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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のBOE政策金利発表は、政策金利は市場予想通り0.5%で据え置き、資産買い入れ規模も現行通り2000億ポンドを維持とこちらも市場予想通りとなりました。
NYダウは、EUによる5000億ユーロの緊急支援措置合意や、日米欧6主要中銀による米ドル・スワップ協定の再締結、ECBがユーロ圏の政府債および民間債券の買い入れに踏み切ったことを好感し急反発、前営業日比+404.71ドルの10785.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標ですが、英・3月鉱工業生産の発表が予定されています。
また、今週は今日11日に3年債380億ドル、12日に10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はギリシャ信用問題が欧州全体の信用不安へと広がることを回避するため、EUが5000億ユーロの緊急支援措置で合意したことや、日米欧6主要中銀による米ドル・スワップ協定の再締結、ECBがユーロ圏の政府債および民間債券の買い入れに踏み切ったことなどから、為替も大きく円安、ドル安方向へ動きました。
昨日は全体的に非常に荒い値動きでしたが、その中でもユーロはかなりの乱高下となり、ユーロドルは1.3094ドルまで上昇したものの1.31ドルを前に下落、そしてS&Pに続きムーディーズも、今後数週間以内にギリシャのソブリン格付けをジャンク級に、ポルトガルを「AA3」に格下げする見通しとの報道で、ユーロドルは1.2758ドルまで売られ、市場オープン時に開けた窓を閉める下落となりました。
今日はドル円は93円中心の動き、ユーロドルは1.2722ドルまで下落後1.28ドル付近まで戻してきています。ここからどの通貨が強くなるか、流れが大変読みづらい中引き続き急変動には注意し、慎重に短時間で取引していきたいです。

今日は、今のところ93円中心のレンジが続いているドル円、1.3ドル台を保てず下落のユーロドル、反発続くかのポンド円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週は6日のNY時間までは93.5円のサポートで下げ止まっていましたが、6日NY時間にはリスク回避のクロス円売りやダウの今年最大の下げ幅にドル円も弱まり93.5円割れ、そこからずるずると下落し日本時間午前3時台には91円台後半から90円を破り一時87.96円と年初来安値更新しました。そこからはすぐ90円台へ上昇し7日には一時93.24円まで上昇したものの、92.8円~93円ではしっかり抑えられ下落、91.58円で引けました。

今週は92.42円と上窓を開けオープン、しかしすぐ91.39円まで下落し窓埋め、そこからまた上昇し93.50円のレジスタンスを何度かトライするという荒い値動きとなりました。しかし93.5円の壁は超えることができず反落、下は92円台後半で下げ止まり、93円付近を中心としたレンジとなりました。
ドル円は現在も93.5円~92円台後半のレンジ内で推移していますが、段々上値が重くなってきています。現在92.9円付近で推移していますが、これから上昇となれば93円をサポートに昨日止められた93.5円をしっかりと超え、94円を目指せるか見たいです。一方92.8円付近がサポートとならず下落となれば、50日線92.53円、200日線92.30円、92円付近では止まれるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週3日は1100億ユーロのギリシャ支援計画について、週末にギリシャ、EU、IMFが合意、ユーロ圏財務相会議でも承認されたことで、ユーロドルは1.3356ドルと先週の終値1.3293ドルから63pips上に窓を開けスタートしましたが、支援と引き換えのギリシャの300億ユーロの歳出削減計画への不透明さなどから売られ、4日にはついに昨年4月28日以来の1.3ドル割れをし、5日は1.3ドル台へ戻れないまま、昨年3月12日以来の1.28ドル割れをし1.2789ドルまで安値を更新、そして6日も反発できず一時昨年3月5日以来の1.2518ドルまで安値を更新と底の見えない状況でした。
しかし先週末は1.26ドルをサポートに1.28ドル手前まで戻し、1.2748ドルで引けました。
週明けの10日は欧州のギリシャ支援策を好感し1.2918ドルでオープンし、一時1.3094ドルまで上昇したものの1.31ドルを前に下落、そしてS&Pに続きムーディーズも、ギリシャ・ポルトガル格下げの見通しとの報道で、ユーロドルは1.2758ドルまで売られ、市場オープン時に開けた窓を閉める下落となりました。

ユーロドル上値を切り下げながらの弱い流れが継続しており、ギリシャ等ユーロ加盟国の財政不安くすぶる中での上値は引き続き重そうですが、もう昨年3月4日の安値1.2455ドル付近へかなり近づいたこともあり、6日の安値1.2518ドルで底を打ち、底固めをしつつ上昇していく可能性も考えながら取引したいです。
ユーロドルは長い上髭も出てよい形ではありませんが、今日の安値1.2722~1.27ドルをサポートに現在止められている1.28ドルを超えることができるか見ていきたいです。
一方1.27ドルを割れてくると、1.265ドル~1.26ドルを目指し弱さを増しそうです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
ポンド円は上は145円~200日線145.41円付近では上昇を止められ、下は142円~50日線141.83円付近ではサポートされて、方向がはっきりしない流れでしたが、6日に50日線を大きく下抜け、高値142.30円から年初来安値更新の129.68円までと久々に12円超の暴落となりました。7日は130円台へ値を戻し、安値133.11円~高値138.18円の間で荒い値動きとなり135.64円で引けました。

週明けの10日は137.53円と約2円も上に窓を開けてオープン、しかしすぐ135.30円まで下落し窓を埋める急落、そこから140.57円まで上昇し、また138.18円まで下落するとても激しい値動きとなりました。
今日はじわじわと下落し現在137.5円付近で推移していますが、この137.5円~137円では下げ止まり、138円~138円台半ばまで戻せるかを見たいです。137円を割り下方向に進めば、136円では止まることができるでしょうか。

ポンドドルは先週7日、選挙後の思惑から乱高下し6日の安値1.4710ドルを大きく割り込み一時1.45ドル割れまで売られましたが底からは切り返し結局1.48ドルまで戻して引けました。昨日は1.5053ドルまで上昇したものの、また1.48ドル台前半まで下落しています。今日は今のところ1.48ドル台前半付近で推移していますが、なんとか1.48ドルを大きく割らず切り返すことができるか、1.48ドルを大きく割れるとポンド円も大きく下げてくるでしょうし、ポンドドルの下落には注意しておきたいです。


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2010/05/11(火) 18:43:41 | FXチャートまとめブログ
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