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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ISM非製造業景況指数は市場予想55.0に対し、結果53.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い地合いも、安値からショートカバーが入り一時9,858.13ドルまで上昇も、後半はマイ転するまでに落ち込み、終値は 前営業日比+57.14ドルの9743.62ドルで引けました。

また、昨日のRBA政策金利発表では、予素通り政策金利は4.50%で据え置きとなりました。声明文では、「現在の金融政策は適切」としながら、「世界経済は拡大が続いている」「CPIは近いうちに3%を上回る可能性が高い」など、楽観的な経済見通しが示され、オージーは買われました。


今日は特に注意すべき経済指標は予定されておりません。明日8日、日本時間10:30に豪雇用統計の発表が予定されていますので、豪雇用統計には注目しておきたいです。6月新規雇用者数は+15000人、6月失業率は5.2%の予想となっています。

昨日は東京午後からは、RBA政策金利発表の楽観的な経済見通しがや、株高にリスク選好が高まり、NY時間までリスク選好のドル売り、円売りの流れは続きました。NY時間は、序盤は米・6月ISM非製造業景況指数の結果が弱かったものの、ダウが一時170ドル高まで上昇し堅調な流れとなったことからリスク選好の流れは継続、しかし次第にダウが9800ドルを割れ大きく下落していくと、為替の方も円買い、ドル買いの方向へ動きました。
今日は注目材料もなく、今のところはっきりしない動きとなっていますが、ドル円は86.95円が当面の底値となるのかに引き続き注目、ユーロドルは5月21日の高値1.2672ドルを上抜くのかなど、ドルの方向に注意しながら取引をしていきたいです。では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、88円が厚い壁となり越えられないドル円、昨日は5月21日の高値1.2672ドルに迫る上昇となったユーロドル、上値重いポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は89円台半ばから次々サポートを割り込下落し、1日の欧州時間にはドル円がついに88円を割れ下落、5月6日につけた年初来安値の87.96円を下抜け、86.95円まで年初来安値を更新しました。86.95円の安値をつけてからはすぐ87円台へ回復し、週末2日には一時88.20円まで回復し87.76円で引けました。

週明けの5日は87.70円でスタートし、一時88円ちょうどまで上昇しましたが、88円の壁はどうしても越えることができず、米国市場が休場と言うこともあり87.80円を中心とした上下20銭ほどの小動きとなりました。そして昨日も87.98円まで上昇も、88円には届かず、87.5円付近への下落となりました。

今日は87.50円付近での推移となっていますが、、ここからは引き続き、先週1日につけた年初来安値86.95円が当面の安値となるのか否かを、注意深く見ていきたいです。
88円ではかなり上値が重そうなドル円ですが、上昇の流れとなれば、現在の87.5円付近を維持しながら今度は88円台へしっかり上昇できるか、そして先週初めの水準89円台前半~89.5円付近を目指す堅調な動きになってくるのかを見たいです。
一方87.50~87.40円を明確に割れてくると、年初来安値86.95円近辺ではしっかり止まれるか、86.95円も割れてしまうと86円を目指しそうですが、86円台はなんとか維持できるかを見ていきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、前半は軟調推移も1.215ドル付近ではなんとか下げ止まり反発、週後半は欧州の銀行の資金調達をめぐる懸念が後退したことや、スペインの入札が好調だったこと、米景気減速への懸念が高まったことなどから堅調に推移し、週末2日には一時1.2610ドルの高値をつけ、1.2564ドルで引けました。

今週5日は1.2562ドルでオープンし、1.2530ドル付近を中心に小動きで推移しました。昨日は東京午前に1.25ドルを割れる場面がありましたが、株価が堅調に推移したことなどから買われ1.26ドル付近へと上昇、NY時間は米・6月ISM非製造業景況指数が弱い結果だったことは限定的で、NYダウが一時170ドル高まで上昇したことを受け1.2661ドルと5月21日の高値1.2672ドルにほぼ並ぶところまで上昇しました。その後は徐々に下落し、現在は1.26ドル付近で推移しています。

現在1.26ドル付近で小動きのユーロドルですが、今日は昨日の高値1.2661ドル~5月21日の高値1.2672ドルまで上昇できるか、そして1.2672ドルを越え1.27ドル台を目指せるかに注目です。
一方1.26ドルを割れ弱い流れとなると、まず50日線の走る1.2529ドル付近ではしっかり止まれるかに注目、下抜けても1.25ドル付近では支えられるかを見たいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られます。6月7日につけた年初来安値1.1876ドルで下落は完全に止まって、現在は上昇を前にしたもみ合いの時期に入っているのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は133円~136円のレンジが継続する方向感のない動きが続いていましたが、上値は重く先週30日はポンドドルが1.5ドル割れを起こしたことから、ポンド円もNY時間には133円を明確に下抜けて132円まで下落し、1日には131.28円の安値をつけました。その後はほぼ132円~134円の間での値動きとなっています。

現在132円~134円の間での値動きながら、上値は重いポンド円ですが、ここから132円を明確に割れると7月1日の安値131.28円、まだ下方向へ進むと131円~6月8日の安値130.40円までの下落が考えられます。
一方132円をサポートに堅調に推移すると、134円のレジスタンスを越えることができるか、そして50日線の走る134.86円付近を目指していけるかを見たいです。

ポンドドルは先週1.5202ドルと1.52ドル台に乗せ大変強い状態で引けましたが、今週は1.52ドルの壁が越えれず、1.51ドル台前半~1.5ドル台後半へ押す流れとなっています。まだ1.5ドル台を守れており弱くなったとはいえないポンドドルですが、1.5ドル台後半~1.52ドルでのもみ合いとなるのか、どちらかへ大きく抜けていくのか、ポンドドルの動きに注目です。



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