転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

G7、米雇用統計明けの今日、ドル円は81.93円でオープンしたものの、すぐ81.37円まで下落し年初来安値をまた更新、その後は82・10円台まで上昇したものの、今はまた82円を割れています。
ユーロドルは先週の終値は1.3935ドルでしたが、今日は1.3994ドルと大きく上へ窓を開けオープン、一時1.4ドル台へ乗せるも1.4ドル台派維持できず現在は1.3980ドル付近での推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も他通貨に対して広くドル売りが続くのか、特に81円台に突入したドル円が今週も史上最高値を目指し下落するのかに注目です。

今週は12日にインテル、13日にJPモルガン・チェース、14日にグーグル、15日にゼネラル・エレクトリックなどの決算発表が予定されており、その結果を受けての株価の動きに注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、12日に英・9月消費者物価指数、英・9月小売物価指数、英・8月商品貿易収支、FOMC議事録、13日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、欧州・8月鉱工業生産、14日にNZ・8月小売売上高指数、米・9月生産者物価指数、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、15日に米・9月消費者物価指数、米・9月小売売上高、米・10月NY連銀製造業景気指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
15日発表の米・9月小売売上高は前月比+0.4%、除自動車も前月比+0.4%との予想ですが、小売売上高も予想より弱い結果となるのか注目されます。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルで総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

ドル円は今朝81.37円まで年初来安値を更新、現在の状況からは81円割れ、そして1995年4月につけた史上最安値79.75円付近への下落も懸念されますが、この底なし沼のような円高ドル安に政府・日銀は介入などの対応策を打ってくるのかが注目されます。他の通貨に対してもドル売りが進むかにも注目、今週も今のところドル売りスタンスで考えています。
今日は体育の日で東京市場は休場、コロンブスデーにより米国市場も休場です。欧州時間も重要指標の発表はなく特に目立った材料のない日ではありますが、一応急変動には注意しておきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台へ反発できるかのドル円、1.4ドルの壁が厚いユーロドル、じりじり下落のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は83.24円でオープンし83円台前半を推移していましたが、午前10時台に83円台後半へ急伸し一時83.87円の高値を付けました。高値をつけたあとは軟調推移となり、欧州時間からは83.20-83.40円のレンジでの推移、5日は、日銀政策金利発表後83.98円まで上昇するもその動きは続かず、欧州時間からは下落しNY時間には一時83円台を割り込み82.95円の安値を付け、その後は83円台前半で推移、6日もドル売りの流れが続きドル円は軟調に推移し、NY序盤には介入前の安値82.87円を下抜き一時82.73円まで下落、年初来安値を更新しました。
7日もドル売りの気配は収まらず欧州時間にドル円は82円台前半へと急落、NY時間序盤には安値82.11円を付け82.50円を越えられない軟調な動きとなり、週末8日には弱い結果となった米雇用統計発表後、それまで動きの鈍かったドル円は82円を割れ81.72円まで下落、NYダウが堅調だったため82円台へ戻す場面もありましたが結局81.89円と82円割れで引けました。

介入後85.92円まで上昇するも、そこからはずるずると下落を続けるドル円、日銀は精いっぱいの追加緩和策をとったにもかかわらず、大きなドル安の波に押され下落が止まりません。先週末は1995年5月の安値81.90円を下抜け81.72円まで下落、そして今朝は81.37円までまた年初来安値を更新したドル円、現在は82円手前での推移となっていますが、依然弱い流れは継続しています。
今週もドルが弱い流れは継続しそうですが、下落しても今日の安値81.37円~81円までの下落までで止まれるかを見たいです。もしあっさり81円も割れてくると史上最安値79.75円を現実につける可能性もあります。
一方、今週反発の流れとなればまず82円台へしっかりと戻してこれるか、そして8日のレジスタンス82.5円付近を越え、なんとか83円台へ戻せるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週は週初4日に調整の動きとなり、5日も東京時間に安値1.3637ドルをつけましたが、そこから上昇の流れとなり、7日にはついに1.40ドル台へ乗せ1.4029ドルまで上昇しました。週末8日は雇用統計発表前後に1.39ドルを割れる場面もありましたが、おおむね1.39-1.3950ドルの範囲で方向感欠ける流れとなりました。

昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルも上抜けて上昇中のユーロドル、今のところ1.4ドル台では抑えられる流れとなっていますが、今週もまだまだ上昇の勢いは続き、今度は1.4ドルをサポートとする動きに変わるのか注視していきたいです。短期間で大きく上昇し行き過ぎとも思えますが、まだ勢いよく上昇を続けるのか、興味深い動きが続きます。

ドル売りの流れが今後も継続となれば、昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドル付近、下げても1.38ドル台をサポートに、1.4ドルの大台にしっかりと乗せ、7日の高値1.4029ドルを越え1.41ドル、1.42ドルを目指す動きとなるでしょうか。
一方、調整の流れとなり1.38ドルを割れてくると、1.36ドル台前半あたりまで下落の可能性もあります。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は5日に133円まで上昇するも133円は抜けきれず、下は131円台前半で支えられ131-133円のレンジが継続していましたが、7日はドル円が弱かったこともありNY時間には一時130.45円まで下落し、昨日も一時130.10円までの下落となり上値も131円までで、130.70円で引けました。

先週はポンドドルが1.6017ドルまで上昇したものの、1.6ドルの壁を越えることができず押し戻され、1.5960ドルで引けています。8月上旬に1.6ドル越えにトライして失敗しているポンドドル、今週は1.6ドルを超え1.6ドルをサポートとできるのか、やはりまた押し戻されるのか、ポンドドルの動向に注目です。難しいかもしれませんがポンドドルが1.6ドルを越えられれば、ポンド円も上向きの流れを期待できそうです。

今週ポンド円が上昇の流れとなってくれば、まず131円台へしっかり戻し、131-133円のレンジ内での推移となれるかを見たいです。
一方、また軟調な流れとなると、130円付近ではなんとか止まれるか、下抜けると129円付近~9月14日の安値127.63円を目指す下落となりそうです。


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