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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、日銀が午前9時から臨時決定会合の開催を発表したことで、追加緩和への期待から円安が進んでいます。日経平均も前場は前営業日比+274.33円の9,265.39円と大幅上昇で引けており、為替も日経平均の大幅上昇もあり一段と円安が進み、現時点でドル円は85.90円、ユーロ円109.55円、ポンド円133.51円、オージー円77.51円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず来月3日に予定されている米雇用統計をはじめとする重要な米国経済指標の結果に注意を払いたいです。
また、今日は日銀が現在臨時会合を開催、午後には菅首相と白川日銀総裁が会談、その後経済対策の基本方針を決定するするということで、政府・日銀がどのような円高対策・経済対策を決定するのか、今週24日に15年ぶりの安値83.58円を付けたドル円がとりあえず底を打ったのかなどにも注目したいです。

今週の政策金利関連は、31日にFOMC議事録、2日にECB政策金利発表が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、30日にNZ・7月貿易収支、31日に豪・7月小売売上高・独・8月失業率/8月失業者数、加・6月GDP 、加・第2四半期GDP、米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月消費者信頼感指数、1日に豪・第2四半期GDP、米・8月ADP雇用者数、米・8月ISM製造業景況指数、 2日に豪・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・7月小売売上高、米・8月非農業部門雇用者数/8月失業率、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
今週1番の注目材料・米雇用統計ですが、市場予想は8月非農業部門雇用者数が-10.6万人、8月失業率が9.6%となっています。今月も市場予想からどのぐらい乖離した数値となるか、発表後の市場の反応をしっかり見て流れにできるだけついていきたいです。

今週は米雇用統計をはじめとした米国経済指標、FOMC議事録、日銀・政府の円高への対応など注目材料盛りだくさんで引き続き荒い値動きが予想されますが、また一週間頑張っていきましょう!


今日は、86円台はあるのかのドル円、1.27ドルをサポートとする動きとなるかのユーロドル、133円台復活のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日のドル円は円買い優勢で85円台半ばから85円台前半へ下落、そして24日は政府・日銀への失望感から東京時間から85円を割れ、NY時間には84円も割れ、米・7月中古住宅販売件数の予想を大幅に下回る結果もあり83.58円という15年ぶりの安値をつけました。
25日は、野田財務総や菅首相の発言もあり東京時間から84円台半ばまで持ち直して84円台での推移、NY時間は米・7月新築住宅販売件数発表後一時84.04円まで下落する場面もありましたが、その後持ち直しダウのプラス圏回復、米5年債入札結果から米債利回りが上昇したことなどからドル円は84.82円まで反発、しかし26日は85円台回復はならず、NY時間にダウが失速したことなどから84円台前半へと下落しました。
週末27日は米・第2四半期GDP・改定値の予想を上回る結果やバーナンキ米FRB議長の講演などからNYダウが大幅に上昇したことにより、ドル円も85.44円まで上昇し85.22円で引けました。

週明けの今日は、85.30円でオープンし、日銀臨時会合開催の発表で大きく上昇、日経平均の大幅上昇もあり一時85.90円をつけました。先ほど新型オペ30兆円との発表があり、想定内の決定にドル円は85.40円台まで下落しています。
今週はまず85円台を維持できるかに注目です。85円台で底堅く推移し86円台へ上昇できるか、そして13日の高値86.36円~86.50円付近まで戻せるかを見たいです。
一方、今週もし再び85円を割れてくると、84円台前半~24日の安値83.58円付近までの下落を考えておきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は1.27ドルを明確に下抜け、先週20日の安値1.2663ドルも下回り1.265ドル付近まで下落しました。24日は円買いの動きが強まったこともあり、NY時間序盤に一時1.26ドルを割れ1.2587ドルまで下落しましたが、その後すぐドル売りの流れとなり1.2718ドルまで上昇と乱高下しました。25日も1.26-1.27ドル台前半のレンジで、方向感のつかみづらい流れとなりました。
26日はレンジを切り上げ上昇、1.27ドルを中心に上下する流れとなり、NY時間には一時1.2763ドルまで上昇、週末27日も1.26ドル台後半をサポートに1.2779ドルまで上昇し、1.2761ドルで引けました。

週明けの今日は1.27ドル台半ば~前半での推移となっていますが、今週はこのまま下値を切り上げながら1.27-1.29ドルのレンジへ戻す動きとなるか、まず1.28ドル付近の50日線を越える上昇ができるかを見たいです。
一方今週軟調に推移し1.27ドルを明確に割れると、まず1.26ドル付近までの下落、もし1.26ドルを大きく下抜けると1.25ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

ポンド円はこのところ135円-133円のレンジではっきりしない動きとなっていましたが、先週は明確に133円を下抜ける動きとなり、24日には131円のサポートも大きく下抜け、一時128.77円まで下落しました。27日は米・第2四半期GDP・改定値の強い結果や、バーナンキ米FRB議長の講演でNYダウが大幅に上昇したことなどにより終値は132.32円と、132円台まで戻して引けています。

今日は日銀臨時会合開催の発表から133.60円まで上昇しましたが、予想の範囲内の決定内容で現在は132.60円台へと下落しています。
はっきりしない動きをしながらも結局1先週35円-133円のレンジを下抜け128.77円まで下落したポンド円、この128.77円が当面の底値となってくるかに注目です。今週132円台、下げても131円台をサポートにし133円台へ戻していき、133円をサポートに堅調な流れとなれば50日線134円まで上昇する流れとなってこれるでしょうか。

ポンドドルは1.6ドル手前が天井となり下落しており、先週は1.55ドルを割り込み1.54ドル割れまで下落するも、1.54ドル付近を走る50日線に支えられ、終値は1.5527ドルと先週末とほとんど変わらない値まで戻して引けています。
今週もポンドドルが下値1.54ドルをなんとか守れるのかに注目したいです。先週末の流れを引き継ぎ堅調に推移すれば、1.56~1.57ドルまでの上昇となってくるでしょうか。


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