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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、7月NAHB住宅市場指数の結果が予想を下回り売られましたが、企業決算の好結果への期待などから買いが入り、前営業日比+56.53ドルの10154.43ドルで引けまじた。


今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
BOC政策金利発表は、0.25%の利上げされ政策金利は0.75%となることが予想されています。利上げは織り込まれており、政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目が集まっています。追加利上げがありそうな声明文となるとカナダドル買いに傾きそうで、反対に何も言及がない場合はカナダドル売りの流れとなってくるでしょうか。今の状況だと、今回、次回と連続で利上げとなるのではないか、と個人的には考えています。

今日の主な経済指標は、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数などの発表が予定されています。
米国企業決算は、今日はIBM、バンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップルなどが発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

昨日は、全体的に方向感掴みづらい流れとなりました。その中でユーロドルは、東京時間ムーディーズがアイルランドを「Aa2」に引き下げると発表したことから1.2870ドルまで下落、しかしその後すぐ1.2991ドルの高値を付けるなど少々荒れた展開となりました。
今日はゴールドマン・サックス、ステート・ストリートなど米主要金融機関の決算、BOC政策金利発表に注目です。今日は、ドル円は86.26円が底となり87円台へ戻してこれるのか、ユーロドルも1.29ドル付近では底堅く、上昇の流れを維持できるかなど見ながら取引していきたいです。今週は反発の相場となってくるでしょうか、慎重に流れを見ていきたいです。


今日は、87円台へ戻してこれるかのドル円、1.3ドルを前に足踏みのユーロドル、軟調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は12日、14日に89円10銭台まで上昇しましたが、89円台は維持できず88円台へと押し戻され、下も88円目前まで下げるも88円は死守していました。
しかし15日は東京時間から緩やかに下落が続き、米7月NY連銀製造業景況指数が予想を大幅に下回る弱い結果となったことでドル円は88円を割れ大きく下落、その後発表された7月フィラデルフィア連銀製造業指数も大幅に弱い結果でドル円に追い打ちをかけ、ドル円は発表後一時87.23円の安値を付けました。そして週末16日はついに7月1日の安値86.95円を割れる下落となり、米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想外の弱い結果や昨日発表された米企業の企業収入の弱さなどから、リスク回避の円買い・ドル買いへと大きく動き、ドル円は一時86.26円の安値を付けました。

昨日は、86.50円でオープンし、東京時間は小動きでしたが欧州時間に「ドル円が85円まで下落の場合には、日銀による更なる金融緩和の可能性もある」との報道で上昇し、一時87.22円の高値を付けました。NY時間にはまた86円台後半に押し戻され小動きとなりました。
今日は小幅に上昇し、現在87円を挟んでの攻防となっています。今日87円台へしっかり乗せてこれると、上値は重いながらも87.40~87.50円を目指してくるでしょうか。
一方、87円では抑えられ再び下となると、86.7~87.6円で止まれるか、止まれず86.40円も下回ると、16日の安値86.26円を下抜けることが懸念されます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は前半軟調気味で、13日には1.2522ドルまで下落するも、そこからは堅調な流れとなり1.27ドル台へ上昇、1.27ドル台前半でもみあいとなっていましたが、15日はスペイン国債入札が好調だったことや、ドル売りの流れが強かったことから1.28、1.29どるを越え一時1.2954ドルの高値を付けました。週末16日は1.29ドル付近をサポートに欧州時間から上昇し一時1.3ドル台をつける堅調な流れとなりましたが、1.3ドルへはタッチしただけとなり再び1.29ドル台前半へ押し戻され、1.2930ドルで引けました。

昨日は1.2905ドルでスタートし東京時間は1.2880ドル~1.2920ドルでのもみ合い、東京時間終盤にムーディーズがアイルランドを「Aa2」に引き下げると発表したことから1.2870ドルまで下落したものの、その後すぐ1.2991ドルの高値を付けるなど少々荒れた展開となりました。NY時間は1.29ドル半ば~後半のレンジでした。
現在は1.296ドル付近での推移となっています。今日も先週の流れを引き継ぎ堅調推移となると、ここから1.294ドル~1.293ドルをサポートとし今のところ抑えられている1.3ドルの大台へしっかりと乗せることができるのかを見たいです。更に大きく上昇となれば、5月10日の高値1.3094ドルが見えてきます。
一方、1.29ドル~1.2880ドルを大きく割り下落の流れとなれば、まず1.28ドル付近ではしっかり止まるか、止まれなければ1.27ドル台前半~1.27ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は前半堅調な展開となり135.79円の高値を付けるも、135円台はなかなか維持できず134円台へ下落の流れとなり、15日も135円台まで上昇するも維持できず、134円台へ押し戻されてました。16日はドル円が86円台へ大きく下落、ポンドドルも欧州時間から軟調に推移したため、ポンド円は高値135.02円から安値132.01円まで値幅3円の大幅な下落となり、132.42円で引けました。

今週は132.14円でスタート、欧州時間には133.43円まで上昇するも、ユーロポンドの売りに押され軟調となり、NY時間には一時131.77円を付けました。今日は132.80円付近まで回復してきています。
今日は、下落しても132.30円、132円のサポートを維持し133円台へ乗せ、昨日の高値133.43円まで上昇できるか、そして134円台を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、下方向となると、まず132.30円、そして132円付近から昨日の安値131.77円ではなんとか止まれるか、サポートが破れ大幅に下落となると7月7日の安値131.24円、まだ下だと131円~6月8日の安値130.40円付近までの下落になってくるでしょうか。

ポンドドルは15日に1.52ドル台を大きく越え1.5471ドルまで急上昇、しかし16日は一時1.5277ドルまで下落し、1.5298ドルで引けました。
今週は1.5276ドルでオープン、1.5350ドルまで上昇もユーロポンドでのポンド売りに押されるなどで1.5202ドルまでの下落となりました。今日は1.52ドル台半ばまで戻しじわじわと上昇していますが、1.53ドルを超える上昇となってくればポンド円も値幅がとれる上昇となってきそうです。


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