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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米・9月小売売上高は、市場予想前月比+0.4%に対し、結果前月比+0.6%と予想より強い結果、自動車を除く結果も予想より強い結果となりました。
また、米・9月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し、結果前月比+0.1%と予想より弱い結果に、米・10月NY連銀製造業景況指数は市場予想6.00に対し、結果15.73と予想より強い結果に、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想68.9に対し、結果67.9と予想より弱い結果になりました。
NYダウは、小売売上高等の指標やグーグルの決算などが下支えするも、住宅差し押さえ問題から銀行株の軟調推移が続き、前日比-31.79ドルの11062.78ドルで引けました。

さて、来週は相次ぐ米主要決算発表が予定されており、週末にG20を控えています。
来週も他通貨に対して広くドル売りが続くのか、特に14・15日に一時80円台に突入したドル円が、来週史上最安値更新なるのかに注目です。

来週は、18日にシティグループ、IBM、アップル、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ヤフー、20日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ボーイング、21日にキャタピラー、マクドナルドなどの米主要企業決算発表が予定されており、その結果からの株価の動きに注意しておきたいです。
政策金利関連では、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録、ベージュブックが予定されています。19日のBOC政策金利発表は、政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。

来週の主な経済指標等は、18日にNZ・第3四半期消費者物価、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、19日に独・10月ZEW景況感調査、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、21日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・10月IFO景況指数、加・9月消費者物価指数、加・8月小売売上高などの発表が予定されています。
また、週末22・23日には、韓国でG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。

昨日はバーナンキ米FRB議長が「デフレリスクはこれまでより高くなってきた」「FOMCは必要なら行動する」「低インフレ率はさらなる行動の論拠となる」など述べたことで、追加緩和観測高まりドル売りが進み、ドル円は80.87円まで下落、ユーロドルは1.4159ドルまで上昇、そしてオージードルはついにパリティを付けました。
しかしその後は米・9月小売売上高等の指標結果が良かったため、ドル買い戻しの動きが加速、ドル円は81.48円まで上昇、ユーロドルは一時1.3936ドルまで下落し1.3975ドルと1.4ドル割れで引けました。

昨日は乱高下の激しい動きとなりました。来週ドル円はいよいよ史上最安値更新となるのか、ドル全面安は続くのか、来週はドル売りが止まる可能性なども考えながら、週明けの流れを見ていきたいです。


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロ円は、今週はユーロドルの上昇とドル円の下落に挟まれ、一時113円を割れる場面もありましたが、ほぼ113円台後半~114円台後半の狭いレンジでの推移となりました。

今週もドル売りが進みユーロドルは週末に1.4ドルをサポートする動きとなり、昨日は一時1.4159ドルまで上昇しました。しかしそこからは急な下落となり、終値は1.3975ドルと1.4ドル割れで引けました。週末緩んだもののユーロドルは今週も堅調に推移、結果ユーロ円もドル円が軟調で上値は抑えられましたが、概ね底堅い動きとなりました。

来週もドル円は下向きの流れと思われる中、ユーロドルが1.4ドル付近をサポートし1.4-1.42ドルで推移する動きとなれば、ユーロ円も多少ドル円が下落しても底堅い動きができそうです。
来週はまず113円台後半、下落しても113円付近ではしっかりと止まり、113円台後半-115円でのレンジ継続となるかを見たいです。もしユーロドル堅調のままドル円が反転上昇してくれば、来週は現在のレンジ、そして6日の高値115.67円を越えて、200日線の走る117円付近を目指し上昇していけるでしょうか。
一方、113円を割りこむ軟調な流れとなれば、50日線の走る112.22円付近までの下落は考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は今週下値が129円割れと軟調な動きとなっていましたが、13日は130円台まで反発、14日も130円割れもありましたが130.49円の高値を付け130円台を守り引け、昨日は小動きの中130円のサポートを守り、130.24円で引けました。

8月上旬に1.6ドル越えにトライして失敗しているポンドドルは、今週は1.59ドル台半ばから1.57ドル台後半まで下落の軟調な推移となっていましたが、14日は大きく上昇し1.6066ドルの高値を付け、昨日も一時1.6109ドルまで上昇しました。しかしそこから大幅に下落し1.6ドル割れ、1.5989ドルで引けました。
今週1.6ドル割れで引けましたが、来週は1.6ドルをサポートにする底堅い動きとなれば、ポンド円もドル円が下落しても大きく下げることはなく、底堅く推移できそうです。

ポンド円は下向きの流れの中、一旦反発してきていますが、来週はこの反発が続き130円をしっかりとしたサポートに131円台へ、そして50日線の走る132円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり12日・13日のサポートである129円を大きく下抜けると、9月上旬のサポート128円付近~9月14日の安値127.63円を目指す下落となりそうです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。
先月15日に介入があってから、80円-81.40円のレンジを続けていたオージー円、今週もそのレンジをおおむね守る堅調な流れとなり、約1ヶ月80円-81.40円のレンジ継続となりました。

来週も、下げてもこれまでのように80円をサポートにし、現在のレジスタンス81.30-81.40円を上抜け、82-83円を目指す堅調な動きとなってくるでしょうか。ドル円が今の状態だと、オージー円の上昇にはオージードルの上昇が不可欠ですので、オージードルがふたたびパリティ目指し、そしてパリティ越えとなっていけるのか、様子を見ながらのポジションどりとなりそうです。

このところオージーは対米ドルで大変堅調な動き見せており、昨日はついに1.0000のパリティまで上昇しました。オージー円は、ドル円が15年ぶりの安値更新を続け冴えない動きとなっていますが、AUD/USDが力強い上昇を続けているため、対円でもオージーは80円台を維持し堅調な動きとなりました。

来週もドル売り継続でオージードルがパリティを越えるような動きとなり、ドル円も81円付近を維持すれば、オージー円も今のレンジを上抜け82円台へ乗せることができるか、上昇できずともかなり底堅い堅調な展開が期待できます。
一方来週オージードルが達成感から一旦調整の流れに入れば、オージードル0.98~0.97ドル台、オージー円80円を割れ~ドル円次第では200日線・50日線の重なる79.30円までの下落も考えられます。
オージードルの大幅な調整には十分に注意したいですが、今のところオージー以外に積極的要因から買える通貨もなく、しばらくはこの堅調さは続くのではないかと考えています。


明日も、重要局面のドル円、ユーロドルの分析をしたいと思います。

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