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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ISM製造業景況指数は、市場予想59.0に対し結果59.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・5月ISM製造業景況指数の好結果にプラス圏を推移していましたが、イスラエルとレバノン間の地政学リスクの高まりや、米政府が原油流出事故について刑事・民事両方での捜査を開始したことから引けにかけて大幅下落し、前営業日比-112.61ドルの10024.02ドルで引けました。

昨日のRBA政策金利発表は、市場予想通り4.50%で据え置きとなりました。
また、BOC政策金利発表は、0.25%の利上げをし政策金利は0.50%となりました。今回の利上げは2007年7月に0.25%の利上げをして以来の、約3年振りの利上げとなります。利上げとはなったものの利上げ自体はすでに織り込んでおり、声明文で追加利上げへの姿勢が消極的だったたため、カナダドルは売られました。

今朝は豪・第1四半期GDPの発表があり、前期比+0.5%と予想通りの結果となりました。また、前回の10-12月期GDPが前期比+0.9%から+1.1%に上昇修正されました。今日のオージー円は下値から反発していましたが、この発表後また小幅に上昇しています。
この後の主な経済指標ですが、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。

昨日はユーロ圏の銀行巨額の追加損失計上の試算や、フランス・イタリア格下げの噂を嫌気しユーロが大幅に下落、ユーロドルは先月18日の安値1.2143ドルを下回り1.2111ドルまで安値を更新しました。その後は反発し、NYダウも米・5月ISM製造業景況指数の好結果などからプラス圏で推移したた1.2353ドルまで上昇、そこからはまた反転下落し1.22ドルまで下落と乱高下の相場となりました。
今日は朝から鳩山首相が辞意を表明、小沢幹事長も(道連れ?)辞意を表明というビッグニュースが流れ、日経平均もこの辞任を受け、ダウが100ドル超のマイナスだったにもかかわらず+35.71円の9747円54銭で前引けと反発しています。為替も今のところ豪GDPの好結果もあり円安に動いていますが、このままいつまでも日経平均上昇、為替も円安基調が続くのかは微妙なところです。流れが変わりやすい中今日も慎重に、短時間で欲張らずの取引を心がけたいです。では、今日も頑張りましょう!

今日は、91円台後半まで上昇してきたドル円、昨日はまたも安値更新し下げ止まりが見えないユーロドル、135円台まで上昇のポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週ドル円は89円台前半~90円台半ばのレンジで推移していましたが、27日は朝の90円割れの水準からほぼ一貫して上昇の流れとなり、NY時間にはそれまで抑えられていた90.60円まで上昇、そしてあっさりその90.60円をサポートとする上昇をしレンジを上抜け91円台へ、週末28日は安値はそれまでのレジスタンスだった90.60円ではぴったり止まり、高値は91.40円まで上昇、91.05円で引けました。

今週31日は91円ちょうどでスタート、東京時間徐々に上昇し91.61円の高値をつけ、欧州時間も91.5円付近を維持していましたが、NY時間に91.5円付近から91円割れまで急落、その後は91~91.30円のレンジで推移しました。昨日は一時90.53円まで下落したものの、90.60円のサポートは守り再び91円台へ上昇、NY時間には91.45円まで上昇も91.5円では上値を抑えられ91円付近へ下落しました。

今日は、鳩山首相・小沢幹事長W辞任でレジスタンス91.5円を超え一時91.78円まで上昇、現在は91.55円付近で推移しています。今日このまま上方向の流れが続けば、下げても91.3~91円をサポートに、今日の高値91.78円を超え、50日線、200日線が位置する92円付近への上昇の流れとなってくるでしょうか。
一方、91円~先週27日までのレジスタンスだった90.60円付近を大幅に割りこんでくると、再び89円台前半~90円台半ばのレンジとなることが意識されます。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週24日は1.2536ドルと先週終値から35pips下窓を開けスタート、下落基調が続き26日には今月18日の安値1.2143ドルに迫る1.2153ドルまで下落したものの、27日は中国が「中国がユーロ圏国債の保有めぐり外国銀行と協議」とのFT紙の報道を「根拠がない」と否定し、クウェートもユーロの運用方針に変更はないとの見解を示したことからショートカバーが進み、1.22ドル割れの水準から1.2394ドルまで上昇、週末28日は1.2452ドルまで上昇したもののフィッチがスペインの格付けを「AAA」から「AA+」へ引き下げたことなどから下落し1.2271ドルで引けました。

今週は1.2268ドルでオープン、その後1.2260ドル~1.2330ドル付近で推移していましたが、昨日はユーロ圏の銀行巨額の追加損失計上の試算や、フランス・イタリア格下げの噂を嫌気しユーロが大幅に下落、ユーロドルは先月18日の安値1.2143ドルを下回り1.2111ドルまで安値を更新しました。その後は反発し、NYダウも米・5月ISM製造業景況指数の好結果などからプラス圏で推移したた1.2353ドルまで上昇、そこからはまた反転下落し1.22ドルまで下落と乱高下の相場となりました。

今日は一時1.2260ドルまで回復したものの、そこで抑えられる弱い展開となっています。昨日も安値を更新し下げ止まりが感じられないユーロドルですが、今日は反発となると下げても1.22ドルをサポートに1.2260ドルを超えることができるか、そしてなんとか1.23ドル台まで上昇となるでしょうか。
一方、1.22ドルを割れて、昨日の安値1.2111ドルを割ってくると、節目1.2ドルをを目指す流れも想定しておきたいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、月足でも200日線を割り込んできています。今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は131.16円と下窓を開けスタートしたものの、131円のサポートは守り132.91円まで上昇、昨日も一時130.79円まで下落するもその後すぐ反発し131円のサポートを守り、一時134.47円の高値をつけました。

今日は、鳩山首相辞任の報道などから円安が進み一時135.23円まで上昇しましたが、現在は134.30円付近で推移しています。ここから上昇となると、下落しても133円のサポートは守り今日の高値135.23円まで上昇、そして136円まで上昇できるかを見たいです。
下へ行けば133円のサポートではなんとか下げ止まれるかが注目されます。もし133円を割り大きく下方向に進めば、131円ではしっかりサポートされるでしょうか。

ポンドドルも先週27日は1.425ドル付近~1.45ドルでのレンジを抜け、1.46ドルまで上昇しましたが、28日は1.46ドルを上抜くことができず反落、1.4455ドルで引けました。昨日は1.46ドルのレジスタンスを超え、1.47ドル台へと上昇しましたが、今日は下げ得ても1.46ドルをサポートに1.48ドルへ向けての上昇を続けることができるのかに注目したいです。


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