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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売件数は、市場予想612万件に対し、結果566万件と予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、米・5月中古住宅販売件数の予想外に弱い結果や、深海油田開発を6カ月停止する規制をめぐる様々な懸念などから大幅安となり、終値は前日比-148.89ドルの10293.52ドルで引けました。

今日、政策金利関連では、BOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は今回も、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、「長期間」の文字に変更があるかどうか、また、その景気見通しなどに注目したいです。
今日の主な経済指標等ですが、加・4月小売売上高、米・5月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。あと、明日7:45にNZ・第1四半期GDPの発表が予定されています。
また、今週は今日23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、人民元の下落や、NYダウの大幅下落などを受けて、全体的にリスク回避の動きとなりました。ドル円は90.50円を割り90.33円まで下落、ユーロドルも1.2251ドルまで下落し、クロス円も円高が進みました。
その中でポンドは、オズボーン英財務相の「低水準な政策金利はすでに英景気回復を支援している」「緊縮財政が長期にわたる低金利の維持を可能にする」との見解で低金利が長期化の見通しから下落するも、その後は発表された緊急予算案が好感され上昇し、対米ドルでは一時1.4858ドル、対円では一時134.65円まで回復し堅調な推移となりました。
今日もややリスク回避の流れ優勢となっておりますが朝方よりは回復気味です。FOMCも控えていますし今日も慎重に、あまり深追いせず短時間での取引を心がけたいです。

今日は、90.50円を挟んでの動きに変わったドル円、1.225ドル付近へ下落のユーロドル、レンジ継続ながらも値を切り下げるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週は、先週前半まで91~92円のレンジが続いていましたが、17日にはレンジを下抜け90.50円まで下落、週末18日も91円台へ戻れず90円台半ば~後半での値動きとなりました。

週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことから、朝方一時90.18円までドル売りが進みましたが、その後株価上昇などリスク選好の動きからドル円も91.47円まで上昇しました。しかし91.5円を超えることはできず、昨日は東京午前は91円を中心とした小動きでしたが、東京午後からはリスク回避の下落の流れとなり、NY午後には90.33円の安値をつけました。

現在は90.50円付近で落ちついて推移しているドル円ですが、NY午後の90.33円と東京午前の90.37円で底を確認した動きとなれば、ここからまず90.60円をサポートにする動きとなり、91円台へ戻してこれるか見たいです。引き続き91円台へしっかり戻せるかです。
一方、下向きの流れとなり90.50円を大きく割れてくると、昨日の安値90.33円、21日の安値90.18円~90円付近までの下げとなるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週14日は1.2129ドルと上に窓を開けオープンし上昇を続け、時折売られながらも週末には1.24ドルの水準まで上昇してきました。

週明けの21日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことからドル売りスタートとなり1.2450ドルでオープンし一時1.2467ドルまで上昇、その後一旦ドルが買い戻されたもののリスク選好の流れにより再び1.2467ドルまで上昇しました。しかし上昇はそこまでで、欧州時間、NY時間とユーロドルは1.23ドル付近まで下げ続けました。昨日は上下しながらも下値を切り下げる軟調な動きとなり、上昇しても1.23ドル台へ定着できず1.22ドル台後半~半ばでの推移となりました。

ユーロドルは先々週7日に年初来安値をつけてからは上昇トレンドを形成していましたが、今週は軟調な流れとなっています。現在は1.2265ドル付近で小動きとなっていますが、ここから再び反発上昇となると、まず1.225ドルをサポートに1.23ドル台へ戻せるかを見たいです。
一方、軟調な流れが続き1.225ドルを明確に割れてくると、1.22ドルから1.2130~1.2120ドル付近までの下落を考えておきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見ていましたが、先々週からの上昇で週足、月足とも改善してきています。1.1876ドルで下落は完全に止まったのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は下値は133.38円をつけるも134円付近では底堅く推移し、上値は50日線の走る136円付近では抑えられ、閉塞感の漂う流れとなりました。

今週21日は135.99円まで上昇も、やはり136円では抑えられ、結局始値付近まで押し戻され134.35円で引けました。昨日はリスク回避の流れや、低金利が長期化するとの見通しから133.07円まで下落も、その後は緊急予算案が好感されポンドは上昇、対米ドルでは一時1.4858ドル、対円では一時134.65円まで回復しました。しかし、ダウの下落とともにポンドはまた売られ、NYクローズ時は134円を挟んでの推移となりました。

もみあいが続くポンド円ですが、昨日は134円を明確に割り133.07円まで下落し、上値・下値ともに切り下がっています。現在は134.10円付近で、引き続き保合いのブレイク待ちですが、ここから動きが出て上昇の流れとなれば134円付近をサポートに134.5円へ、そして135円を超え、50日線が走る135.67円を目指す動きとなるかを見たいです。
一方下方向の流れとなり134円を明確に下抜けるとなると、133.40円付近~133円ではなんとか下げ止まれるか,133円を大きく下回ると131円付近までの下落が考えられます。
なかなか動かないポンド円ですが、いつ動き出すのか慎重に監視を続けたいです。

ポンドドルは先週、利上げ観測などから堅調に推移し、週末18日は一時1.4885ドルの高値をつけ、1.4823ドルで引けました。週明け21日は、1.49ドルを超え一時1.4936ドルまで上昇も、そこからは下げ続け昨日は1.47ドル割れの水準まで下落しました。しかしその後は緊急予算案が好感され1.4858ドルまで上昇、現在も1.48ドルをサポートとし1.48ドル台前半で推移しています。
今週このまま50日線の位置する1.4808ドル付近をサポートに堅調な流れとなれるか、今日もポンド円と合わせ慎重に見ていきたいです。
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