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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

注目されていた米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数は市場予想+19.0万人に対し結果+29.0万人と予想より強い結果に、しかし4月失業率は市場予想9.7%に対し結果9.9%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の4月非農業部門雇用者数は大幅に増加したものの、前日の一時-998.50ドルの急落に投資家心理が買いに行きにくいことや、債務危機問題がギリシャだけでなく欧州全体に広がることが引き続き懸念され続落、終値は前日比-140.72ドルの10379.60ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、引き続きギリシャ問題に注意、そして10日のBOE政策金利発表、13日発表の豪雇用統計、14日の米・4月小売売上高に注目したい週です。
来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%で据え置きが確実視されており、資産買い入れ規模も現行通りの予想となっています。今回は金融政策に変更はないでしょうが、前回の議事録では異例の金融緩和策からのインフレ懸念も指摘されており、BOEがいつ緩和策解除に踏み切っていくのか、その動向に注意しておきたいです。

来週の主な経済指標ですが、10日に加・4月住宅着工件数、11日に英・3月鉱工業生産、12日に独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・3月鉱工業生産、欧州・第1四半期GDP・速報値、英・BOE四半期インフレレポート、米・3月貿易収支、13日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日にNZ・3月小売売上高指数、米・4月小売売上高、米・4月鉱工業生産、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週はGWの最中、ギリシャ発の信用問題が欧州全体の信用不安へと広がり相場は大きくリスク回避の円買い、ドル買い方向へ動きました。株式市場も暴落、商品市場もリスク回避の動きで、金に逃避買いが集まり原油等は売られています。
来週もリスク回避は継続か、ユーロは下値を模索し続けるのか、緊張感高まる相場に慎重についていきたいです。では、今日明日のんびりして来週また頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析として8年半ぶりの安値を付け、更なる下落が懸念されるユーロ円、同じく下落続くかのポンド円、オージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 月足】
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ユーロ円月足です。クリックしてご覧ください。
今週は5日に今までのサポートである122円半ばを下抜け、2月25日の安値119.64円に近付く119.94円までの下落となり、6日には2月25日の安値119.64円の安値を破り116円付近まで下落、そしてダウの一時-998.50ドルの急落にユーロ円も暴落、2001年12月以来の安値110.61円をつけました。昨日も114円台半ばから上値118.80円までで荒い値動きとなり、116.77円で引けました。

ギリシャ問題は本当に状況が不透明で再建はかなり困難な状況で、すでに欧州全体の信用不安へと広がっており、今後もよい材料が出て上昇したとしてもまた何度も懸念材料から一層売られるという流れとなることを想定しておきたいです。戻り売り有利で、まだ強い流れにはなりにくいように思います。

来週は上昇しても120円がレジスタンスとなり、しばらく2009年1~2月のように115円~120円のレンジで推移する弱い状況となることを考えておきたいです。116円~115円を下抜けると112円ではなんとかサポートされるでしょうか。
もしも来週また今週6日のようなパニック的な動きとなり、ユーロドルがリーマンショック後の安値1.2328ドル付近まで下落してくると6日の安値110.61円を割れ、節目110円~107円を付けることも念のため考えておきたいです。
もちろん売られた反動の大幅反発や、状況の改善からの上昇なども十分考えられる不安定な状況下、なるべく短時間の取引で慎重にいきたいところです。



【GBP/JPY 週足】
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ポンド円週足です。
ポンド円は上は145円~200日線145.41円付近では上昇を止められ、下は142円~50日線141.83円付近ではサポートされて、方向がはっきりしない流れでしたが、6日に50日線を大きく下抜け、高値142.30円から年初来安値更新の129.68円までと久々に12円超の暴落となりました。昨日は130円台へ値を戻し、安値133.11円~高値138.18円の間で荒い値動きとなり135.64円で引けました。

来週は上昇となれば138円台半ばを超え139円台半ばまで上昇できるか、そして139円台半ばをしっかりと超え140円台へ戻せるかを見たいです。下は134~132円で止まり下値を固めていきたいところです。

ポンドドルは昨日、選挙後の思惑から乱高下し6日の安値1.4710ドルを大きく割り込み一時1.45ドル割れまで売られました。結局1.48ドルまで戻して引けていますが、来週この1.48ドルをサポートとし上昇していけるか、そうなればポンド円もまた底堅い流れとなってくるでしょう。



【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。
オージー円は、2008年9月のリーマンショックから10月には55.09円まで下落しましたが、2009年からじわじわ上昇を続け、先月30日はついに88.04円まで上昇しました。
2008年のあの急落前のサポート、そして急落後のレジスタンスである節目90円まで、あともう少しの位置だったのですが、やはりそう簡単に上には行けず88円がレジスタンスとなり、オージー円は6日に85円のサポートを割り込みダウが一時-998.50ドルまで暴落したことにより76.87円まで下落しました。昨日は安値79.98円、高値83.16円の間で乱高下となり81.33円で引けました。

5日のRBA政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.25%利上げされ、4.5%となりましたが、利上げはすでに織り込まれており材料出尽くしや、声明で「金利は今や平均に近い水準に達した」とされたことで利上げ打ち止めが示唆されました。この利上げ打ち止めの示唆、利上げサイクルにこれから入るであろうNZD買い/AUD売りの圧力、ギリシャ問題からのリスク回避の流れによりオージーは今週大幅に売られました。
来週上昇の流れとなれば、200日線の位置する81.57円付近を超え、50日線の走る84.7円付近~85円まで上昇してこれるかを見たいです。一方来週続落となると80円台をしっかり守れるか、もしも6日のようなパニック相場となると昨日の安値76.87円~2月5日の安値76.18円を目指す可能性も考えておきたいです。

AUD/USDは今週高値0.9274ドルから0.9150、0.9ドルのサポートを維持できず0.8707ドルまで大きく下落しました。2009年5月以来 AUD/USDは 200日線に支えられており、今回もまだ実線は割りこんでおらず、このまま来週割り込むことなく再び上昇へ転じることができるかを注視したいです。



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2010/05/09(日) 02:00 | | #[ 編集]
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