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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された加雇用統計は、6月就業者数は市場予想+2万人に対し、結果+9万3200人と予想より大変強い結果、6月失業率も、市場予想8.1%に対し、結果7.9%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、来週から本格化する米主要企業四半期決算を前に買い先行の相場となり、終値は前日比+59.04ドルの10198.03ドルと続伸しました。

さて、来週の相場ですが、参院選の結果が相場に影響を及ぼすこととなるか、来週から本格化する米国主要企業決算、6月小売売上高などの米経済指標に注目です。
米国企業決算は、主なところで13日にインテル、15日にJPモルガン、16日にシティグループ、バンク・オブ・アメリカが決算発表を予定しています。決算発表を受けて、相場が急変動する可能性もありますので注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、14日にFOMC議事録、15日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・第1四半期GDP・確報値、13日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・5月貿易収支、14日にNZ・5月小売売上高指数、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月小売売上高、15日にECB月例報告、米・6月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・ 6月鉱工業生産、米・ 7月フィラデルフィア連銀景況指数、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また来週は、12日に3年債350億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、総額690億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は大きな材料のない中、ドル円は高値88.70円、安値88.37円とほぼ横ばいとなりましたが、欧州通貨は欧州時間から軟調推移となり、ユーロドルは高値1.2721ドルから安値1.2608ドルへ、ポンドドルは高値1.5204ドルから安値1.5050ドルまでと比較的大きな変動となりました。また、雇用統計が好結果だったことからカナダドル買いが活発化し、ドルカナダは高値1.0454CADから安値1.0295CADまでカナダドルが買われました。

来週は、まず参院選後の動きを見たいのと、米景気後退への懸念は払拭されリスク回避の動きが完全におさまったのか、その流れを慎重に見ていきたいです。では、この土日心身ともゆっくり休めて、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。
今週は、週前半は109円だい前半~111円での推移、週後半にはドル円が88円を越える力強い上昇となったため、ユーロ円も週前半のレジスタンス111円をしっかりと超え、112.66円台までの上昇となり112.02円で引けました。

欧州ソブリン危機の問題は本当に先行きが不透明で、一時的な措置はとられても根本的な解決は依然かなり困難な状況です。今後もよい材料が出てある程度上昇したとしても、懸念材料から戻りは売られる、本格的回復はまだまだ、という流れとなることを引き続き想定しておきたいです。
金利面で見ても、利上げの話はまだまだ当分先の話になりそうなユーロ、オージーに続いてカナダドル、NZDも利上げし、ポンドも利上げが囁かれる中、経済回復期待からユーロを積極的に買っていく状況ではないと考えています。これからどれだけ欧州債務問題への懸念を払拭できるかがユーロ上昇への鍵でしょう。

今週は、週前半に109円に迫る下落となったものの、週後半は週前半のレジスタンス111円をしっかりと超え、112.66円台までの上昇となりました。
来週もユーロドルが堅調に推移し上方向を目指すことができれば、まず112円付近を維持できるか、下げても週前半のレジスタンス111円ををサポートに、113円台~50日線113.33円付近まで上昇できるか、そしてその50日線を越える上昇となってくるかに注目です。
一方来週リスク回避の方向へ相場が進むと、週前半のレジスタンス111円がサポートとしてしっかり機能してくるか、機能せず下抜けると109円台半ば~6日の安値109.14円付近までの下落を考えておきたいです。
来週もユーロドルが今の水準を保ちながら堅調に推移するようであれば、ユーロ円も底堅い推移となるでしょう。来週もユーロドルが堅調さを維持できるのかに注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は先週から131円台前半~134円の間で推移が続いていましたが、今週後半にはドル円が88円を越える力強い上昇となったため、ポンド円も134円のレジスタンスを抜け134.64円まで上昇しました。しかしポンドドルの軟調さから50日線の走る134.80円付近を越えることはできず、133円台へ押し戻され133.47円で引けました。

大きく見て131円~136円のレンジが続き、トレンドがある動きとはいえないポンド円、来週はリスク選好の流れとなり上昇方向へ動くとなると、まず134円台へしっかりのせ、50日線の走る134.80円付近を越え135円台へ、そして136円台を目指すことができるかに注目です。
一方、来週下方向となると133円では止まることができるか、大幅な下落となれば132円、今週7日の安値131.24円までの下落が考えられます。

今週ポンドドルは、連日1.52ドル台へ乗せるものの1.52ドル台を保てず押し戻される展開で、週末の昨日は1.5204ドルから下落し1.5050ドルの安値を付け1.5064ドルで引けました。1.5ドル台を保ちながらも1.52ドル付近では押し戻される形で今週は終わりましたが、来週もなんとか1.50ドル台を保ちながら1.52ドル越えを目指せるのか、上下どちらに抜けるかによってポンド円の方向も大きく変わってきますし、引き続きポンドドルの動きに注目したいです。


【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。
今週は前半軟調で、6日は中国の日本国債購入の報道などから円買いとなり、73円を割れ72.71円までの下落となりましたが、RBA政策金利発表の楽観的な経済見通しなどから上昇の流れとなり、8日の豪雇用統計のかなり強い結果を受けオージーは急上昇し高値77.88円を付け、週末の昨日も77円台で底堅い動きとなりました。

来週も株価や商品価格が堅調に推移するリスク選好の流れとなれば、77円台を維持しながら78円~50日線78.23円を越えていけるか、強い流れとなれば79円台前半~200日線も位置する80円を目指せるか注目です。
一方下落となると、まず77円台を維持できるか、維持できず下落となると76円~75円台までの下落となりそうです。

今週はオージードルが0.83ドルから見事に0.88ドル手前まで復活できたのが大きかったです。オージードルが来週も堅調に推移し6月21日の高値0.8858ドルを越えることができるか、下落しても50日線0.865ドル付近では支えられるかに注目です。


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