転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。中2、小6のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表されたカナダの雇用統計は、8月失業率は市場予想8.0%に対し、結果8.1%と予想より弱い結果に、8月雇用ネット変化は市場予想+3.00万件に対し、結果+3.58万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、原油価格の上昇によりエネルギー関連株が堅調に推移するなどし続伸、前日比+47.60ドルの10462.84ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、まず民主党代表選がどのような結末となるかに注目です。民主党代表選は菅首相選出で円高株安、小沢氏選出で円安株高など言われておりますが、さてどうなるかです。
あとは8月小売売上高など重要な米経済指標の結果、欧州金融不安は後退するのか、株価の動向、ドル円が下げ止まりを見せる動きとなるかなどに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、16日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
どちらも市場予想は据え置きとなっていますが、その声明の内容が強いものとなるかに注目です。

また、来週の主な経済指標等は、14日にNZ・7月小売売上高指数、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・7月鉱工業生産・季調済、米・8月小売売上高、15日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、16日に英・8月小売売上高指数、米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月対米証券投資、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日米・8月消費者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は14日に8月小売売上高、15日に9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、8月鉱工業生産、16日に新規失業保険申請件数、7月対米証券投資、9月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値と重要な米経済指標発表が相次ぐので、その結果に注目です。

昨日のドル円は、東京時間午後から欧州時間にかけて84円を割れる展開となりましたが、おおむね83.80円がサポートとなり反発、NY序盤には84.30円を越える流れとなり84.17円で引けました。クロス円は強弱まちまちな動きとなり、オージーなど資源国通貨は強めの動きとなりました。

来週も引き続きドル円の下方向への動き、年初来安値をまた更新する動きとなるのかを警戒しながら、下げ止まり感じる流れとなるかを見ていきたいです。
円高への当局の対応、民主代表選、相次ぐ米経済指標の発表など、来週は注目材料が多いですが、今日明日のんびりして、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロ円は、今週高値108.95円からドル円、ユーロドルともに下落したことでまた安値を目指す流れとなり、8日には一時105.79円の安値を付けました。そこからは反発したもののその反発も弱くおおむね106~107円でのレンジとなり、106.69円で引けました。

来週は、ドル円が83円台後半~84円台前半で停滞し下値が警戒される中、ユーロドルが下落しても6月7日の安値1.1876ドルから8月6日の高値1.3333ドルの上昇分の半値戻し1.26ドル付近ではしっかり止まるかに注目です。ユーロドルの下落がユーロ円には厳しい材料で、ユーロドルがもし1.26ドルを下抜けてしまうと、ユーロ円もまた年初来安値更新の厳しい展開となってきそうです。
ユーロ円は来週106円のサポートを破ると8日の安値105.79円、そして8月24日につけた年初来安値105.42円が再び見えてくる流れとなりそうで、ドル円の大幅上昇が期待できない今、ユーロ円も引き続き安値を目指さないか警戒はしておきたいです。

上昇の流れとなれば、まず107円を越え、107円をしっかりとしたサポートとする流れとなってくるか、そして今週7日の高値108円、6日の高値高値108.95円まで戻せるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は7日に127.90円、昨日128.04円まで下落し、5月25日の安値127.63円が意識される流れとなりましたが、8日東京時間に128.04円の安値をつけてからは、リスク回避の巻き戻しや強い住宅指標によりポンドが買われ、NY時間にポンド円は一時130.31円まで上昇しました。
9日は軟調に推移しずるずる下落、欧州時間には128.56円を付けましたが、そこでは下げ止まり129円台へ上昇、その後は129円台での推移となり、昨日は129~130円でのレンジで129.26円で引けました。

ポンドドルも1.53ドル台前半では底堅いものの上値の重い流れ、ドル円も下向きで依然下向きの流れが強いポンド円ですが、来週は129円付近をサポートにまず130円台へしっかり戻すことができるか、そして強い流れとなれば131円台へ乗せ、131円をサポートにできるか見たいです。
一方、来週も130円がレジスタンスのまま弱い流れとなると、まず129円~128円台後半で止まることができるか、下げても今週7日の安値127.90円を守れるかで、そこも下抜けてしまうと127円~5月25日の安値127.63円も見えてきます。



【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。

今週6日は、77円台前半での狭いレンジとなり、7日はRBA政策金利発表後の声明が追加利上げを示唆する内容でなかったことやドル円の下落により76.12円まで下落、8日は75.92円まで下落もそれからは77円台に戻す上昇となり、9日の豪雇用統計後はまた強さを増しじりじり上昇、昨日は一時78.08円まで上昇し78円台を回復、終値も77.98円と今週の高値圏で引けています。

ユーロやポンドと違い、オージーは対米ドルで大変堅調な動き見せており、結果対円でも堅調な動きとなっています。来週もオージードルが0.92ドルをサポートに堅調に推移すれば、下げても77.40円~77円をサポートにまず78円をしっかり越えることができるか、そして200日線も走っており、がっちり止められそうな79円付近を越えることができるかを見たいです。
一方、来週リスク回避姿勢が強まると、まず50日線の走る77円付近では止まれるか、大きく下抜けてしまうと76円~先週8日の安値75.92円付近が意識されます。

AUD/USDは今週9日の豪雇用統計後また一段と力強く上昇し0.9277ドルの高値を付け、昨日も0.92ドル台を守り0.9264ドルで引けました。来週も0.92ドルを維持し0.92ドル~4月の高値0.9387ドル付近までのレンジとなってこれれば、オージー円もかなり底堅い堅調な展開が期待できます。


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