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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えました。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私もオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと考えています。トラップリピートイフダンは、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週は米国経済指標や株価に注意の週か・週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。統計学を応用したテクニカル指標であり、移動平均を表す線を中心にその上下にバンドを表示させ、現在のプライスの位置・その方向性で売買の判断をしていきます。

ボリンジャーバンドは、すでに以前記事にしましたRSIやストキャスティクスなどと同様に、「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」(行き過ぎ)を判断するための指標、オシレーター系指標に分類されていることが多いです。オシレーター系指標というと「逆張り」というイメージで、実際ボリンジャーバンドを逆張りの指標として利用されている方もいらっしゃるのではと思いますが、考案者のジョン・ボリンジャー氏は「ボリンジャーバンドは逆張りとして使うものではなく、順張りで使用するものだ」とおっしゃっています。この件はまた次回以降の更新で触れたいと思います。
ちなみに、昔の記事で申し訳ないですが、2年前の記事に、トレンド系・オシレーター系について触れておりますので、お時間ございましたらご覧ください。

○ボリンジャーバンドについての記事はこちら
ボリンジャーバンドについて・1
ボリンジャーバンドについて・2




今回は、いよいよ本題のボリンジャーバンドの使用法をご紹介していきたいと思います。

BB

ポンド円日足です。このチャートは先ほども御紹介した、今月16日から1000通貨単位での取引を開始したGFTのものです。
さて、まずは最も広く知られていると思われる「逆張り」での使用法を書いていきます。
先週も書きましたバンド幅の変動についてですが、ボリンジャーバンドはプライスの変動の状況を表しています。バンドが収縮しているときはプライスはボックス(レンジ)内で穏やかに変動しますし、バンド幅の拡大しているときはプライスの変動が激しい、ボラティリティが高い動きをします。

「逆張り」は図のように、赤・または黒の○のように、±2σまたは±3σを越えたところでポジションをとる方法です。
バンド収縮期にはほぼ±2σ(第2標準偏差)内に収まって、±3σ(第3標準偏差)まではプライスが届かず、終値で±3σを飛び出すことはないといってよいでしょう。チャートの緑の□で囲ってある部分は、逆張りのしどころといってよいかもしれません。

一般的に、1年のうちで大きなトレンドが出る時というのは少なく、たいていはある一定のレンジ内での値動きをすします。ですのでボリンジャーバンドを逆張り指標として使うというのは、値動きが穏やかなバンド収縮期には大変有効といえるかもしれません。この逆張りの方法としては、±2σを「サポート・レジスタンス」と考え、+2σ付近でショート、-2σ付近でロングポジションをとります。うまくいけば底や天井でポジをとることもでき、快感を味わうこともできるでしょう。
しかし思惑が外れた時にはもちろん損切りしないと取り返しのつかないことになります。チャート上赤○でポジションをとったものは、トレンドに逆らって逆張りしたがために失敗すると思われるエントリーポイントです。しっかりトレンドが出ている、バンド幅の拡大しているときはボリバンの逆張り手法は精度が低いといえるでしょう。(もちろんオシレーター系指標などでもいえることなのですが。)


上記のとてもポピュラーな上記の逆張り方法ですが、当のボリンジャーバンド開発者のボリンジャー氏は、その逆張り方法を否定しています。ボリンジャー氏は、バンドを上抜けで買い・バンドを下抜けで売り、というバンドブレイクアウトを狙った順張り指標として使うのだと述べています。

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ポンドドル週足です。バンド収縮→バンドブレイクアウト→バンドウォーク→失速・収縮→ブレイクアウト・・・という流れを読み取ることができます。このバンドブレイクアウトの順張り使用法、バンドウォーク、そして他のテクニカルの組み合わせなどはますます長くなってしまいますが、次回(以降)またお話したいと思います。

ボリンジャー氏は著書『ボリンジャーバンド入門』で、相対性、自主性、そして「客観性」という概念を解いています。私に為替を教えてくれた友人は、相場の力(トレンド)はボリンジャーバンドで感じることができるのだ、と私に言いました。ボリンジャーバンドのすべてを包み込むような曲線のその意味を、ボリンジャーバンドを背景に力の方向が変わるその瞬間を、為替を真面目に勉強し始めたその当時の私は、もっと知りたい、と思ったものです。

次回は順張りの方法についてお話できたらと思います。ゆっくり更新で申し訳ありません。(汗)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。参考になったと思っていただけた方、
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