FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をします。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)

そのスプレッドですが、以下の通りとなっています。

米ドル/円 0.8     
ユーロ/円 1.8       ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/円 2.8       ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/円 2.0       豪ドル/米ドル 3.0
NZドル/円 2.4       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 3.0     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 3.0    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 4.0

ドル円0.8、ユーロ円1.8、ポンド円2.8と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!私がよく取引するオセアニア通貨は他の業者だとスプレッドは3銭~5銭のところが多いですが、クリック証券ならオージー円もNZ円も2銭台ですよ!このスプレッドの狭さがうれしいです。スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短い足のトレードもかなり有利にできます♪

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に最大1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX開設日の翌日から起算して30日目までに50万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円 、100万通貨単位以上の取引をされた方には10,000円 、キャッシュバックしてくれます♪
(2010年6月30日まで)
全通貨ペアスプレッド原則固定かつ狭スプレッドで、有利な取引環境のクリック証券、キャッシュバックキャンペーンも実施しているこの機会に、ぜひ口座を持たれてみてはいかがでしょうか。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回は、前回に続きMACDについてお話ししたいと思います。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場については、昨日の記事「リスク回避の流れは止まったのか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


「MACD(Moving Average Convergence and Divergence)」はジェラルド・アペル氏により開発された分析手法で、日本語では「移動平均収束拡散法」と呼びます。名前の通りトレンド系指標である移動平均線を使っていますが、オシレーター系指標の方に分類されています。

移動平均線を使ってトレンド転換の判断をすると、どうしても実際の相場の変動に対してタイミングが遅れがちになります。そこを改良したものがMACDです。MACDラインとシグナルラインの2本の線のクロスやその乖離幅を売買の判断として用います。

○先週のMACDについての記事はこちら
MACDについて・1




今回は、MACDの具体的な使い方について、先週お話しかけた「MACDラインとシグナルラインの2本の線のクロスを売買の判断として用いる方法」と「ダイバージェンス(逆行)を見るための方法」についてお話します。

では、まず「MACDラインとシグナルラインの2本の線のクロスを売買の判断として用いる方法」についてお話します。

MACD
上のチャートをご覧ください。灰色の線がMACDライン、紫色の線がMACDシグナルラインとなっています。
MACDラインとシグナルラインの2本の線のクロスを売買の判断として用いる方法は以下の通りです。

・先行するMACDラインが遅行するシグナルラインを下から上へ突き抜け、
 ゴールデンクロスしたら買いサイン
・先行するMACDラインが遅行するシグナルラインを上からしたへ突き抜け、
 デッドクロスしたら売りサイン

買いの場合、クロスがゼロラインより下の位置で出ている時のサインのみにした方が、売りの場合もクロスがゼロラインより上の位置で出ている時のサインのみにした方がよいかと思います。


しかし、このサイン通り売買すると、ちょっと(いや、だいぶ)タイミングが遅かったかなということが多々あります。(汗)特に決済の時は、タイミングがずれて利がなくなるのはもったいない、できれば利をあまり減らさないうちに決済しておきたいものですよね。
こういったときは、「MACDヒストグラム」の傾きに注目して取引したいです。

上のチャートを見ていただくと、次のクロスが出る前に「MACDヒストグラム」の傾きが今までのトレンドとは反対方向に傾いていることが分かります。すべて信用できるわけではないですが、この「MACDヒストグラム」の傾きの変化はトレンドの転換を示唆してくれているので、MACDヒストグラムの傾きに注意しながら
・決済の場合・・そろそろ手仕舞っておいた方がいいか、という目安
・新規の場合・・エントリーの準備、心づもり
を次のクロスが出る前にすることができます。



USD/CHF

あと、逆行(ダイバージェンス)を見るための使用方法もあります。
○で囲っている部分がダイバージェンスです。トレンドは「下方向」ですが、オシレーター(スローストキャス・MACD)は「上昇」を示唆しています。そしてその後実際に上昇しています。スローストキャスのダイバーだけではダマシも多いですが、MACDと組み合わせることでかなり精度が高くなっています。
相場が上昇・下降を続けているときにこのような現象がでれば、これ以上の上値追い、または下値をさらに売っていくのは危険だという目安になります。先を予測するための一つの材料として、このダイバージェンスはかなり有効だと思います。


最後にMACDの弱点を少し。
MACDは移動平均線を使ったものですので、やはりレンジ相場には弱いです。
あと、短期間の乱高下相場にも対応ができません。
このようなときはMACDでのエントリーを見送りましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1428-9abc9b19
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替