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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

G8・G20は波乱なく閉幕し、今週は先週の終値から乖離なくスタートしています。
今のところドル円は安値89.25円、高値89.41円でと89円台前半で小動き、他の通貨ペアも大きな動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、まず2日の米国雇用統計、1日の日銀短観が主な注目材料です。

1日の日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。
今週1番の注目材料・米国雇用統計ですが、6月非農業部門雇用者数は市場予想-11.0万人、6月失業率は9.8%の予想となっています。ただ、6月非農業部門雇用者数は国勢調査の関係から、市場予想-11.0万人と先月より大幅に減少の予想ですが、民間部門では+11.3万人の予想となっており、民間部門で雇用が拡大されたのかも併せて注意したいです。
このところの米経済指標は冴えないものが多かったですが、今回の雇用統計も弱いものとなりドル売りの流れが継続することとなるでしょうか。民間部門が強ければ大きくリスク選好の方向へ動きそうですが・・。雇用統計は特に、蓋を開けてみないとわからない指標ですので、どちらに行ってもいいよう事前に戦略を練っておきたいところです。

その他今週の主な経済指標等ですが、28日に独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月個人所得/個人支出、29日に米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 、米・6月消費者信頼感指数、30日に独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・5月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

今週は米国経済指標に注目、6月ADP全国雇用者数、6月ISM製造業景況指数、そして米国雇用統計の結果を受けてのドルの方向を見たいです。
早いものでもう1年の半分が過ぎようとしており、今週はいよいよ7月相場に突入です。そうこうしてるうちにもう夏休みですね、子供達はもう「夏休みまであと○日」という話ばかりしています。(苦笑)では、じめっとして不快な日が続きますが、今週も頑張っていきましょう!

今日は、89.20円を守れるかのドル円、今週も上値は重いながら堅調に推移できるかのユーロドル、レンジ抜けは何時になるのかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は、先週21日91.47円まで上昇しましたが、91.5円を超えることはできず下落を続け、23日には90円を割り込み、24・25日は90円台へ戻れず89円台での推移となり、終値は89.22円となりました。

G20明けの今日は89.29円でスタート、今のところ89.20円付近ではしっかりサポートされ89.40円付近での推移となっています。今週は89.2円付近が堅いサポートとなるか、 89円は割らずに反転できるかがポイントとなりそうです。
現在89.40円付近で小動きのドル円ですが、ここから上方向へ動くとなると、25日の高値89.77円を越えることができるか、そして90円台へ上昇することができるかを見たいです。
一方、今週もし89.2円を割れると5月20日の安値88.96円、ドル売りが進みその88.96円も大きく割れてしまうと、5月6日につけた年初来安値の87.96円が見えてきます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことからドル売りスタートとなり1.2450ドルでオープンし一時1.2467ドルまで上昇、しかしその後週半ばまでは軟調に推移し1.2208ドルまで下落しましたが、1.22ドルを前に持ち直し先週末には一時1.2394ドルまで回復し1.2368ドルで引けました。

ユーロドルは先々週7日に年初来安値をつけてからは上昇トレンドを形成していましたが、先週は軟調な流れとなっていました。しかし23日ユーロドルは1.2208ドルの安値を付けてからは反転上昇へ、今後も21日の高値1.2467ドルを抜く上昇となるかに注目です。
G20明けの今日は、1.2370ドルをサポートに現在1.2380ドル付近で推移していますが、ここから上昇となると、まず現在のレジスタンス1.24ドルを越えることができるか、越えれば1.24ドルをサポートに21日の高値1.2467ドルを目指す上昇となってくるかに注目です。
一方、軟調な流れとなり今日の安値1.2367ドルを割れると、まず1.2350ドル付近では止まれるか、そこも割りこむと1.23ドル付近までの下落を考えておきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見ていましたが、6月7日からの上昇で週足、月足とも改善してきています。1.1876ドルで下落は完全に止まったのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週21日は135.99円まで上昇も、やはり136円では抑えられ、下値も133円を前にしてしっかりとサポートされ、結局133円~136円のレンジが継続する、方向感のない動きとなりました。

ポンドドルは上昇したもののドル円は下落し、結局もみ合いが続いているポンド円ですが、今週ポンドドルの更なる上昇等で上昇の流れとなれば、まず先週22日以降上値を抑えられている135円を超え、50日線が走る135.52円を目指す動きとなるか、そして136円を超える動きとなってくるかを見たいです。
一方下方向の流れとなり134円を明確に下抜けるとなると、133.50円付近から133円の間ではなんとか下げ止まれるか、現在のサポート133円を大きく下回ると131円付近までの下落が考えられます。
なかなか動かないポンド円ですが、いつ動き出すのか、今週も引き続き慎重に監視を続けたいです。

ポンドドルは、先週初めは下げましたが1.47ドルを割れたところでは止まり、財政赤字削減やBOE議事録などから上昇基調へ、週末の25日はついに1.5ドルを超え1.5077ドルまで上昇、1.5059ドルで引けました。
今週は今のところ1.5030ドルをサポートに1.5050ドル付近を推移していますが、今週1.5ドルがしっかりとしたサポートとなれるのか、もし下げても50日線の位置する1.4837ドル付近を堅いサポートとし堅調な流れとを継続させることができるか、利上げ期待などから底堅いポンドがどこまで上値を伸ばせるか慎重に見ていきたいです。


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コメント
FX大好きママへのコメント
いつもしましまさん、たくさんの指標をブログに書かれてますが、それらの指標を、ぜぇ~んぶ見たりしてるんですか?(°Д°;) すごいですね!ドル円君、今年中に、底抜けしますかねー。75円!とか。人民元次第ですかね・・・。P.sこれから、友とランチしてきます(^^)
2010/06/29(火) 10:21 | URL | junichi #-[ 編集]
指標、今週の主な指標を書いてるから多く見えますが、1日を見ると2~3件というところですよね。特に米指標はチェックしておりますよ。
ドル円年初来安値を割りこんでしまうのか、目が離せませんね!

私も昨日は元PTA役員のメンバーでランチ行ってきました!久々に家族以外の人と食事しましたよ~、最近すっかりひきこもってます。
2010/06/30(水) 10:05 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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