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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はオープン時から、中国が為替の柔軟性を高める方針との報道を受けてドル売りが進みました。ドル円は一時90.18円まで下落、ユーロドルは1.2467ドル、ポンドドルは1.4872ドルまで上昇、そして対オセアニア通貨でも窓を開け大きくドル売りが進み、AUD/USDは一時0.8823ドルまで、NZD/USDは一時0.7136ドルまで上昇しました。
しかし、その後は人民元の対ドル基準値が18日と変わらずの6.8275元となったことを受けてドルの買い戻しが進み、午前11時過ぎの時点でドル円は90.80円付近、ユーロドルは1.24ドル、AUD/USDは0.8782ドル付近までドルが上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は23日のFOMC政策金利発表、26・27日のG20サミットが主な注目材料です。

政策金利関連では、23日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表は今回も、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、「長期間」の文字に変更があるかどうか、また、その景気見通しなどに注目したいです。

今週の主な経済指標等ですが、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売件数、23日に加・4月小売売上高、米・5月新築住宅販売件数、24日にNZ・第1四半期GDP、米・5月耐久財受注 、米・新規失業保険申請件数、25日に日・5月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・確報値/第1四半期個人消費・確報値 、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は22日に2年債400億ドル、23日に5年債380億ドル、24日に7年債300億ドルと総額1080億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。 あと、今週末にはカナダ・ハンツビルで25・26日にG8サミット、26・27日にG20サミットが開催されますので、サミットを前にしての要人発言などにも注意しておきたいです。

先週はドル円はほとんど動かなかったですが、対ユーロなど他の通貨に対しては緩やかにドル安が進んだ週となりました。今週はオープン時から人民元の関係で上下していますが、今週も全体的に穏やかにドル売りが進んでいく(=リスク許容度が上昇するのか)を見ていきたいです。


今日は、91円台へ戻れるのかのドル円、1.25ドル目指し上昇となるかのユーロドル、80円を突破しまた新たなステージへ上昇なるかのオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週は、先週前半まで91~92円のレンジが続いていましたが、17日にはレンジを下抜け90.50円まで下落、週末18日も91円台へ戻れず90円台半ば~後半での値動きとなりました。

週明けの今日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことから、朝方一時90.18円までドル売りが進みましたが、人民元の対ドル基準値が変わらなかったことから90.95円まで上昇、現在は90.70円付近で推移しています。
今週ドル円上昇となれば、先週18日、今日21日の高値90.95円を超え91円台へ上昇できるか、そして先週前半までのように91円サポートとする動きに変化するかを見たいです。91円台へしっかり戻すと、91.50円そして92円台を目指す上昇となってくるでしょうか。
一方、下向きの流れとなると、まず90.50円付近ではしっかりと止まれるか、もし下抜ければ今日の安値90.18円~90円付近までの下げとなるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週14日は1.2129ドルと上に窓を開けオープンし上昇を続け、時折売られながらも週末には1.24ドルの水準まで上昇してきました。

週明けの今日は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことからドル売りスタートとなり1.2450ドルでオープンし一時1.2467ドルまで上昇、しかしその後はドルが買い戻され、現在は1.2420ドル付近での推移となっています。
ユーロドルは先々週7日に年初来安値をつけてからは上昇トレンドを形成しており、今週もその流れを引き継ぐこととなると、ここから1.24ドル付近をサポートに、5月28日の高値1.2452ドル、今日の高値1.2467ドルをしっかり超え1.25ドルへ到達、そして5月21日の高値1.2672ドルを目指す動きとなってくるでしょうか。欧州債務危機など先行き不透明な中、ユーロがどこまで上値を伸ばせるかに引き続き注目です。
一方ここから軟調な流れとなると、まず1.24ドル付近がサポートとなりそうです。1.24ドルを割れる下落となってくると、1.2360~1.2340ドルで止まれるでしょうか。もし1.23ドルを割れる下落となってくると1.225ドル付近までの下落を考えておきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見ていましたが、先々週からの上昇で週足、月足ともかなり改善してきています。1.1876ドルで下落は完全に止まったのか、それともまだ今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。
オージー円は、先週はAUD/USDの上昇により底堅く推移し、高値79.59円、安値77.50円と約2円幅、ほぼ78円~79.2円のレンジ内での推移となりました。先週末18日は一時78.36円まで下落するもAUD/USDの堅調推移からそれ以上の下落とはならず、79.07円と79円台へ乗せて引けました。

今週は、19日に人民元の柔軟性をさらに高めるとの方針が発表されたことから対米ドルでは0.8816ドルと0.88ドル越えてオープンし、オージー円も上窓を開け79.64円でオープン、その後人民元の対ドル基準値が18日と変わらずの6.8275元となったことを受けて一旦79.32円まで下落するも再び上昇し、先ほど80.04円と5月18日以来の80円の大台を付けました。
今週これからもこの基調が続けば、79円をサポートに、大きく下げても78円付近ではしっかりとサポートされながら、80円をトライとなってくるでしょうか。80円は一旦の利確ポイントとなるのではと思いますが、もし80円をあっさり越えてくれが、80円をサポートとしたまた新たなステージとなってくるでしょう。80円をしっかり越えてくることができるか、オージーの動きに注目です。

AUD/USDは先週14日に5月28日の高値0.8550ドルを超え、その後も堅調に上昇しダブルボトム形成のわかりやすい上昇を継続しています。週明けの今日は窓を開けて上昇し現在0.88ドル台前半で推移していますが、今週今週ここから0.87ドル台前半ををサポートとし、0.89ドル、そして大きな節目0.9ドルを目指し上昇できるかに注目です。そうなるとオージー円も80円をサポートとする新たな流れとなってくるでしょう。


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