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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

このところ1000通貨単位の取扱いを開始される業者が増えています。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今はほとんどの会社が手数料無料でスプも狭く、1万通貨単位の取引と変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今月からまた、1000通貨単位の取引を始める業者さんが2社増えます。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。明日19日から1000通貨単位での取引が可能となります。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。今までも1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。
しかし今回1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。現在QUOカードやM2Jポイントがもらえるキャンペーンも実施していますし、私もオージー円でトラップリピートイフダンを仕掛けてみようかと思ってます。トラップリピートイフダン、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、16日から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、今回1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪1000通貨単位でも手数料無料ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!

以前から1000通貨単位の取引を扱っていた業者外為どっとコムも大手で安心して資金を預けることができますね。1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから、1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回も、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「来週もリスク回避の円買い・ドル買い続くか ストレステスト結果や米主要企業決算に注目」の方をご覧ください。)


ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。統計学を応用したテクニカル指標であり、移動平均を表す線を中心にその上下にバンドを表示させ、現在のプライスの位置・その方向性で売買の判断をしていきます。

ボリンジャーバンドは、すでに以前記事にしましたRSIやストキャスティクスなどと同様に、「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」(行き過ぎ)を判断するための指標、オシレーター系指標に分類されていることが多いです。オシレーター系指標というと「逆張り」というイメージで、実際ボリンジャーバンドを逆張りの指標として利用されている方もいらっしゃるのではと思いますが、考案者のジョン・ボリンジャー氏は「ボリンジャーバンドは逆張りとして使うものではなく、順張りで使用するものだ」とおっしゃっています。この件はまた次回以降の更新で触れたいと思います。
ちなみに、昔の記事で申し訳ないですが、2年前の記事に、トレンド系・オシレーター系について触れておりますので、お時間ございましたらご覧ください。

○先週のボリンジャーバンドについての記事はこちら
ボリンジャーバンドについて・1




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ユーロドル日足です。今日はまず先週触れたバンド幅の変動についてお話したいと思います。
ボリンジャーバンドはまさにプライスの変動の状況を表しています。
バンドが収縮しているときはプライスはボックス(レンジ)内で穏やかに変動します。
トレンドが出て一方向に大きく動いているときは、バンドがかなり拡大します。バンド幅の拡大はプライスの変動が激しい、ボラティリティが高いことの証といえます。

上のチャートは去年後半からのユーロドルの下落の場面ですが、こうして見ると穏やかな局面と、ボラの高い、バンド拡大の局面がよくわかります。



bb2
さて、先週に
「ボリンジャーバンドは中心の移動平均線、そして移動平均線から外側に向かって±1σ(第1標準偏差)、±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)といった形でバンドを引いていくのですが、
○第1標準偏差内には68.27%
○第2標準偏差内には95.45%
○第3標準偏差内には99.73%
の数値が収まるといわれています。 」と書きました。

今このチャートには中心の20日移動平均線、そして±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)を表示させています。先ほど述べた通りであれば統計学的には第2標準偏差のバンドを超えて価格が上下する可能性は4.55%、そして第3標準偏差のバンドを超えて価格が上下する可能性はわずか0.27%しかないのです。ハッキリ言って「統計学的には」逆張りもほとんど100%の確率で決まるわけです。一般的には±2σを表示させるのですが、張り切って±3σまで表示させてバリバリに逆張りしたくなりますね!逆張りって底や天井で決まるとけっこう快感で病みつきになる方もいらっしゃるのではと思います。

しかし、チャートを見ていただけるとおわかりになっていただけると思いますが、相場には不思議なことにその4.55%、そして0.27%の確率がけっこう起こってしまうんです。
例えば、上のチャート上の緑の○をつけた部分でうっかり逆張りしてしまうと、よほど早めに少ない利益で決済しないと、掴まって大変な目に遭ってしまいますね。ユーロドルの日足昨年10月からの期間でも、トレンドが出ているときの逆張りは危険かな、という例がこんなに出てしまいます。次回はそういったことを含めてボリンジャーバンドの使い方についてお話したいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。参考になったと思っていただけた方、
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