転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ADP全国雇用者数は、市場予想+2.0万人に対し、結果-3.9万人と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、ADP全国雇用者数は弱かったものの、商品が堅調なことから素材・エネルギーセクターの上昇や米追加緩和期待から小幅に続伸し、終値は前日比+22.93ドルの10967.65ドルで引けました。

今日9:30に発表された豪雇用統計は、9月新規雇用者数は市場予想+20000人に対し結果+4万9500人と予想より強い結果、9月失業率は5.1%と予想どおりとなりました。この結果を受けオージーは対米ドルで0.9844ドルまで上昇し史上最高値0.9850ドルにほぼ並ぶ位置に迫り、対円では81.64円まで上昇、レンジを上抜け82円台へ上昇するかが注目されます。今週は個人的にオージーに大注目しており、今週はブログでもオージーを多く取り上げましたが、なんとも強いですね~。ここまで来ると高値警戒感が増しますが、全体的にドル売り相場となっている中オージードルが史上最高値を更新するのかどうか、引き続き注目したいです。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
BOE政策金利発表は政策金利・資産買い入れ規模に変更はないと思われますが、追加緩和策が近いうちに行われるような会合内容となるのでしょうか。ECB政策金利発表も政策金利等に変更はないと思われますが、トリシェECB総裁の会見に注目したいです。
また、今日の主な経済指標等は、英・8月鉱工業生産、独・8月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は45.5万件の予想となっていますが、昨日の9月ADP全国雇用者数に続き予想を下回る数値となるか注目です。

昨日も米・9月ADP全国雇用者数の弱い結果などからドル売りが進み、ドル円は介入前の安値82.87円を下抜き82.73円まで下落、ユーロドルは1.39ドル台へ乗せ1.3948ドルまで上昇、ポンドドルは1.5939ドル、オージードルは0.9790ドル、ドルスイスはついに2008年3月の史上最安値0.9609CHFを破り0.9598CHFまで下落し、史上最安値更新となりました。
「ドル安」トレンドがはっきりしておりドルを売ればいいという相場が続きますが、今日もじわじわドル安進行となるでしょうか。ドル円がG7を前に介入しづらい中今日も安値更新となるのか、ユーロドルはこのまま1.4ドルを目指すのかなどに注目しながら、今日も頑張りましょう!!


今日は、83円台へ反発できるかのドル円、1.39ドル台へと上昇のユーロドル、BOE政策金利発表を控えてのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週4日は83.24円でオープンし83円台前半を推移していましたが、午前10時台に83円台後半へ急伸し一時83.87円の高値を付けました。高値をつけたあとは軟調推移となり、欧州時間からは83.20-83.40円のレンジでの推移、5日は、日銀政策金利発表後83.98円まで上昇するもその動きは続かず、欧州時間からは下落しNY時間には一時83円台を割り込み82.95円の安値を付け、その後は83円台前半で推移しました。
昨日もドル売りの流れが続きドル円は軟調に推移し、NY序盤には介入前の安値82.87円を下抜き一時82.73円まで下落、年初来安値を更新しました。

介入後85.92円まで上昇するも、そこからはずるずると下落を続けるドル円、日銀は精いっぱいの追加緩和策をとったにもかかわらず、大きなドル安の波に押され下落が止まりません。
今日は、昨日の安値82.73円付近を下回らずなんとかこの水準を維持できるかに注目です。下抜けてもそう一方的に円高が進むという気配ではないですが、82円割れまでを警戒しておきたいです。
一方、なんとか83円台へ戻し反発の流れになれば、83.50円まで戻すことができるか、まだ上昇する力があれば84円へ近づけるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週4日はオープンしてすぐに1.3805ドルまで上昇するも、そこからは利益確定の売りやノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ氏が「ユーロの将来は厳しい」との見解を示したことなどから反落し軟調に推移、欧州時間には一時1.3666ドルの安値をつけ、その後は1.36ドル台後半から1.37ドル台前半での小動きとなり、5日はドル売りの流れで、ユーロドルも東京時間の安値1.3637ドルから上昇、NY時間には高値1.3858ドルまでの上昇となりました。
昨日も対ユーロでのドル売りの流れは顕著で、ユーロドルは昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルを越え1.39ドル台乗せ、一時1.3948ドルまで上昇しました。

昨年11月から今年6月までの下落の半値戻し・1.3510ドルを上抜けて上昇中のユーロドル、昨日は昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルも越えて速い上昇ペースとなっています。ドル売りの流れが今後も継続となれば、下げても1.38ドル台を維持し、昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドル付近をサポートに、1.4ドルの大台を目指す動きとなるでしょうか。
一方、1.39ドルを割り込み調整の動きとなれば、昨日の安値近辺の1.38ドル付近ではしっかり支えられるかを見たいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は133.24円でオープンし133円台を維持するも、ポーゼン英MPC委員の「一段の金融緩和を実施すべき」「追加緩和実施なら手始めに英国債購入を」などの発言やユーロポンドでのポンド売りなどによりポンドは売られ、30日にははNY時間にポンドドルが一時1.57ドル割れまで大幅に下落したことでポンド円も先週22日の安値131.71円を下抜け一時130.85円まで下落しました。週末1日はポンドドルが1.58ドルを回復したこともあり131円台で底堅く推移し、131.59円で引けました。

今週は5日に133円まで上昇するも133円は抜けきれず、下は131円台前半で支えられ131-133円のレンジが継続しています。
今日はBOE政策金利発表を控え、今のところ131.5円付近で軟調な推移となっていますが、ここから上昇の流れとなってくればこのところの下値131円大前半をサポートとし132円台へしっかり戻せるか、そして再び132円~133円台半ばのレンジでの推移となるかを見たいです。
一方、また軟調な流れとなると、131円~30日の安値130.85円ではなんとか止まれるか、下抜けると130円割れ付近を目指す下落となりそうです。
ポーゼン英MPC委員が追加緩和策を提言していますが、他の委員たちも追加緩和の方向で考えているのか気になるところです。今日はBOE政策金利発表が予定されており、政策金利等に変更はないと思われますが、その発表には注意しておきたいです。


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