転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は前月比+0.3%となり市場予想通りの結果、米8月消費者物価指数コアは市場予想先月日+0.1%に対し、結果前月比±0.0%と予想より弱い結果となりました。米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想70.0に対し、結果66.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、オラクルなどの好決算、弱い指標で横ばいとなり、前日比+13.02ドルの10607.85ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、まず政府・日銀の介入が続くのかに注目です。当局はまだ続ける姿勢のようですので、まず85円付近でしてくるのかなど、介入ラインを探りながらの取引となりそうです。あとは21日のFOMC政策金利発表、23、24日発表の米住宅指標結果、株価の推移などに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、FOMC政策金利発表、22日にBOE議事録公表が予定されています。
21日のFOMC政策金利発表は、政策金利に変更はないと思われますが、発表後の声明での景気見通しや、一部で追加緩和観測もありますが、追加緩和に対し何か言及があるかがなどに注目したいです。

また、来週の主な経済指標等は、21日に加・8月消費者物価指数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、22日に加・7月小売売上高、23日にNZ・第2四半期GDP、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売件数、24日に独・9月IFO景況指数、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

昨日のドル円は、介入警戒感から85.6-85.9円の狭いレンジとなりました。一方クロス円はドルストレートが上下に大きく振れたため欧州市場で上昇、NY市場で東京の水準に戻るという往って来いとなりました。
来週も介入警戒で介入ラインを探りながらの取引となり、FOMC政策金利発表などの材料もあり神経質な相場が続きそうですが、この連休に休める方は休んで、また来週も頑張りましょう!(ちなみに私は主人の里に帰りますが・・・)


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は、今週前半は安値圏107円付近で推移していましたが、15日に政府・日銀による為替介入を受け111円台へと一気に上昇、週後半も高値を目指す流れとなり、昨日17日には一時112.97円の高値を付けたものの113円を前に失速、112.03円で引けました。

今までのレジスタンス109円台半ばをこえ、一気に113円手前まで駆け上がったユーロ円、来週はドル円が介入により85円台で下支えされると思われる中、ユーロドルが下落しても1.3ドル台を守れれば、底堅い動きができそうです。
来週は下落しても111円、そして50日線が走る110円付近ではしっかりと止まり、111円-113円での動きとなるか、そこから上昇の流れとなれば、まず113円を越え114円を目指してくるか、そして7月28日の高値114.74円まで上昇していけるか見たいです。




【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。135.04、127.63

今週13日は129.35円でオープンし、リスク選好の円売り・ドル売りの流れで欧州時間には一時130円台を回復し130.10円まで上昇するも、対ユーロでのポンド売りが響きポンドドルが1.54割れの水準まで下落、ドル円も軟調に推移したためポンド円はNY時間には129円を割り一時128.76円まで下落、14日もドル円の下落もあり軟調に推移し、菅首相再選時には一時127.62円まで円高が進みましたが、NY時間にはドル売りの流れから129円台へ回復しました。
15日は介入前は128.55円と安値をつけていたのですが、介入後急上昇し、欧州時間には132円台へ、NY時間には133円台へと上昇し、一時134.06円の高値をつけました。
16日は、133円~134円の小幅なレンジとなりましたが、昨日は134円付近から一時135.04円をつける上昇を見せました。ただ、そこからは上昇できず、134.17円まで押して引けました。

こちらも日銀の介入により好転しており、来週も堅調に推移し134円をサポートに上昇していくと、昨日の高値135.04円を超え136円台へ、そしてもし大幅な上昇となってくると8月3日の高値137.74円までの上昇となるでしょうか。
一方、134円を割れ下げてくると、まず133円ではサポートされるか、133円で下げ止まらなければ50日線132.45円付近ではしっかり止まれるかを見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週前半は、77.45円を安値に78円台半ばで止められる展開が、15日は日銀の介入により急上昇し一気に80円台の大台へと上昇しました。週後半もおおむね80円台を守る流れで、昨日はまた上値を伸ばし欧州時間には一時81.29円まで上昇、しかしNY時間には失速し東京時間の水準80.35円で引けました。

来週はドル円が介入により支えられる中、完全に70円台での動きを終え、80円をサポートに82-83円を目指す堅調な動きとなってくるか、AUD/USDの高更新具合を見ながらのポジションどりとなりそうです。

audusd
こちらは、AUD/USD週足です。  
ユーロやポンドと違い、オージーは対米ドルで大変堅調な動き見せており昨日も年初来高値更新、結果対円でもオージーは大変堅調な動きとなっています。
AUD/USDは今週末年初来高値を更新、一時0.9468ドルの高値を付け、0.9360ドルで引けました。来週も下げても0.92ドル台では支えられ、0.94ドルをしっかり超える流れとなってこれれば、オージー円もかなり底堅い堅調な展開が期待できます。


今日は主人の実家に移動しながらの更新ということで、駆け足ぎみに更新させていただきました。私はちょっと落ち着かないですが、みなさまよい連休をお過ごしください。
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