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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・ 3月個人所得は前月比+0.3%と市場予想通りの結果、3月個人支出も前月比+0.6%と市場予想通りの結果となりました。また、米・4月ISM製造業景況指数は市場予想の60.0に対し結果60.4と、2004年6月以来の高水準となりました。
NYダウは米・4月ISM製造業景況指数が6年半ぶりの高水準となったことなどから先週末の下落分をほぼ取り戻し、終値は前営業日比+143.22ドルの11151.83ドルで引けました。

今日は13:30にRBA政策金利発表が予定されています。政策金利は0.25%利上げし4.5%とされることが予想されていますが、据え置きの予想も聞かれ、今回の政策発表での利上げは確実視できない状況と言えます。今回利上げされても、声明で利上げ打ち止めの方向が示されるとオージーは売られるでしょうし、オージーがまだ上昇するには豪経済への強い見通しと、まだ金融引き締めは続くのだという見解が示されることが必要でしょう。
今日の政策金利発表で追記すべき事項がありましたら、また追記します。

今日の主な経済指標ですが、独・3月小売売上高指数、英・4月製造業PMI、欧州・3月生産者物価指数、米・3月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は米・4月ISM製造業景況指数が6年半ぶりの高水準となったことや、NYダウの大幅上昇によりドル円は一時先月5日の高値94.78円に並ぶ上昇を見せ、今日はその94.78円を上抜け一時94.98円まで上昇、年初来高値更新となっています。
さて、今日はRBA政策金利発表にはもちろん注目してますが、目の離せない動きをしているドル円にも注目ですね。現在も94.90円台と95円にあともう少しです。95円付近の売り圧力はかなりのものだと思いますし、95円からもまだ上値を追うことができるのか否か、緊張の相場となりそうです。


今日は、95円を超える上昇となるかのドル円、引き続き下値を探る流れのユーロドル、RBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
先週は一時93円を割れる場面もありましたが、週末にかけて下値を切り上げる堅調な動きとなりました。しかし、上昇しても94.30円付近からは上値を抑えられる、上値の重い流れでもありました。

昨日3日のドル円は先週の終値とほぼ変わらずの93.86円でオープンし、始値がサポートとなる形でじわじわと上昇し、NY時間には94円台前半のレジスタンスを超え、一時先月5日の高値94.78円に並びました。そして今日、ドル円はその94.78円を上抜け一時94.98円まで上昇、年初来高値更新となっています。

ドル円は95円を前に動きを止められましたが現在も堅調な動きを継続しており、95円を前にした売り圧力は相当なものと思われますが、ここから上に動けば節目95円~昨年4月6日の高値101.44円から昨年11月26日の安値84.80円までの下落幅の61.8%戻しである95.08円付近までの上昇となってくるかを見たいです。
何かよほどの材料がないと、95円台を一気に突き抜けて96円とはなってこないと思いますし、95円台をつけても95円台を維持しながらまだ上値を追うことができるのか否か、慎重に流れについていきたいところです。
一方下落の流れとなると、まず94.5円~94.3円付近でサポートされるか、そこを割れても94円~93.8円付近ではしっかり止まることができるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週はギリシャ債と独債の利回り差拡大や、ギリシャ、ポルトガル、スペインの格付け引き下げなどから4月28日に一時1.3114ドルまで安値を更新しましたが、週末にかけてはギリシャ救済策で合意が近いとの期待感から底堅い展開となり、1.33ドル付近まで回復して引けました。

昨日3日は1100億ユーロのギリシャ支援計画について、週末にギリシャ、EU、IMFが合意、ユーロ圏財務相会議でも承認されたことで、ユーロドルは1.3356ドルと先週の終値1.3293ドルから63pips上に窓を開けスタートしましたが、支援と引き換えのギリシャの300億ユーロの歳出削減計画への不透明さなどから売られ、NY時間にはドル買いの流れにも押され一時1.3154ドルまで下落しました。

ユーロドル上値を切り下げながらの弱い流れが継続しており、ギリシャ等ユーロ加盟国の財政不安くすぶる中での上値は引き続き重そうです。現在は1.32ドル付近での小動きとなっていますが、また1.32ドルを明確に下抜けとなると、昨日の安値1.3154ドルでは止まれるか、止まれなければ28日の安値1.3114ドル~一昨年後半、昨年前半にレジスタンスとなった1.31ドルまでの下落となりそうです。そして昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの78.4%押しの1.3030ドル~1.3ドルの大台を目指す下落も考えられます。ギリシャ問題はかなり根深く今後もネガティブ要因が数多く出てきそうであり、ユーロの急落には引き続き注意したいです。
一方今日反発となれば、1.32ドル~1.318ドル付近ではしっかり下げ止まり、1.325ドル~1.328ドル付近まで反発することができるでしょうか。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【AUD/JPY 週足】
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オージー円週足です。
オージー円は、2008年9月のリーマンショックから10月には55.09円まで下落しましたが、2009年からじわじわ上昇を続け、先月30日はついに88.04円まで上昇しました。2008年のあの急落前のサポート、そして急落後のレジスタンスである節目90円まで、あと一歩のところまで近づいてきています。

昨日は87.81円まで上昇、今日は87.95円まで上昇し、再び88円トライへと動いているオージー円、今日は87.6円~87.4円付近をサポートに、年初来高値88.04円を上抜ける流れとなってくるか見たいです。90円まではさすがにそう簡単にたどり着けないと思いますが、オージーは今後も下値は拾われやすい、底堅い流れが継続しそうです。
気を付けたいのが今日RBA政策金利発表で、0.25%の利上げはすでにほぼ織り込まれていると思われ、政策金利の据え置きや、声明での利上げ休止ととれるような文言が出るとオージーは大きく売られてきそうです。

AUD/USDは0.91ドル台半ばから0.93ドル台前半の間で推移しており、底堅いものの上値もしっかり抑えられています。今週もこのレンジが続くのか、それとも今日のRBA政策金利発表をきっかけにどちらかに抜けてくるか、AUD/USDの動きもオージー円とともに注目です。AUD/USDはなかなか昨年11月16日の高値0.9405ドルを上抜けできず、0.93ドルを超えると上値の重い流れとなっていますが、もし上方ブレイクとなればオージー円も90円台乗せがぐんと近づきます。
今日の政策金利発表で追記すべき事項がありましたら、また追記します。


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