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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の日銀政策金利発表では、政策金利は市場予想通り0.10%で据え置き、白川日銀総裁は記者会見で、「現時点で追加緩和必要と考えていない」「デフレ脱却に向けて着実に歩を進めている」などの見解を示しました。
昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.3%に対し結果前期比年率+3.2%と予想より弱い結果に、第1四半期個人消費・速報値は、市場予想前期比年率+3.3%に対し結果前期比年率+3.6%と予想より強い結果となりました。その後に発表された米・4月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想60.0に対し結果63.8と予想より強い結果に、また米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想71.0に対し結果72.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米マンハッタン連邦検事局がゴールドマン・サックスに対して刑事捜査を進めていることが嫌気され大幅下落し、終値は前日比-158.71ドルの11008.61ドルで引けました。


さて、来週の相場ですが、ギリシャ問題や4日のRBA政策金利発表、そして7日発表の米雇用統計に注目したい週です。
来週の政策金利関連は4日にRBA政策金利発表、6日にECB政策金利発表が予定されています。注目すべきは4日のRBA政策金利発表で、政策金利は0.25%利上げし4.5%とされることが予想されていますが、据え置きの予想も聞かれ、今回の政策発表での利上げは不透明な状態と言えます。今回利上げされても、声明で利上げ打ち止めの方向が示されるとオージーは売られるでしょうし、オージーがまだ上昇するには豪経済への強い見通しと、まだ金融引き締めは続くのだという見解が示されることが必要でしょう。

7日発表の米雇用統計では、4月非農業部門雇用者数は+17.6万人、4月失業率は前月と変わらず9.7%の市場予想となっています。先月2日に発表された3月非農業部門雇用者数は、市場予想+18.4万人に対し結果+16.2万人と市場予想より弱い結果になりましたが、今回の非農業部門雇用者数は予想を上回り、ドル円の上昇に弾みをつけることになるのかに注目です。

その他来週の主な経済指標ですが、3日に豪・第1四半期住宅価格指数、米・ 3月個人所得/3月個人支出、米・4月ISM製造業景況指数、4日に米・3月中古住宅販売保留、5日に豪・3月住宅建設許可件数、米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第1四半期失業率、豪・3月小売売上高、豪・3月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、7日に英・4月生産者物価指数、独・3月鉱工業生産、加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日のユーロは、ユーロ圏財務相が2日にギリシャ支援をめぐり協議を行うこともあり、ギリシャ救済策で合意が近いとの期待感から底堅い展開となりました。ユーロドルは1.33ドルを超え一時1.3342ドルまで上昇、しかし終値は1.33ドルを割れ1.3293ドルとなり、やはり上値は重いことを感じさせます。ドル円は堅調な流れとなり、この1週間止められている94.3円付近を超え93.58円まで上昇しましたが、NY時間はゴールドマン・サックスの件でダウが大幅に下落したため94円割れを起こし、93.84円で引けました。
来週はGW、そして雇用統計を控え動きづらい相場となりそうです、あまり無理してまでポジションを取らず、のんびり構えたいですね。では、今月も頑張りましょう!!


今日は、週末のクロス円分析としてユーロ円、ポンド円、そして来週4日にRBA政策金利発表を控えてのオージー円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

ユーロ円は今週122円台前半まで下落する場面がありましたがそこからは持ち直し、124.75円で引けています。ユーロ円はユーロドルが下落基調なこともあり上値が重く、125円台半ば~126円では抑えられる動きとなっています。

ギリシャ問題は本当に状況が不透明で、ユーロ圏財務相が明日2日の日本時間23時よりギリシャ支援をめぐり緊急に協議を行うなど、少しづつ前進しているのでしょうが、今後もよい材料が出て上昇したとしてもまた何度も懸念材料から一層売られるという流れとなることを想定しておきたいです。
昨日のユーロ円は125.95円まで上昇も、やはり126円を前に上値を抑えられ長い上髭を出し124.75円で引けました。チャートを見ると戻り売り有利、強い流れにはなりにくいように思えますが、今のユーロはギリシャ問題をめぐりその状況が変わりやすく、売りも買いも短時間で慎重に行きたいところです。

来週のユーロ円は、ユーロ圏財務相の緊急協議の結果次第では窓開けとなりそうで、大きく上昇となればこのところ抑えられている126円を超え、14日の高値127.68円、そして5日の高値127.92円まで上昇していけるか見たいです。
一方、下方向の流れとなれば、123.7円~123.5円付近では止まれるか、まだ下落となると今週の安値122.35円~121円台後半まで考えておきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
週明け26日は144.62円でオープンし、今月5日の高値144.89円・15日の高値145.04円を超え上昇、145.96円まで上昇するも146円を前に失速し145円台前半へと下落、そして27日はギリシャ・ポルトガルの格下げを受けリスク回避の動きが加速し、高値145.30円から安値141.57円まで大幅下落となりました。しかし50日線に支えられそれ以上の下落とはならず、28日、29日で144円台へと戻してきました。昨日30日は一時145.20円まで上昇するも、ポンドドルが1.5252ドルまで売られ1.5268ドルで引けるという軟調推移が影響し、143.27円と当日安値水準で引けました。

今のところ上は145円~200日線145.43円付近では上昇を止められ、下は142円~50日線141.77円付近ではサポートされているポンド円、来週もこれらの間での動きになってくるでしょうか。方向感出るのを待ちながらの取引となりそうです。


【AUD/JPY 週足】
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オージー円週足です。
オージー円は、2008年9月のリーマンショックから10月には55.09円まで下落しましたが、2009年からじわじわ上昇を続け、昨日はついに88.04円まで上昇しました。2008年のあの急落前のサポート、そして急落後のレジスタンスである節目90円まで、あと一歩のところまで近づいてきました。

じわじわと上値を切り上げてきているオージー円、来週も下げても86円~85円のサポートをしっかり守り、87円へとサポートを切り上げ、昨日の高値88.04円を上抜ける流れとなってくるか見たいです。90円まではそう簡単にたどり着けないと思いますが、オージーは今後も下値は拾われやすい、底堅い流れが継続しそうです。
気を付けたいのが4日に予定されているRBA政策金利発表で、0.25%の利上げはすでに織り込まれていると思われ、政策金利の据え置きや、声明での利上げ休止ととれるような文言が出るとオージーは大きく売られてきそうです。

AUD/USDは0.91ドル台半ばから0.93ドル台前半の間で推移しており、底堅いものの上値もしっかり抑えられています。来週どちらかに抜けてくるか、AUD/USDの動きもオージー円とともに注目です。



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コメント
FX大好きママへのコメント
さすが為替大好きしましまさん!GW中もブログ更新とは恐れ入ります(^^;) 今日、お買いものに行ってきて、ねだられた母の日プレゼント:シャネルの新作の「チャンス」!を買ってきました。チャンス好きのしましまさんですから、すでにご購入すみでしょうか♪♪(≧▽≦)
2010/05/01(土) 20:08 | URL | junichi #-[ 編集]
junichiさんのお母様もチャンスお買いになったのですか!実は私、2年前から愛用しております。その前はアリュールでした。アメブロの方にも何回かチャンスの記事書いてますよ~。
私は主に海外旅行に行ったときに購入しております。
2010/05/02(日) 10:13 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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