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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比+1.3%に対し結果前年比+0.64%と予想より弱い結果となりました。一方、米・4月消費者信頼感指数は市場予想53.5に対し結果57.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、格付け会社スタンダード&プアーズによるギリシャ・ポルトガルの格下げを受けリスク回避の動きが加速し、終値は前日比-213.04ドルの10991.99ドルと大幅下落で引けました。


今日27:15には注目のFOMC政策金利発表、そして明日6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、異例の超低金利政策を長期間にわたって維持するという文言に変更はないと思われますが、その景気見通しなどに注目したいです。
そして明日29日のRBNZ政策金利発表では、政策金利は2.50%での据え置きが確実視されていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。最近基調が強くなっているNZD,その利上げ時期を探るため今月以降のRBNZ政策金利発表には要注目です。

今日の主な経済指標は独・4月消費者物価指数・速報値、そして明日7:45にNZ・3月貿易収支の発表が予定されています。
今週は今日28日に5年債420億ドル、29日に7年債320億ドルの米国債入札も予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は東京時間から流れは円買いで推移していましたが、NY時間にスタンダード&プアーズがポルトガルの格付けを2段階引き下げ、ギリシャにいたっては格付けをジャンク級にまで引き下げたことで、リスク回避の動きが加速し円買い・ドル買いが進みました。特にユーロは大きく売られユーロドルは23日の安値1.3201ドルを下抜け1.3143ドルまで安値を更新しました。
今日はじわじわと円安方向へ戻してきていますが、流れ変わりやすくFOMC政策金利発表も控え動きづらい中、慎重な取引を心がけたいところです。では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時92円割れまで下落のドル円、またも安値更新のユーロドル、そしてRBNZ政策金利発表を控えてのNZ円を勝手に分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は3月上旬より90円台中心の狭いレンジが続いていましたが、ついに先月24日に上方ブレイク、今月5日には94.78円まで上昇しました。
その5日に94.78円まで高値を更新した後はじわじわと売られる流れとなり軟調だったドル円ですが、先週は19日に一時91.59円まで下落した後に反発、週末23日には一時94.32円まで上昇し93.96円で引けました。

今週26日は93.99円でオープン、東京時間には94.35円まで上昇するもそこで上昇は止まり、94円~94.3円の狭いレンジとなりました。そして昨日27日は早朝からレンジ下限94円を割り込みじわじわと下落し軟調推移が続き、NY時間にはギリシャ・ポルトガルの格下げを受けリスク回避の動きが加速し93.50円を大きく割り込み一時93円を割れ、92.81円の安値をつけ軟調な流れとなりました。

93円割れは一時的なもので、その後は93円~93.3円の間を推移しているドル円、今日はなんとか反発し93.5円まで上昇、そして再び94円を目指せるでしょうか。~93.4円付近では止まれるでしょうか。
一方今日も下方向で93円で止まれなければ昨日の安値92.81円~22日の安値92.74円付近までの下落となりそうです。そこでも止まらない下落となれば50日線、200日線の重なる92.10円付近までの下落する可能性が広がります。
今日は27:15にFOMC政策金利発表が予定されていますし、無理をせず慎重な取引を心がけたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週19日は1.3468ドルでオープンするも1.35ドルの壁は越えられずじりじり下落、ギリシャ債と独債の利回り差拡大、ギリシャのソブリン格付け引き下げ、ギリシャの2009年財政赤字は対GDP比で13.6%だったことなどによりユーロ売りが加速、ユーロドルは一時1.3201ドルまで安値を更新しましたが、ギリシャがEUとIMFに対して支援要請をしたため、1.3384ドルまで反発して引けました。
週明けの26日、ユーロドルは1.3346ドルでオープンし1.33~1.34ドルの間で右往左往、方向定まらない動きとなりましたが、昨日はギリシャ・ポルトガルの格下げが大打撃となり、23日の安値1.3201ドルを下抜け1.32ドル割れ、1.3143ドルまで安値を更新しました。

ユーロドル上値を切り下げながらの弱い流れが継続しており、ギリシャ等ユーロ加盟国の財政不安くすぶる中での上値は引き続き重そうです。今日は1.3210ドル付近まで回復してきていますが、なんとか1.33ドル付近まで反発し続けることができるでしょうか。
現在は1.32ドル台を回復していますが、今度あっさり1.32ドルを下抜けとなると、一昨年後半、昨年前半にレジスタンスとなった1.31ドルまでの下落、そして昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの78.4%押しの1.3030ドル~1.3ドルの大台を目指す下落も考えられます。 今日も引き続きユーロの急落に注意したいです。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【NZD/JPY 日足】
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NZ円日足です。
NZ円はほぼ1月ほど65円~67円のレンジ相場となっていましたが、昨日は安値66.21円からレンジ上限67円を超え67.44円まで上昇、67.38円で引けました。
今週は週明け26日に68.29円まで上昇するも、27日にはリスク回避の流れとなり高値67.95円から安値65.89円まで約2円の大幅下落となりました。

今日は現在66.70円付近まで上昇してきており、ここから再び67円を超え、68円を目指すことができるかを見たいです。下方向だと66円~昨日の安値65.89円付近では止まれるか、止まれなければ50日線の走る65.40円付近までの下落が考えられます。

明日29日にはRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は2.50%での据え置きがほぼ確実とされていますが、声明で利上げ開始時期について言及があるかに注目です。
オージーはこれまで買われてきましたが、今月23日スティーブンスRBA総裁が講演で、政策金利が「平均にやや近づいている」との金融引き締めの終了が近いと思わせる発言をしていることや、次回の政策金利は据え置きの可能性も囁かれていることもあり、明日のRBNZ政策金利発表で先日のカナダのように早期利上げを思わせる発言が出れば、オージーよりもNZDが買われやすくなることが予想されます。
AUD/NZDでは、このところNZDの方が強くなっており1.3NZDを割れ1.28NZDまで下落しました。今のところ1.28NZDのサポートは破れないでいますが、ここから1.28NZDの壁を破りNZDが強くなっていくのか注視していきたいです。

しかし、22日にイングリッシュNZ財務相は「国内景気の回復はまだら模様」「通貨高で逆風に直面」など述べていることから、29日の声明で政策金利がまだしばらく据え置かれるような内容となれば、NZDは軟調に推移してきそうです。


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