転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。中2、小6のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、景気回復への懸念が高まる中リスク回避の流れが継続し続落、前日比-57.59ドルの10213.62ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、株安が進む中、リスク回避の動きから先週11日に15年ぶりの安値84.72円を付けたドル円が、まだ円高を目指していくのかに引き続き注意したいです。
円高阻止への期待が高まっていますが、日銀が追加緩和策など円高対策をとってくるのかどうかが注目されます。なお、日銀の独立性を考慮し、来週23日に予定されていた菅首相と白川日銀総裁の会談は見送られるということです。

来週の主な経済指標等は、24日に加・6月小売売上高、米・7月中古住宅販売件数、25日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、27日に英・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、独・8月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
また来週は、23日に30年インフレ指数連動債70億ドル、24日に2年債370億ドル、25日に5年債360億ドル、26日に7年債290億ドルで総額1090億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は政府や日銀が何か円高対策を打ってくるか注目が高まる中、値動きも噂にふりまわされた印象です。噂に振り回されながらも、米経済指標が米景気の弱さを鮮明に語り株価は続落、為替もリスク回避の円高、ドル高方向に比重高まる週となりました。
来週もドル円が年初来高値84.72円を割り込み円高が進むのか、リスク回避の流れから円買い・ドル買いの流れが加速していくのか、経済指標の結果や下落続ける株価などに注意しながら、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末の欧州通貨分析ということで6月末の年初来安値107.31円を目指すかが気になるユーロ円、1.27ドルを切り下落を続けるのかのユーロドル、下向きの力強まるポンド円、ポンドドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY・EUR/USD 日足】
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ユーロ円・ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロ円は、今週は先週よりレンジを切り下げ109円~110円台前半での推移となっていましたが、昨日ユーロドルが軟調に推移したことにより109円を割れ一時108.24円まで下落、終値も108.77円と109円台へ戻れず引けています。
ユーロドルは1.27ドル台前半~1.29ドル台前半のレンジでの動きでしたが、昨日今週16日の安値1.2733ドルを下抜け1.27ドルも破り一時1.2663ドルまで大幅下落、その後は1.27ドル台へ戻し1.2710ドルで引けました。

来週は、ドル円の上値が限られる中、ユーロドルが完全に1.27ドルを割れ下を目指していくのかに注目です。ユーロドルが再び1.27ドル台前半~1.29ドル台前半のレンジに戻れば、ユーロ円も今週末までの109円~110円台前半のレンジ内のに戻してこれる動きとなるでしょうが、来週ユーロドルが1.27ドルを完全に下抜け1.26ドル~1.25ドルまで目指すような流れとなると、ユーロ円も109円が今度はレジスタンスとなり、108円、そして6月29日の安値107.31円が見えてくる流れとなりそうです。

もしも来週、ユーロドルが1.27ドルを割りさらに下げ、今対欧州通貨でのドル買いから持ち直しているドル円も年初来安値を下抜け15年ぶりの安値をつけにいく展開となってしまうと、ユーロ円も6月29日の安値107.31円を割り込む展開も一応考えておきたいです。



【GBP/JPY・GBP/USD 日足】
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ポンド円、ポンドドル日足です。

ポンド円はこのところ135円-133円のレンジではっきりしない動きとなっていましたが、18日から133円を下抜ける動き、上値もこのところ抑えられてレンジを切り下げる弱い動きが続いていました。
昨日はついに133円を大きく下回る下落となり一時131.96円まで下落、その後戻しますが引け値は132.90円と133円台には戻せませんでした。

ポンドドルは1.6ドル手前が天井となり下落しており、今週は1.55ドル~1.57ドルでのレンジで推移、昨日は一時1.55ドルを割り込み1.5462ドルまで下落するも、終値は1.5532ドルと1.55ドル台へ戻して引けています。

はっきりしない動きをしながらも徐々に下向きの力優勢となってきたポンド円、チャートの形も下を向いており来週も下を目指し133円がレジスタンスとなり下落するようだと132円では止まれるか、止まれずまだ弱いようだと131円付近までの下げを考えておきたいです。
一方、ここから133円台へ戻し、133円をサポートに堅調な流れとなればまず134円まで戻せるか、そして134円台にしっかりと乗れば、50日線134.59円付近、そして135円まで上昇する流れとなってこれるでしょうか。

来週はポンドドルが1.55ドルをなんとか守れるのかに注目したいです。来週もリスク回避の流れが加速し、ポンドドルが1.55ドルを割り下落となると200日線1.5432ドル50日線1.5393ドル付近までの下落も考えられます。そうなるとポンド円にも下向きの圧力がかかりますので、ポンド売りの進行度合いに注意しておきたいです。



今日はまたこれから出かけるので、ちょっと駆け足気味の文章で、オージー円の分析がなくて申し訳ないです。
猛暑が続きますが、皆さまもお体には十分気をつけてくださいね。私もなるべく涼しいところのみで過ごそうと思います・・。

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