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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し、結果前期比年率+2.7%と予想より弱い結果、第1四半期個人消費・確報値も、市場予想前期比年率+3.5%に対し、結果前期比年率+3.0%と予想より弱い結果となりました。米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想75.5に対し結果76.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米上下両院協議会が1930年代以来の抜本的改革となる金融規制改革法案の一本化に合意、その合意された法案は危惧されていたほど金融機関の収益を圧迫するものではなかったので金融株は買われましたが、G20を前にした手仕舞い売りが出て、終値は前日比-8.99ドルの10143.81ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、2日の米国雇用統計、1日の日銀短観が主な注目材料です。週明けはG20明けということで、窓開けスタートの可能性があり、窓開けや急変動に注意しておきたいです。

1日の日銀短観は、大企業製造業業況判断が-3と前回の-14より11ポイントの改善、大企業製造業先行きは+1と前回の-8より9ポイントの改善が見込まれています。
来週1番の注目材料・米国雇用統計ですが、6月非農業部門雇用者数は市場予想-11.0万人、6月失業率は9.8%の予想となっています。このところの米経済指標は冴えないものが多かったですが、今回の雇用統計も弱いものとなりドル売りの流れが継続することとなるでしょうか。雇用統計は特に、蓋を開けてみないとわからない指標ですので、どちらに行ってもいいよう事前に戦略を練っておきたいところです。

その他来週の主な経済指標等ですが、28日に独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月個人所得/個人支出、29日に米・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 、米・6月消費者信頼感指数、30日に独・6月失業者数/ 6月失業率、英・第1四半期GDP・確報値、欧州・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ADP全国雇用者数、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・5月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、米・6月ISM製造業景況指数、米・5月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

昨日はNYダウが24日に-145.64ドルで引け、日経平均も-190.86円の9737.48円で引けるなど株安の流れからリスク回避の流れとなりましたが、NY時間にはポジション調整の動きからポンドドルが1.5ドルの大台を越えるなどドル売りが加速、ドルストレートでのドル売りが進んだためクロス円も持ち直しました。ドル円は89.19円まで安値を更新、ユーロドルは1.2394ドル、ポンドドルは引けまで堅調で1.5059ドルまで上昇しました。
来週はまずG20後の動きを見たいのと、6月ADP全国雇用者数、6月ISM製造業景況指数、そして米国雇用統計の結果を受けてのドルの方向に注目したいと思います。いよいよ7月相場に突入です、7月は方向がしっかり出る月となるでしょうか。では、この土日はゆっくり休んで、また来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことから週初21日よりドル売りスタートとなりユーロドルは1.2467ドルまで上昇、ユーロ円も113.40円まで上昇しました。しかしその流れは長続きせず、ユーロ円は今週5日連続陰線、110.38円で引けました。

欧州ソブリン危機の問題は本当に先行きが不透明で、一時的な措置はとられても根本的な解決は依然かなり困難な状況です。今後もよい材料が出てある程度上昇したとしても、懸念材料から戻りは売られる、本格的回復はまだまだ、という流れとなることを想定しておきたいです。
金利面で見ても利下げの話はあっても利上げの話はまだまだ当分先の話になりそうなユーロ、オージーに続いてカナダドル、NZDも利上げし、ポンドもいつ利上げするのか注目される中、ユーロが積極的に買われるような状態ではないことも頭に入れておきたいです。

今週は、先週まで続いていた111円~113円のレンジを下抜けて109.52円まで下落、しかし109.5円を割っての下落とはならず110円台に戻して引けています。
来週上方向であれば110円をサポートに111円まで上昇できるか、そして111円をサポートする111円~113円のレンジに戻れるかに注目です。
一方先週の流れを引き継ぎ下落となってくると、6月10日の安値108.96円、まだ下抜けると6月7日の安値108.06円付近までの下落を考えておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は下値は133.38円をつけるも134円付近では底堅く推移し、上値は50日線の走る136円付近では抑えられ、閉塞感の漂う流れとなりました。
今週21日は135.99円まで上昇も、やはり136円では抑えられ、下値も133円を前にしてしっかりとサポートされ、結局133円~136円のレンジが継続する、方向感のない動きとなりました。

ポンドドルは上昇したもののドル円は下落し、結局もみ合いが続いているポンド円ですが、来週ポンドドルの更なる上昇等で上昇の流れとなれば、まず今週22日以降上値を抑えられている135円を超え、50日線が走る135.56円を目指す動きとなるか、そして136円を超える動きとなってくるかを見たいです。
一方下方向の流れとなり134円を明確に下抜けるとなると、133.50円付近から133円の間ではなんとか下げ止まれるか、現在のサポート133円を大きく下回ると131円付近までの下落が考えられます。
なかなか動かないポンド円ですが、いつ動き出すのか、引き続き慎重に監視を続けたいです。

ポンドドルは先週、利上げ観測などから堅調に推移し、週末18日は一時1.4885ドルの高値をつけ、1.4823ドルで引け、今週も週初下げましたが1.47ドルを割れたところでは止まり、財政赤字削減やBOE議事録などから上昇基調へ、昨日はついに1.5ドルを超え1.5077ドルまで上昇、1.5059ドルで引けました。
来週は1.5ドルがサポートとなるのか、下げても50日線の位置する1.4828ドル付近を堅いサポートとし堅調な流れとを継続させることができるか、利上げ期待などからポンドがどこまで上値を伸ばせるか慎重に見ていきたいです。


【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。
オージー円は、先週はAUD/USDの上昇により底堅く推移し、高値79.59円、安値77.50円と約2円幅、ほぼ78円~79.2円のレンジ内での推移となりました。
今週は週初から人民元柔軟化から資源輸入の拡大が期待され、資源国通貨オージーは大きく上昇、オージー円は80円の大台を超え一時80.85円まで上昇しました。しかし人民元上昇期待も薄れ、市場がリスク回避の流れとなったためオージー円は週を通して下落を続け、昨日25日には一時77円を割れ76.98円の安値を付けましたが、NY時間には買い戻しの動きから、77.97円まで上昇して引けました。

来週78円をサポートする上昇の動きとなってくれば、まず78.80円~79.20円まで、そしてまた80円の大台へと挑戦していく流れとなってくるでしょうか。今回も80円を維持できず下落となってくるか、80円付近での攻防となれば慎重に様子を見たいです。
一方77円を割れ下方向への動きとなると、76円付近で止まれるか、更に下げても75円付近ではなんとか下げ止まることができるでしょうか。

AUD/USDは今週21日に、人民元柔軟化から資源輸入の拡大が期待され0.8858ドルまで上昇しましたが、その後リスク回避の流れから昨日は一時0.8594ドルまで下落、しかしNY時間には大きくドル売りとなり0.8736ドルで引けました。
先週は下降基調となったものの、Wボトムの形はまだ維持しており、来週は0.86ドル~0.855ドルを守りながら、再び上昇できるかに注目です。



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