FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券は、現在創立5周年を記念し、FX取引で一定条件を満たした方に対して年利15%相当の現金をプレゼントするという、すごいキャンペーンを実施しています!!
当ブログでもこのお得なキャンペーンを何度かご紹介しましたが、あまりにもお得すぎるキャンペーンだったようで、当初の見込みをはるかに上回る方々がキャンペーンに参加したため、やむを得ずキャンペーン終了日が2010年7月31日⇒2010年7月17日へと2週間短縮されることとなりました。

キャンペーン参加条件は
○キャンペーン期間中にFX取引口座へ通算で10万円以上の入金(※振替含む)
○取引回数計算期間において、FXの新規建て取引を5回以上

この2つをクリアするだけで最大25万円プレゼントですから、やはりすごい太っ腹キャンペーンですよね~!
例えば、キャンペーン中に50万円入金して新規取引を5回すると12,500円、100万円入金なら25,000円、500万円入金なら125,000円そして1000万円入金ならなんと250,000円(これが最大のプレゼント金額)プレゼントですから、なんとも美味しすぎます新規取引を5回はすぐクリアできる回数ですし、まだの方は今からでもぜひ参加しておきたいキャンペーンですね!
(最大25万円をプレゼントしてくれるという、このお得なキャンペーンの詳細はクリック証券HPをご覧ください。)

7月17日までに口座開設をして、入金も済ませておかなければこのキャンペーンには参加できないのですが、取引5回という条件は、判定日(9/11または9/18)までに済ませればよいので、まだ今から急げばキャンペーン参加に間に合いそうです♪
こんな太っ腹キャンペーンはなかなかないですし、キャンペーンに参加されたい方は口座開設手続きをすることを含めるともう明日、明後日ぐらいが締め切りと考えておきたいので、口座をお持ちでない方は今日にでも急いでクリック証券に口座開設申し込みをして下さいね!


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回からは、ボリンジャーバンドについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「欧州通貨上昇は続くか、週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。統計学を応用したテクニカル指標であり、移動平均を表す線を中心にその上下にバンドを表示させ、現在のプライスの位置・その方向性で売買の判断をしていきます。

ボリンジャーバンドは、すでに以前記事にしましたRSIやストキャスティクスなどと同様に、「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」(行き過ぎ)を判断するための指標、オシレーター系指標に分類されていることが多いです。オシレーター系指標というと「逆張り」というイメージで、実際ボリンジャーバンドを逆張りの指標として利用されている方もいらっしゃるのではと思いますが、考案者のジョン・ボリンジャー氏は「ボリンジャーバンドは逆張りとして使うものではなく、順張りで使用するものだ」とおっしゃっています。この件はまた次回以降の更新で触れたいと思います。
ちなみに、昔の記事で申し訳ないですが、2年前の記事に、トレンド系・オシレーター系について触れておりますので、お時間ございましたらご覧ください。




ボリンジャーバンドは、先ほど述べましたとおり移動平均を表す線の上下に表示させるバンドを使用するのですが、このバンドは統計学を応用した標準偏差を用いています。
標準偏差とは、平均値からのバラツキ具合をあらわすものです。標準偏差についてはかなりの数学的知識が必要ですし、私も説明できませんので標準偏差そのものの説明はこのぐらいにしておきます。

ボリンジャーバンドは中心の移動平均線、そして移動平均線から外側に向かって±1σ(第1標準偏差)、±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)といった形でバンドを引いていくのですが、
○第1標準偏差内には68.27%
○第2標準偏差内には95.45%
○第3標準偏差内には99.73%
の数値が収まるといわれています。

ということは第3標準偏差のバンドを超えて価格が上下する可能性は統計学的には0.27%しかないということになります。ここにボリンジャーバンドが逆張り指標として使われる所以があるのでしょう。
ちなみにボリンジャーバンドでは第2標準偏差±2σが最も多く用いられています。




bb
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
このチャートには±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)を表示してみました。±2σを突き出たローソク足も、±3σ内には収まって、たしかにほとんどの数値がバンド内に収まっていることがわかります。
ところで、こうしてみると、バンドの幅がずいぶん違うことに気がつきます。ボラが高い時、低い時、そのバンド幅は変動します。こうしたことや具体的な使用法はまた次回以降にお話ししたいと思います。ボリンジャーバンドは、相場のトレンド方向や、相場に今どういった力が働いているのかを、考えていける指標だと私は思っています。



ちなみにこのボリンジャーバンドは、以前記事にしましたエンベロープ(envelope)に似ているといわれておりますが、エンベロープの方は、移動平均線から上下に任意の乖離率で乖離させた線で、プライスが移動平均線からどの程度(何パーセント)離れたかを見るために用いますので、この2つの指標には「標準偏差」という概念を用いるか「乖離率」という概念を用いるかという違いが生じます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。参考になったと思っていただけた方、
よろしければこのバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援が励みになってます!

↓↓
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1457-018bf345
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替