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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今週、ドル円は84.15円と先週末の終値84.32円より下でオープン、しかしすぐ84.30円台へ戻し84.30-84.50円で方向感のない流れとなっています。他の通貨ペアも狭いレンジ内での動きとなっており、膠着状態です。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米国の重要指標発表は予定されておらず、豪はじめ各国の政策金利発表や豪雇用統計、株価の動向などに注意を払いたい週です。また、激しさを増す民主党代表選関連の報道にも一応注意を払っておきたいです。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、日銀政策金利発表、8日BOC政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表は、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっていますが、豪経済指標が堅調な数字が多いだけに、その声明文が強い内容となるかが注目されます。日銀政策金利発表は、追加緩和策を示したばかりですし政策に変更はないと思いますが、白川総裁の会見内容に注目したいです。
8日のBOC政策金利発表は0.25%利上げし政策金利は1.00%の予想となっています。まず今回利上げがあるかどうか、そして今後の見通しにも注目です。
9日のBOE政策金利発表は、政策金利、資産買い入れの規模ともに変更なしとの予想となっています。

また、今週の主な経済指標等は、8日に英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック、9日に豪・8月失業率/8月新規雇用者数、英・7月商品貿易収支、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に英・8月生産者物価指数、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
9日に発表の豪雇用統計は、豪・8月失業率は5.2%、8月新規雇用者数+2.50万人との予想ですが、今回は失業率・新規雇用者数とも予想を上回る結果となるかに注目です。

今週は、7日に3年債330億ドル、8日に10年債210億ドル、9日に30年債130億ドルで総額670億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
また、今日はレイバーデーにより米国・トロント市場は休場となっています。

今週もドル円は下値を維持し84円台中心のレンジ内推移となるのかに注目、株価が復調となるかなど注意しながら、大きな方向が出てくるのを待ちたいです。では、今週も頑張りましょう!


今日は、84円台後半へ上昇できるかのドル円、1.29ドル台へ上昇できるかのユーロドル、131円へ乗せてこれるかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週30日は、85.30円でオープンし、日銀臨時会合開催の発表で大きく上昇、日経平均の大幅上昇もあり一時85.90円をつけましたが、日銀が発表した追加緩和策は想定内の内容で新味がなく、知ったらしまいで大きく売られ84円台へ、31日もじりじりと下げ続け、NY時間には一時83.82円の安値をつけました。
その後は主に84円台でのレンジが続き、週末は米雇用統計の好結果に一時85.21円まで上昇も、米・8月ISM非製造業景況指数の弱い結果に84円台前半まで押し戻され、まさに往って来いの展開となりました。

雇用統計明けの今日、ドル円は84.15円と先週末の終値84.32円より下でオープン、しかしすぐ84.30円台へ戻し84.30-84.50円で方向感のない流れとなっています。
今日は米国市場も休場で方向感出にくいかもしれませんが、ドル円が84.50円を越えてくると84.80円~85円まで上昇できるかを見たいです。
一方、下はまず84円を割り込まず推移できるかに注目、もし84円を割りこんでしまうと24日の安値83.58円付近を前になんとか止まる事ができるか、下抜けを警戒しながら見ていきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半は軟調な展開となり、31日には一時1.2625ドルまで下落しましたがそこからは反発し、NY時間には一時1.2741ドルまで上昇しました。
1日は1.26ドル台後半から1.27ドル台へ戻し、欧州時間には1.28ドルを超える場面もあり、NY序盤には1.2854ドルまで上昇しました。その後は徐々に下げ1.28ドルを挟んでの流れとなり、2日は1.28ドルを挟んでの流れから徐々に下値を切り上げ1.28ドルをサポートに1.28ドル台前半での流れへ、そして先週末は米雇用統計後上値を切り上げ1.29ドル一歩手前のところまで上昇しました。

週明けの今日は、いよいよ1.29ドルというところまで来ていますが、まだ1.29ドル台へ乗せることができていません。ここからは、1.28ドル付近の50日線をサポートにしながら、1.29ドル台前半のレジスタンスを越えることができるか、そして1.3ドルの大台を目指すことができるか見ていきたいです。
一方今日下落の流れとなると、まず1.2840ドル付近で支えられるか、そして50日線も走る1.28ドル~1.2780ドルではしっかりサポートされるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週30日は日銀臨時会合開催の発表から133.60円まで上昇しましたが、予想の範囲内の決定内容が失望売りを誘いポンド円は大幅に下落、NY時間もダウの下落でリスク回避の動きが強まり、ポンド円は130.63円まで下落、31日はポンドドルが安値更新し、ドル円も一時84円割れとなるなどで下落が進み、ポンド円は一時128.64円まで下落しました。1日は128.81円~130.92円での荒い値動きとなり、2日は欧州時間まで下げ続け129.16円まで下落、そこからNY時間にはじわじわと下値を切り上げ129円台後半まで上昇しました。
3日は緩やかに下値を切り上げながら推移し、雇用統計後はリスク選好の動きによりポンド円も131.64円まで上昇、しかし後から発表された米・8月ISM非製造業景況指数の弱い結果に130円まで急落し、130.29円で引けました。

依然下向きの流れが強いポンド円ですが、今週は130円、下げても先週サポートされた129円~128円台後半ではしっかりと止まり131円台へと上昇できるか、そして先週3日の高値131.64円を越え132円台、50日線133.27円を目指す上昇となってこれるか見たいです。
一方、今週も131円をしっかり上抜くことができない弱い流れとなると、下値は129円~8月31日の安値128.64円付近までの下落が考えられ、そこも下抜けると5月25日の安値127.63円も見えてきます。



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コメント
FX大好きママへのコメント
初めましてkesiと申します
ブログ拝見させて頂きました
参考になる事がいろいろありました
また訪問させて頂きます
2010/09/06(月) 21:44 | URL | kesi #-[ 編集]
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