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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた欧州金融機関のストレステストの結果ですが、審査対象91行中、スペインの中小銀行5行と、ドイツのヒポ・レアルエステート、 ギリシャ農業銀行の計7行が不合格となりました。
NYダウは、ゼネラル・エレクトリックが20%の増配を発表したことやストレステストが無難な結果に終わったため上昇し、終値は前日比+102.32ドルの10424.62ドルとなりました。

さて、来週の相場ですが、米・6月新築住宅販売件数などの米国経済指標の結果・株価の推移に注目したい週です。

来週の政策金利関連は、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%利上げされ政策金利は3.00%となることが予想されています。利上げは織り込まれています。政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目したいところで、追加利上げを示唆した声明文となるとNZDは買われそうです。

来週の主な経済指標等は、26日に米・6月新築住宅販売件数、27日に米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・7月消費者信頼感指数、28日に豪・第2四半期消費者物価、米・6月耐久財受注、独・7月消費者物価指数・速報値、ベージュブック、29日に独・7月失業者数/ 7月失業率、米・新規失業保険申請件数、30日に日・6月全国消費者物価指数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また来週は、27日に2年債380億ドル、28日に5年債370億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1040億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はユーロドルが独・7月IFO景況指数の好結果により1.2965ドルまで上昇、ポンドドルが予想を上回るGDPの結果を受け1.5448ドルまで急騰と、欧州時間は欧州通貨が大きく上昇しましたが、NY時間に入り、ストレステストは「ソブリン債のデフォルトを想定していない」という一部報道からユーロドルは1.28ドル付近まで、ポンドドルは1.535ドル付近まで下落と荒れた展開となりました。ストレステスト公表後は、全般的にリスク選好型の流れとなり、ドル円、クロス円は上昇して引けています。
毎日動いてはいるのですが、なかなか一定の方向が出てこない今の相場、来週は、今週末の流れを引き継ぎ円売り尾・ドル売りが続き方向が出てくるのか、それともはっきりしない動きが継続するのか、慎重に流れを見ていきたいです。では、暑いのでお出かけの際には熱中症には気をつけて(私も午後から出かけます)、また来週頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。
今週は、22日に一時110円まで下落するも、先週同様111円~113円でのレンジ内の値動きとなり、112.84円で引けました。

ユーロドルは1.3ドルの壁に上昇を阻まれていますが、1.27ドルを前には底堅く推移して今週は1.2911ドルで引けています。
欧州ソブリン危機の問題は本当に先行きが不透明で、一時的な措置はとられても根本的な解決は依然かなり困難な状況ですが、ストレステスト結果公表も不透明な部分を残しながらもとりあえず無難に終わり、とりあえずユーロ急落はなさそうな流れとなっています。
毎週書いてますが、金利面では利上げの話はまだまだ当分先の話になりそうなユーロ、オージーに続いてカナダドル、NZDも利上げ局面に入り、ポンドも利上げが囁かれる中、まだユーロは経済回復期待から長く買っていこうという状況ではないと考えています。引き続き長く持たず、短期の目線でポジションを持ち、安値圏だから・・・など考えず損切りはきっちりしておきたいです。

来週もユーロドルが底堅く推移できれば、下げても112円付近のサポートを維持し、50日線の走る113円付近を今度はしっかりと抜け、114円台へ上昇となってくるかに注目です。とにかく113円の壁を破れるかどうかです。
一方来週リスク回避の方向へ相場が進み112円を明確に割れると、111円がサポートとしてしっかり機能してくるか、機能せず下抜けると122日の安値110円~109円台半ばまでの下落を考えておきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は131円~133円台後半で上値の重い流れでしたが、昨日は134円のレジスタンスを越え135円まで上昇、134.78円と134円台後半まで引け値が上昇しました。

荒々しく動きながらも大きく見て131円~136円のレンジからは抜け出せないポンド円、来週も結局はこのレンジ内におさまる動きとなるでしょうか。
来週は、今週末の堅調さが続けば、135円台にしっかり乗せ、再び136円越えを目指してくるかに注目です。
一方来週はまた弱い流れとなり134円を割れ下落となると、133円台は維持できるか、まだ下落しても132円付近では止まり下値を132円で止められるかを見たいです。


【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。
先週土曜日のブログに、「オージー円はヘッドアンドショルダーを形成中と思われ、来週75円を破り74円で止まれず73円まで下落するとかなり危険、前回安値とネックラインも位置する72円を割れてしまうと形状的にかなり弱くなり、しばらくは上昇が難しくなりそうです。なんとか来週75円付近をサポートに反転上昇となって弱い形となるのを避けることができるでしょうか。」と書きましたが、今週は週明け19日になんとか下への圧力を耐え抜き74円台後半までで下げ止まり75円台へ戻し、20日からはほぼ堅調な推移となり、昨日は一時78.43円まで上昇し、78.27円で引けました。

今週は対米ドルでドル売りが進みオージードルは0.8970ドルまで上昇し0.8955ドルで引けており、いい感じのドル売りでオージー円も堅調に推移できています。来週リスク選好の流れが進めば、50日線77.86円付近をサポートに前回高値である7月14日の高値78.85円を越えることができるか、そして200日線の走る79.75円~80円の大台まで迫ることができるかを見たいです。
50日線を割れ下方向へ行くと77円を維持できるかを見たいです。77円を維持できればまだ底堅い流れは継続するのではないでしょうか。


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