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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週末のNY時間の流れを引き継ぎドル買いとなっており、ドル円やポンドドルはほとんど動きのない状況ですが、ユーロドルが1.3990ドルでオープンしたものの1.3862ドルまでのきつい下落、オージードルは0.9927ドルでオープンし、0.9826ドルまでの下落となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米主要決算発表が相次いで予定されており、週末にはG20を控えています。

今週は、18日にシティグループ、IBM、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ヤフー、20日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、21日にキャタピラー、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。
政策金利関連では、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録、ベージュブックが予定されています。19日のBOC政策金利発表は、政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。

今週の主な経済指標等は、18日にNZ・第3四半期消費者物価、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、19日に独・10月ZEW景況感調査、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、21日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などの発表が予定されています。
また、週末22・23日には、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

今週は、今までユーロ・オージー等他通貨に対して広く売られたドルが買い戻される動きが活発化してくるのか、そして先週14・15日に一時80円台に突入したドル円は、今週史上最安値を更新してくるのかに注目です。ドル円が上昇できない中、今週ドル買いが加速すると、クロス円もきつい下げとなってきそうで注意しておきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.38ドル台へと下落のユーロドル、じり下げ続くポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

介入後85.92円まで上昇するも、そこからはずるずると下落を続けるドル円、日銀は精いっぱいの追加緩和策をとったにもかかわらず、大きなドル安の波に押され下落が止まりません。
先週11日は81.37円まで年初来安値を更新したドル円、14日はシンガポール通貨庁が為替レンジを拡大したことなどから強い下攻めの流れとなり、欧州時間には80.88円まで15年ぶりの安値更新、しかしNY時間には買い戻しの動きとなり、一時81.67円まで反発しました。
週末15日はバーナンキ米FRB議長が「デフレリスクはこれまでより高くなってきた」「FOMCは必要なら行動する」「低インフレ率はさらなる行動の論拠となる」など述べたことで、追加緩和観測高まりドル売りが進み、ドル円は80.87円と14日と同じ位置まで下落、しかしその後は米・9月小売売上高等の好結果などから、ドル買い戻しの動きが加速、ドル円は81.48円まで上昇し81.43円で引けました。

今週は先週つけた15年ぶりの安値80.87円を割れ、いよいよ史上最安値79.75円を目指し、そしてその安値を更新してくるのかが注目されます。
追加緩和観測からのドル売りは根強いですが、今週は、ユーロドル等他通貨に対してのドル買いの動きが強まるスタートとなっています。このまま他通貨に対しドルが強い流れとなれば、今週はドル円の最安値更新は回避されるでしょうか。(円買い・ドル買いとなればまたドル円の行方も微妙ですが・・・)
反発の流れとなればまず81.70円付近へしっかりと戻してこれるか、そして82円台前半~82円台半ばまで戻せる力があるかを見たいです。
G20前ですが、今週も一応円売り介入には警戒しておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は前半は1.4ドル付近から1.38ドル付近まで調整後再び1.4ドル付近へ戻す動き、そして14日はシンガポール通貨庁の為替レンジ拡大からドル売りが進み、欧州時間にユーロドルは1.41ドルを越え1.4121ドルまで上昇しましたが、その後は売りに押され1.40ドル台中盤までの下落となりました。先週末15日はバーナンキ米FRB議長の発言からドル売りとなりユーロドルは1.4159ドルまで上昇、しかしその後は米・9月小売売上高等の好結果などから、ドル買い戻しの動きが加速しユーロドルは一時1.3936ドルまで下落し1.3975ドルと1.4ドル割れで引けました。

長い上髭をつけ1.4ドル割れで引けたユーロドル、昨日も書きましたが日足レベルで移動平均線やMACD,Sストキャスとも雲行きが怪しく、今週ドル買い戻し・調整の動きが進みそうです。
今日は1.3990ドルでオープンしたものの1.3862ドルまでのきつい下落を見せていますが、ここから続落となると、1.38ドル付近ではしっかり止まることができるかを見たいです。大きく割れてくると、1.36ドル台前半あたりを目指す可能性も出てきます。
一方、今週も結局ドル売りとなれば、まず1.39ドル台を固め1.4ドル台へ、そして1.4ドルをサポートとする動きとなるか見たいです。
今週は19日に独・10月ZEW景況感調査、22日に独・10月IFO景況指数と重要指標発表が予定されており、指標発表に関しては米より欧州の方が重要な週です。今週は米指標のほか先ほどの2つの指標、そして21日の英・9月小売売上高指数にも注意しておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は先週下値が129円割れと軟調な動きとなっていましたが、13日は130円台まで反発、14日も130円割れもありましたが130.49円の高値を付け130円台を守り引け、15日は小動きの中130円のサポートを守り、130.24円で引けました。

8月上旬に1.6ドル越えにトライして失敗しているポンドドルは、先週は1.59ドル台半ばから1.57ドル台後半まで下落の軟調な推移となっていましたが、14日は大きく上昇し1.6066ドルの高値を付け、15日も一時1.6109ドルまで上昇しました。しかしそこから大幅に下落し1.6ドル割れ、1.5989ドルで引けました。
先週結局1.6ドル割れで引け、今週もドル買いの流れから1.59ドル台前半まで下落していますが、やはり1.6ドルが壁となるのか、注意深く見ていきたいです。

ポンド円は今日はポンドドルが下落したこともあり、130円から129.50円付近まで下落していますが、軟調な流れが続き12日・13日のサポートである129円を大きく下抜けると、9月上旬のサポート128円付近~9月14日の安値127.63円を目指す下落となりそうです。
一方反発となってくると130円をしっかりとしたサポートに131円台へ、そして50日線の走る132円付近まで上昇できるかを見たいです。


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