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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は、先週の終値とほとんど変わりのないスタートとなっています。午前11時現在ではドル円87.93円、ユーロドル1.2534ドル、ポンドドル1.5174ドル、オージードル0.8430ドルなど、ドルが少々強めに推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、6日のRBA政策金利発表、8日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、先週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れが継続するのかなどに注目したいです。

6日のRBA政策金利発表は、4.50%で据え置きが確実視されています。声明文では、今後の政策金利に関しての見通しなどに言及があるかに注目したいです。
BOE政策金利発表、ECB政策金利発表は、今回も政策金利等に特に変更はないと見られています。

今週の主な経済指標等ですが、5日に欧州・5月小売売上高、6日に豪・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数、8日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産、独・5月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、9日に英・5月商品貿易収支、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今日5日は、独立記念日の振替休日で米国市場は休場です。

先週1番の注目材料・米雇用統計ですが、民間部門雇用者数は市場予想+11.0万人に対し、結果+8.3万人と予想より弱い結果、しかし前月の+3.3万人よりは増加となりました。失業率は市場予想9.8%に対し、結果9.5%と予想より強い結果となりましたが、これは雇用拡大によるものではなく、労働参加率が64.7%と前月の65.0%から低下したことなどからの数値でした。今回の雇用統計は全体的に弱めの数字と捉えられるものの、大幅に悪化という結果でもなく、雇用統計後は大きな値動きとはなりませんでした。

今週は、まずドル円は86.95円が当面の底値となるのか、そして先週後半からの欧州通貨買い・ドル売りの流れは今週も継続するのか、先週弱かったオージー、NZ,カナダドルは反発なるかなどに注目しながら取引をしていきたいです。では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、88円台へ戻していけるかのドル円、1.25ドル台をキープできるかのユーロドル、133-135円のレンジ復活なるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週28日のドル円は高値89.46円、安値は26日の安値89.19円を下回り89.06円まで安値を更新しましたが、89円台は守り引けました。しかし29日からは次々サポートを割り込下落、1日の欧州時間にはドル円がついに88円を割れ下落、5月6日につけた年初来安値の87.96円を下抜け、86.95円まで年初来安値を更新しました。86.95円の安値をつけてからはすぐ87円台へ回復し、週末2日には一時88.20円まで回復し87.76円で引けました。

今週は87.70円でスタートし、一時88円ちょうどまで上昇しましたが、今のところ88円の壁に抑えられ87.9円付近で小動きとなっています。先週1日には86.95円まで年初来安値を更新したドル円ですが、そこからは下髭をつけての上昇となっており、今週は果たして86.95円が当面の安値となるのか否かを、注意深く見ていきたいです。

88円では上値が重そうなドル円ですが、今週上昇の流れとなれば、まず87.5円付近をサポートに88円台へしっかり上昇できるか、そして先週初めの水準89円台前半~89.5円付近まで戻すことができるかを見たいです。
一方87.50円を割れてくると年初来安値86.95円近辺ではしっかり止まれるか、86.95円を割れると、86円台をなんとか維持できるかを見ていきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、前半は軟調推移も1.215ドル付近ではなんとか下げ止まり反発、週後半は欧州の銀行の資金調達をめぐる懸念が後退したことや、スペインの入札が好調だったこと、米景気減速への懸念が高まったことなどから堅調に推移し、週末2日には一時1.2610ドルの高値をつけ、1.2564ドルで引けました。

今週は1.2562ドルでオープン、その後ドル買い優勢となり1.2521ドルまで下落も、現在は1.2540ドル付近での推移となっています。
先週後半からのドル売りの流れが今週も継続するとなると、50日線も位置する1.25ドル台前半~1.25ドルをサポートとし2日の高値1.2610ドル、そして5月21日の高値1.2672ドルまで上昇できるかに注目です。一方1.25ドルを下抜け弱い流れとなると、まず1.245ドルではしっかり止まれるか、下抜けても1.24ドルでは支えられるかを見たいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られます。6月7日につけた年初来安値1.1876ドルで下落は完全に止まって、現在は上昇を前にしたもみ合いの時期に入っているのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は133円~136円のレンジが継続する方向感のない動きが続き、先週も29日までは押される展開ながらレンジ下限133円を保っていました。しかし30日はポンドドルが1.5ドル割れを起こしたことから、ポンド円もNY時間には133円を明確に下抜けて132円まで下落し、1日には131.28円の安値をつけました。しかしドル売りが進んだことからポンドドルが上昇したことで、ポンド円は週末にかけて133.90円まで回復し、133.41円で引けました。
今週ポンド円が133円をサポートに堅調に推移できれば、再び135円台を目指す流れとなり、50日線の走る135.17円を今度は越えていけるかを見たいです。
一方、133円台が定着できず再び下落の流れに押される展開になると、1日の安値131.28円、まだ下方向へ進むと131円~6月8日の安値130.40円までの下落が考えられます。

ポンドドルは先週1.5202ドルと1.52ドル台に乗せ大変強い状態で引けました。今週は1.51ドル台後半へと押していますが、ポンド堅調の流れが今週も継続し、1.5ドル台を保ちながら1.55ドルを目指すような流れとなってくると、ポンド円もかなり堅調な流れとなることが予想されます。


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