、G20を前にしたポジション調整などでドル買いが進みました。

今日はG20を前に小動き・様子見の相場となっています。今日はG20を控え基本様子見の相場となりそうですが、ドル円の下攻めの展開などには注意しておきたいです。G20を前にして、ポジションはノーポジまたは軽めで週末を迎えたいところですね。では、今週最後の日も頑張りましょう!


今日は、81円割れでは底堅いドル円、難しい動きのユーロドル、弱い動きとなっているポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
今週18日は81.37円でオープンしてからじわじわと下向きに推移し、東京午後からは81.10-81.30円のレンジでの小動きなりました。19日は大きくドル買いの流れとなり、ドル円も底堅い推移となり、81.30円をサポートに一時81.92円まで上昇、しかし82円を前に失速し81円台半ばへと押し戻されました。20日はまたドル売りとなり、ドル円もジワリと下落しNY時間には一時80.84円まで15年ぶりの安値を更新しました。
昨日はガイトナー財務長官の発言報道をめぐって81.82円までの上昇、また何度か81円割れの場面もありましたが、概ね81円台前半での動きが主となっています。

介入後85.92円まで上昇するも、そこからはずるずると下落を続けるドル円、日銀は精いっぱいの追加緩和策をとったにもかかわらず、大きなドル安の波に押され下落が止まりません。今のところ介入警戒もあり81円割れでは支えられていますが、ここから20日につけた15年ぶりの安値80.84円を割れ、いよいよ史上最安値79.75円を目指し、そしてその安値を更新してくるのかが注目されます。しかしそのような動きになれば、介入(このレベルだと米国は黙認か)により大幅反発も考えられ、ドル円がどちらに動いてくるか、とりあえず81円台前半の現況を注意深く見守りたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
今週18日は1.3990ドルでオープンしたものの欧州序盤には1.3830ドルの安値を付け、きつい下落となりました。NY時間は反発し1.3997ドルまで上昇し往ってこいの展開となりましたが、1.4ドル付近ではガイトナー米財務長官の発言もあり1.39ドル台前半まで押し戻されました。
19日は一時1.4ドルをつけるも1.4ドル台を維持できず1.39ドル台前半へ下落、中国の予想外の金融引き締めの報道が流れてからは1.39ドルを大きく割り込み急落、NY午後には1.3712ドルの安値をつけ、20日朝には1.3698ドルまで安値を更新しました。その後はドル売りの流れへ反転、ユーロドルは上昇しNY時間には1.3991ドルの高値を付けました。
昨日はガイトナー報道で1.39ドル割れ、欧州時間には1.4049ドルまで上昇、NY時間にはまた1.39ドル付近へと下落と方向定まらない動きとなりました。

今日は1.39ドル台前半での推移となっていますが、今日も明確な方向は出てこないでしょうか。
ここからドル売りの流れとなれば、再び1.4ドルを目指す流れとなるでしょうか。しかし1.4ドル越えは定着しないユーロドル、上昇しても1.4ドル台は長続きせずまた1.39ドル台へ反落の動きとなるかを見たいです。
一方、1.39ドルを割りこみ下落となれば昨日の安値1.3870ドル、1.3830ドル付近で止まれるかを見たいです。そこ割れてくると、1.38ドル割れのところではしっかり止まれるか見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は今週130円から続落しており、20日はNY時間にしっかりと128円台へ戻し128.76円まで上昇し128円台を保ち引けましたが、昨日は東京午後から下落し始め欧州時間には完全に128円割れ、NY時間も128円台へ戻れず127円台半ば~後半で推移しました。

ポンド円は今週はポンドドルが下落したこともあり軟調な動きとなり、20日は議事録公表後127.32円まで安値を更新、今朝も127.38円の安値をつけています。
現在は127.50円台での動きとなっていますが、今日ここからも軟調な流れとなれば、20日の安値127.32円、127.32円を大きく下抜けると、127円付近~5月20日の年初来安値126.71円を目指す下落となりそうです。
一方、今日反発の流れとなるとまず128円台へ上昇できるか、そして現在のレンジ上限の129円台前半まで上昇することができるかを見たいです。
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