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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は発表された米・第2四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+2.6%に対し、結果前期比年率+2.4%と予想より弱い結果となりました。一方、米・7月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想56.0に対し、結果62.3と予想より強い結果に、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想67.0に対し、結果67.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、第2四半期GDP・速報値の結果を嫌気し下落するも、シカゴ購買部協会景気指数・ミシガン大消費者信頼感指数の好結果から値を戻し、前日比-1.22ドルの10465.94ドルとほぼ前日と変わらずで引けました。

さて、来週の相場ですが、米国雇用統計をはじめ、RBA・BOE・ECB政策金利発表など、注目材料目白押しの週です。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE・ECB政策金利発表が予定されています。
RBA政策金利発表では、政策金利は4.50%で据え置きの予想となっています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

6日に発表予定の米国雇用統計ですが、7月非農業部門雇用者数は市場予想-7.3万人、7月失業率は9.6%の予想となっています。また、7月民間部門雇用者数は+10.5万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。

来週の主な経済指標等は、2日に米・7月ISM製造業景況指数、3日に豪・6月小売売上高 、豪・6月住宅建設許可件数、米・6月個人所得/個人支出、6月中古住宅販売保留、 4日に豪・6月貿易収支、欧州・6月小売売上高 、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、5日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、6日に英・6月鉱工業生産、独・6月鉱工業生産、加・7月雇用ネット変化/ 7月失業率などの発表が予定されています。

今週はドル円が昨日年初来安値を更新し一時85.94円の安値を付け、ユーロドルが29日に5月10日の高値1.3094ドルを上抜け1.3106ドルまで上昇、ポンドドルが昨日2月17日以来の1.57ドル台を回復し1.5721ドルまで上昇するなど、米景気の減速懸念からドル売り目立つ週となりました。
来週は、米雇用統計を控え神経質な動きとなりそうですが、ドル円は年初来安値更新を続けるのか、ユーロドル、ポンドドルも続伸なるかなど見ながら、今のところドル売りスタンス継続で取引を考えています。では、また来週頑張りましょう!


今日は、週末の欧州通貨分析ということでユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY・EUR/USD 日足】
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ユーロ円・ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
今週は、前半県境に推移し28日に一時114.73円まで上昇するも、ドル円が下落したことにより週後半は軟調となり、昨日は一時112.02円まで下落するも、112円のサポートは守り、112.80円で引けました。
また、ユーロドルは今週1.2880ドルをサポートに上昇、29日には明確に1.3ドルを超え一時1.3106ドルまで上昇し、1.3049ドルで引けました。先週までは1.3ドルの壁に上昇を阻まれていましたが、今週はしっかり越えてきました。

欧州ソブリン危機の問題は本当に先行きが不透明で、一時的な措置はとられても根本的な解決は依然かなり困難な状況ですが、先週末のストレステスト結果公表も不透明な部分を残しながらもとりあえず無難に終わり、米景気の減速懸念からドル売り相場となっており、今のところユーロ急落はなさそうな流れとなっています。

来週もユーロドルが底堅く推移できれば、もし下げても昨日も止まった112円付近のサポートを維持し、まずは50日線の走る113円付近をサポートとしながら114円台へ上昇となってくるかに注目です。114円台に乗せると28日の高値114.73円~115円までの上昇が見えてきます。

一方来週リスク回避の方向へ相場が進み112円を明確に割れると、111円がサポートとしてしっかり機能してくるか、機能せず下抜けると122日の安値110円~109円台半ばまでの下落を考えておきたいです。そして50日線の走る113円付近が堅いレジスタンスとなってきそうです。ただ、今のところユーロドルは1.3ドルをサポートとする強い動きとなってきているので、ユーロ円もそう大きくは下げず堅調に推移するものと思われます。



【GBP/JPY・GBP/USD 日足】
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ポンド円・ポンドドル日足です。
ポンド円は先週まで、荒々しく動きながらも大きく見て131円~136円のレンジからは抜け出せなかったですが、ついに今週27日ポンドドルが4月15日の高値1.5523ドルを抜き1.56ドルまで上昇、ドル円も87.97円までの大幅な上昇と、上昇条件が揃い安値134.44円から高値137.20円まで約2.8円の大幅な上昇となり、しっかりとレンジを抜けてきました。そして28日には137.54円の高値をつけましたが、そこからまだ高値更新とはならず、28日は136.39円まで下落して引け、昨日は一時134.18円まで下落し135.65円で引けました。

ポンドドルは今年の4月15日、1.5523ドルまで上昇も売りに押され反落、そして3ヶ月ちょっと経った今週7月26日再び1.5520ドルまで上昇、そして27日、ついにしっかりと1.55ドルのレジスタンスを越え1.56ドルまで上昇、そしてその勢いは衰えず、昨日は2月17日以来の1.57ドル台を回復し1.5721ドルまで上昇、1.5693ドルで引けました。

来週、ポンド円は下落しても135円~50日線の走る134.60円付近ではしっかりと下げ止まり、136円台へ上昇し、28日の高値137.54円、そしてさらに上昇となれば200日線が走る140円付近を目指す流れとなってくるでしょうか。
一方、ポンドドルの急落などからポンド円も下落となると、50日線の走る134.60円付近を維持できず下落し、134円、133円を目指す流れとなってきそうです。ただ、ポンドドルが堅調なうちは、下げても大した下げにはならず底堅い動きとなるでしょう。

現在ポンドドルが大変堅調に推移しており、来週は2月17日の高値1.5815ドル、そして1.6ドルも目指せそうな勢いとなっています。来週もドル売り相場となりポンドドルが1.56ドル~1.55ドル台半ばを維持しながら上昇を続けるのか、慎重にドル売りの流れについていきたいです。




今日は、早めに更新、毎週のようにオージー円も分析する予定だったのですが、長男が猫にまぶたを深くひっかかれ、あわてて病院に行っていたのですっかり更新が遅れてしまいました。(汗)まぶたを深くひっかかれたものの、眼球は無傷だったので、まあ不幸中の幸いでした。最近この住宅の子供達が可愛がっていた猫だったのですが、長男が猫のいやがる抱き方をしたのでしょう・・・。火曜日からグアム旅行なので、化膿しなければよいけど・・・また月曜日に処置をしてもらいに行く予定です。
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