転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ISM非製造業景況指数は、市場予想52.0に対し、結果53.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、9月ISM非製造業景況指数の好結果や米追加緩和期待から大幅に上昇し、終値は前日比+193.45ドルの10944.72ドルで引けました。

昨日も追記しましたが、昨日のRBA政策金利発表は市場予想に反し据え置きという結果となり、「金利は当面適切」「インフレは08年のペースから鈍化」「CPIは過去1年間2.75%近辺で推移し目先このペース」などの声明からオージーは下落しました。ただ、「ある時点ではより高い金利が必要とされるだろう」とのことから、利上げはまだ続くとみられ、引き続き豪指標等に注目していきたいです。
そして日銀政策金利発表では、全員一致で政策金利である翌日物金利を「0.0%-0.10%」に引き下げ事実上のゼロ金利復活、臨時措置として国債等を買い入れる5兆円規模の基金の創設も決定されました。予想外の踏み込んだ緩和策がとられたことで、ドル円は一時83.98円まで買われ、日経平均も急上昇し9500円台を回復して引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月ADP全国雇用者数の発表が予定されています。市場予想は+2.0万人となっていますが、予想を上回る数値となるかに注目です。
また、明日9:30には豪雇用統計の発表が予定されています。9月新規雇用者数は+20000人、9月失業率は5.1%の予想となっていますが、先月同様強い結果となるかが注目されます。

昨日は日銀政策金利発表、RBA政策金利発表とビッグイベントが続き為替も大幅に動きましたが、結局はドル安に落ちつく結果となりました。オージーは政策金利発表後大きく売られ、対米ドルで一時0.9541ドルまで売られましたがNY時間には急反発し0.97ドル台を回復し、往ってこいの動きとなりました。ドル円も日銀政策金利発表後83.98円まで上昇するもその動きは続かず、欧州時間からは下落しNY時間には一時83円台を割り込み82.95円の安値を付けました。また、ドル売りの流れでユーロドルも安値1.3637ドルから高値1.3858ドルまでの上昇、ドルスイスは0.96CHF台まで下落しており、2008年3月の史上最安値0.9609CHFにあと少しのところまで迫っています。
結局「ドル安」となる今の相場、今日もドル安基調での推移となるでしょうか。ドル円がなんとか83円付近で止まれるか、ユーロドルは昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルを目指すのかなどに注目しています。
では、今日も頑張りましょう!!


今日は、84円台が遠いドル円、1.38ドル台に再び上昇のユーロドル、豪雇用統計を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
介入後一旦は上昇するも下降トレンドが続いているドル円、先週も84.23円でオープンするも84円を割り込みずるずると下落、週末1日には83.15円まで週の安値を更新し、83.19円で引けました。

週明け4日は83.24円でオープンし83円台前半を推移していましたが、午前10時台に83円台後半へ急伸し一時83.87円の高値を付けました。高値をつけたあとは軟調推移となり、欧州時間からは83.20-83.40円のレンジでの推移となりました。
昨日は、日銀政策金利発表後83.98円まで上昇するもその動きは続かず、欧州時間からは下落しNY時間には一時83円台を割り込み82.95円の安値を付け、その後は83円台前半で推移しています。

介入後85.92円まで上昇するも、そこからはずるずると下落を続けるドル円、昨日は日銀が踏み込んだ追加緩和策をとったにもかかわらず結局現在の状態です。次のFOMCまでこの流れが続くかもしれないですね。
今日は83円台を維持できるか、9月15日の安値82.87円を下回らないかに注目です。前回介入したレベルにほぼ並んできていますが、今回も介入してくるのかが注目されます。
一方、なんとか83円台を維持し反発の流れになれば、まず83.50円を越え、84円へ近づけるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロドルは先週もドル売りの流れが続き堅調に推移、週末1日には一時1.3791ドルまで上昇し、1.3790ドルで引けました。

今週4日はオープンしてすぐに1.3805ドルまで上昇するも、そこからは利益確定の売りやノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ氏が「ユーロの将来は厳しい」との見解を示したことなどから反落し軟調に推移、欧州時間には一時1.3666ドルの安値をつけ、その後は1.36ドル台後半から1.37ドル台前半での小動きとなりました。
昨日はドル売りの流れで、ユーロドルも東京時間の安値1.3637ドルから上昇、NY時間には高値1.3858ドルまでの上昇となりました。

昨年11月から今年6月までの下落の半値戻し・1.3510ドルを上抜けて上昇中のユーロドル、ドル売りの流れが今後も継続となれば、このまま1.38ドル台を維持し、昨年11月から今年6月までの下落の61.8%戻し・1.3895ドルを、そして1.4ドルの大台を目指せるでしょうか。
一方、調整の動きとなれば、昨日の安値でもある1.3640ドル付近ではしっかり支えられるかを見たいです。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。
先週はドル円が週を通じて下落しましたが、AUD/USDの上昇に支えられ、オージー円も80.40-81.40円のレンジにおさまる底堅い動きを見せ、80.93円で引けました。

先月15日に介入があってから、80円-81.40円、ここ2週間近くは80.40-81.40円のレンジを続けるオージー円、今週も80.40円付近、下げても昨日のように80円をサポートにし、もうずっと抑えられている81.30-81.40円を上抜け、82-83円を目指す堅調な動きとなってくるでしょうか。ドル円が今の状態だと、オージー円の上昇にはオージードルの上昇が不可欠ですので、オージードルがまだまだ高値更新していけるのか、様子を見ながらのポジションどりとなりそうです。

このところオージーは対米ドルで大変堅調な動き見せており、先週末1日も年初来高値更新し0.9749ドルまで上昇しました。ドル円が冴えない動きとなっていますが、AUD/USDが力強い上昇を続けているため、対円でもオージーは80円台を維持し堅調な動きとなりました。

AUD/USDは昨日は政策金利発表後一時0.9541ドルまで売られましたがNY時間には急反発し0.97ドル台を回復し、往ってこいの動きとなりました。今日も今のところ0.97ドル台で推移しています。
このままドル売りの流れ継続で明日の豪雇用統計が好結果だと2008年7月の史上最高値0.9850ドルを越える可能性もあり、そうなればオージー円も今のレンジを上抜けかなり底堅い堅調な展開が期待できます。i一方明日陰りの見える結果となれば、オージードル0.96ドル割れ、オージー円も80円を割れドル円次第では200日線の走る79.19円付近~79円までの下落も考えられます。
明日の豪雇用統計でどのような数字となるか、個人的に大変注目しています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1542-12c35be6
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替