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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月新築住宅販売件数は、市場予想41.0万件に対し、結果30.0万件と予想外に弱い結果、1963年の統計開始以来の最低水準となりました。
NYダウは、米・5月新築住宅販売件数の予想外に弱い結果を受け、一時66.28ドル安の10227.24ドルまで下落するも、その後は持ち直し緩やかに上昇、FOMC声明文で異例の低金利政策の長期間にわたっての維持が確認されると一時10368ドルまで上昇し、終値は前日比+4.92ドルの10298.44ドルと小幅高で引けました。

今日の主な経済指標等ですが、米・5月耐久財受注 、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は7年債300億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米MBA住宅ローン申請指数の弱い結果を受けて、ドル円は21日の安値90.18円をわずかに下抜き90.17円まで下落、そして5月新築住宅販売件数の大変弱い結果にリスク回避の動きが高まりドル円は90円を割れ89.98円、ユーロドルは1.2208ドルまで下落、クロス円も円高が進みました。
そして注目のFOMC政策金利発表は、政策金利は据え置き、その声明文で「異例の超低金利政策を長期間にわたって維持する」姿勢を再表明したことから、ドル円は89.72円まで下落、ユーロドルは1.2343ドルまで上昇、他の通貨に対してもドルは幅広く売られました。

今日午前の動きは、豪首相交代でオージーが小幅に上下に振れ、ポンドの上昇が続きポンドドルが1.5ドルまであと一歩の位置まで上昇してきているのは目立っていますが、全体的に穏やかな動きとなっています。
今日もFOMC後のドル売り基調は続くか、流れ変わりやすい中、今日もあまり深追いせず短時間での取引を心がけたいです。


今日は、90円を割り込んだドル円、ドル売りの流れで1.23ドル台に上昇のユーロドル、1.5ドル台へ戻せるかのポンドドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週は、先週前半まで91~92円のレンジが続いていましたが、17日にはレンジを下抜け90.50円まで下落、週末18日も91円台へ戻れず90円台半ば~後半での値動きとなりました。

週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことから、朝方一時90.18円までドル売りが進みましたが、その後株価上昇などリスク選好の動きからドル円も91.47円まで上昇しました。しかし91.5円を超えることはできず、その後はずるずると下げ続け、昨日は21日の安値90.18円を下抜き、5月新築住宅販売件数の大変弱い結果にリスク回避の動きが高まりドル円は90円を割れ89.98円まで下落、そしてFOMC政策金利発表後は89.72円まで下落しました。

現在も89.92円付近で上値重く推移しているドル円ですが、現在のサポート89.80円を割れドル売りが続くと、5月25日の安値89.25円、そして5月20日の安値88.96円が見えてきます。
一方89.80円をサポートに反発となれば、まず90円台へ戻れるか、そして90円をサポートに90.20円、90.40円を目指せるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週14日は1.2129ドルと上に窓を開けオープンし上昇を続け、時折売られながらも週末には1.24ドルの水準まで上昇してきました。

週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことからドル売りスタートとなり1.2450ドルでオープンし一時1.2467ドルまで上昇、その後一旦ドルが買い戻されたもののリスク選好の流れにより再び1.2467ドルまで上昇しました。しかし上昇はそこまでで、欧州時間、NY時間とユーロドルは1.23ドル付近まで下げ続けました22日は上下しながらも下値を切り下げる軟調な動きとなり、上昇しても1.23ドル台へ定着できず1.22ドル台後半~半ばでの推移となりました。そして昨日は5月新築住宅販売件数の大変弱い結果にリスク回避の動きが高まり1.2208ドルまで下落するも、ダウの戻りとともにユーロドルも回復し、FOMC政策金利発表後はドル売りの流れとなり、1.2343ドルまで上昇しました。

ユーロドルは先々週7日に年初来安値をつけてからは上昇トレンドを形成していましたが、今週は軟調な流れとなっていました。しかし昨日ユーロドルは1.2208ドルの安値を付けてからは反転上昇へ、今後も21日の高値1.2467ドルを抜く上昇となるかに注目です。
今日は朝から堅調で現在は1.2345ドル付近で推移していますが、ここから上昇となると、まず1.23ドル付近をサポートに1.236ドル、そして1.24ドル台へ戻せるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり1.23ドルを割れると、1.225ドルでは止まれるか、そこも割りこむと昨日の安値1.2208~1.22ドル付近までの下落を考えておきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見ていましたが、先々週からの上昇で週足、月足とも改善してきています。1.1876ドルで下落は完全に止まったのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/USD 日足】
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ポンドドル日足です。
ポンドドルは先週、利上げ観測などから堅調に推移し、週末18日は一時1.4885ドルの高値をつけ、1.4823ドルで引けました。

週明け21日は、1.49ドルを超え一時1.4936ドルまで上昇も、そこからは下げ続け22日は1.47ドル割れの水準まで下落しました。しかしその後は緊急予算案が好感され1.4858ドルまで上昇しました。昨日は、BOE議事録で7対1で政策金利据え置きが決定され、センタンス委員が利上げを主張したことが公表され1.49ドル台へ上昇、一旦調整するもFOMC後のドル売りで1.4972ドルまで上昇、その後も高値圏を維持しました。

今日は先ほど1.4999ドルまで上昇し、1.5ドルにあと一歩のところまで来ています。ここから1.5ドルの大台をしっかり越えることができるか、越えてくるとまず5月12日の高値1.5045ドル、5月10日の高値1.5053ドル付近を目指すこととなるでしょうか。
今週これからも50日線の位置する1.4820ドル付近をサポートに堅調な流れが継続するか、慎重に見ていきたいです。

ポンド円はドル円の下落をポンドドルの上昇が相殺し、方向が読みづらい展開が続いています。なかなか動かないポンド円ですが、いつ動き出すのか慎重に監視を続けたいです。


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