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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+3.40%に対し、結果前年比+3.81%と予想より強い結果、一方米・6月消費者信頼感指数は、市場予想62.5に対し、結果52.9と急低下、予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、米・6月消費者信頼感指数の予想外に弱い結果や、中国4月景気先行指数の下方修正、欧州金融機関の資金調達をめぐる懸念などから大きく売られ、前日比-268.22ドルの9870.30ドルで引けました。


今日の主な経済指標等ですが、独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・6月ADP全国雇用者数は、市場予想+6.0万人の予想となっています。
また、明日7月1日は8:50に日銀短観、10:30に豪・5月小売売上高の発表が予定されています。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。

昨日は、中国4月景気先行指数の数値が計算ミスだとされ、当初発表の前月比1.7%の上昇から0.3%の上昇に下方修正されたこと、欧州金融機関の資金調達をめぐる懸念、そして米・6月消費者信頼感指数が、市場予想62.5に対し、結果52.9と予想を大幅に下回ったことなどからリスク回避の動きが進み、各国株価は急落、商品は金を除いて軟調な動き、そして為替も円買い・ドル買いのリスク回避の動きが進みました。
ドル円は89円を割れ一時88.28円まで下落、ユーロドルも一時1.2151ドルまで下落、この流れからクロス円は大幅に下落し、ユーロ円は107.31円まで下落し年初来安値更新、2001年11月以来の安値を付け、オージー円、カナダ円、NZ円なども大幅に下落しました。

今日は今のところ全体的に反発してきおていますが、ドル円は昨日の安値88.28円で底をつけたのか、ユーロドルも1.22ドル台へしっかりもどり反発していけるか、依然リスク回避の流れ優勢の中注意深く見ていきたいと思います。


今日は、89円を割れ88.28円まで下落したドル円、1.2250ドルを割れ一時1.2151ドルまで下落したユーロドル、昨日は大きく下落したものの、まだレンジ内での動きのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

ドル円は、先週21日91.47円まで上昇しましたが、91.5円を超えることはできず下落を続け、23日には90円を割り込み、24・25日は90円台へ戻れず89円台での推移となり、終値は89.22円となりました。
今週28日のドル円は高値89.46円、安値は26日の安値89.19円を下回り89.06円まで安値を更新しましたが、89円台は守り引けました。しかし昨日は中国株が軟調に推移するなどリスク回避の流れ優勢でドル円は東京時間午後には89円を割り込み、欧州時間には88.52円の安値を付けました。その後少々持ち直すも89円台へは戻れず、米・6月消費者信頼感指数の予想外の弱い結果に、88.28円まで売られました。

今のところ88円台半ばで小動きとなっているドル円、今日も下落が進み5月6日につけた年初来安値の87.96円を下抜け、年初来安値更新となるのかが注目されます。年初来安値更新となると2009年12月の安値87.36円、87円台では止まれず急激な下げとなると11月30日の安値85.86円、そして11月26日の安値84.80円が意識されます。
一方反発となってくると、まず昨日の安値88.28円を割りこまずに89円台へ戻していけるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことからドル売りスタートとなり1.2450ドルでオープンし一時1.2467ドルまで上昇、しかしその後週半ばまでは軟調に推移し1.2208ドルまで下落しましたが、1.22ドルを前に持ち直し先週末には一時1.2394ドルまで回復し1.2368ドルで引けました。

今週28日のユーロドルは、東京午前に1.2397ドルまで上昇するも1.24ドルを前に抑えられ、銀行の資金調達をめぐる懸念などから欧州時間、NY時間と下げ続け、一時1.2265ドルの安値をつけました。そして昨日も1.23ドル台へは戻せないまま、レンジ下限1.2250ドルを下抜け6月23日の安値1.2208ドルも割り込み、一時1.2151ドルまで下落しました。
今日は反発し1.22ドル台前半へ戻しているものの弱めの動きとなっているユーロドル、今日はここからまた下落し、昨日の安値1.2151ドル~1.21ドル台前半へ、そして1.2ドル台を目指してくるのかに注意したいです。
反発となれば、これまでのレンジ下限1.2250ドルをしっかり越えてこれるかを見ていきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られます。1.1876ドルで下落は完全に止まったのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週21日は135.99円まで上昇も、やはり136円では抑えられ、下値も133円を前にしてしっかりとサポートされ、結局133円~136円のレンジが継続する、方向感のない動きとなりました。

今週はリスク回避の動きが進み、ドル円が89円を割り88.28円まで下落したものの、ポンドドルが下落しても1.5ドルを割ることなく反発しており、対ユーロでも大変堅調なためポンド円は大きな下げとならずにすみ、レンジ下限133円を保っています。
これからも133円を守り、135円付近まで反発するレンジ相場が続くのか、リスク回避の流れに押され133円を明確に下抜け131円の方向へ進むのか、レンジが続くポンド円ですが、いつ動き出すのか引き続き慎重に監視を続けたいです。

ポンドドルは、先週初めは下げましたが1.47ドルを割れたところでは止まり、財政赤字削減やBOE議事録などから上昇基調へ、週末の25日はついに1.5ドルを超え1.5077ドルまで上昇、1.5059ドルで引けました。
今週はリスク回避の流れに押されながらも1.50ドル台をしっかり守っています。このままポンドドルが崩れず、このリスク回避の流れを乗り切ることができるのか、もし1.5ドルを割り込み下げても50日線の位置する1.4855ドル付近を堅いサポートとし堅調な流れとを継続させることができるか、利上げ期待などから底堅いポンドがどこまで上値を伸ばせるか慎重に見ていきたいです。



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