転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は84円台前半で小動き、ユーロドルなどストレートでややドル買いとなっていますが、今のところそう大きな動きとはなっていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず、引き続き政府・日銀の介入が続くのかに注目です。今週もどこで介入が入るのか、引き続き介入ラインを探りながらの取引となりそうです。
また、FOMC後顕著となったドル売りが今週も続くのか、経済指標では29日の日銀短観、10月1日の米・9月ISM製造業景況指数に特に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、28日に英・第2四半期GDP・確報値、米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・9月消費者信頼感指数、独・9月消費者物価指数・速報値、29日にNZ・8月貿易収支、日銀短観 、30日にNZ・8月住宅建設許可、豪・8月住宅建設許可件数、独・9月失業率/9月失業者数、欧州・ 9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・9月全国消費者物価指数、米・8月個人所得/8月個人消費支出、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・9月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
29日の日銀短観は大企業製造業業況判断が7と前回の1より6ポイントの改善、大企業製造業先行きが+3、1日の米・9月ISM製造業景況指数は54.5の予想となっています。
また、今週は27日に2年債360億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1000億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週もドル売りトレンド継続か、またドル円の介入ラインはどこなのかを探りつつ、基本的にドル売りスタンスでの取引を考えています。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、84円台前半で支えられるかのドル円、今週も堅調な値動きとなるかのユーロドル、133円台へと戻してきたポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週20日は85.50円~85.80円の狭いレンジ内での推移となりましたが、21日は85円台前半まで下落、そしてFOMC政策金利発表後はドル売りが進み、ドル円は84円20銭台までの下落となりました。週末24日には日銀の円売り介入観測により一時85.38円台まで回復するも、NY時間には84.11円まで週の安値を更新し、84.19円で引けました。

今日もドル円は動意薄く、今のところ84.20円付近で推移しています。
ここからは、引き続き下落しても24日の安値84.11円付近ではしっかりとサポートされるかを、引き続き介入警戒への姿勢を持ちながら見ていきたいです。介入前のレジスタンスが84円台前半、そして介入前日14日の高値が83.71円と言うこともあり、この付近では数値的に介入があってもおかしくないポイントかと思われます。
上昇の流れとなれば84円台半ばから85円を目指す流れとなりそうですが、全体的にドル売りが進む中、85円を越えるような大幅な上昇は、介入以外では難しそうです。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロドルは先週は1.3060ドルでオープンし1.31ドル台へと上昇、そして21日のFOMC政策金利発表後1.32ドル台後半へと急伸、その後も堅調に推移し週末24日には一時1.3494ドルまで上昇し、1.3489ドルで引けました。

週明けの今日は一時1.3447ドルまで下落し現在1.346ドル付近とやや軟調に推移しています。
今日は今のところ軟調ですが、先週のドル売りの流れ継続となれば、1.34ドル台を維持しながらまず昨年11月から今年6月までの下落の半値戻しの1.3510ドルまで上昇することができるか、そして約半年ぶりに1.36ドル台とへ上昇する流れとなるでしょうか。
一方、今週軟調推移となれば、まず1.33~1.3285ドルでは支えられるか、弱い流れとなっても200日線1.3165ドル
付近ではしっかりと支えられるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

ポンド円は15日の日銀の介入により好転、介入後は133円~135円のレンジで推移していましたが、先週は軟調な流れとなり21日に133円を割れ、22日にはBOE議事録で「複数の委員が景気の下振れリスクが増加」「複数の委員が追加緩和策が必要となる可能性」など追加緩和の可能性が示されたため、ポンド円は一時131.71円まで下落、23日は一時131.81円まで下落したものの、22日同様それ以上の下落とはならず、132円~132.6円のレンジ内にほぼ収まる小幅な値動きが中心となりました。
24日はNY時間にポンドドルが1.58ドル台へと急上昇したことで、ポンド円も堅調な流れとなり133円台を維持し、133.20円で引けました。

先週はポンド円は軟調な展開が続きましたが、週末には反発し133円台へ戻して引けました。
今週は、50日線132.54円、下げても先週のように132円割れをなんとかサポートにし、133円~17日の高値135円付近でのレンジの動きへと切り上がってくるかを見たいです。
今週軟調な流れとなり22日の安値131.71円付近を下抜く下落となると、131円~130円付近までの下落も考えておきたいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/27(月) 19:49 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1533-996ae30a
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替