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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日シティグループが発表した第1四半期の決算は、事前予想1株当たり0.002ドルの損失に対し、結果1株当たりの0.14ドルの利益と好決算となりました。
NYダウは、SECによるゴールドマン・サックスへの訴追は全会一致での提訴でなく、賛成3・反対2での決定だったことや、シティグループの好決算などから反発し、前営業日比+73.39ドルの11092.05ドルで引けました。

今日先ほど発表されたRBA議事録は、「金利調整を遅らせないことが賢明」、「金利は恐らくさらに上昇が必要」といったタカ派の見解が示され、オージーは買われAUD/USDは0.9274ドル、オージー円は85.95円まで上昇しましたが、今のところそれ以上の上昇とはならず反落しています。
今日は22:00にBOC政策金利発表も予定されていますが、BOCは現行の政策金利を6月末まで維持するとしていますので、今回政策金利に変更はないものと思われます。7月以降の利上げに対して何か言及があるのかなど、声明文の内容に注目したいです。

今日の主な経済指標ですが、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。
また、先週から米主要企業の決算発表が本格化しており、今日は19:30にバンク・オブ・NYメロン、21:00にゴールドマン・サックス、その他ステート・ストリート、ヤフー、アップルの決算発表が予定されています。決算発表を受けての急変動には一応注意を払っておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は先週末の流れを引き継ぎ円高スタートとなり、株安とともに円高が進みましたが、NY時間にはシティグループの好決算や、ゴールドマン・サックスへの訴追は全会一致での提訴でなく、賛成3・反対2での決定だったことなどからNYダウは回復、為替もリスク回避の動きに対する反動の円安となり、ドル円は92.53円、ユーロ円124.82円、ポンド円141.93円までの上昇となりました。
今日もこのままじわじわ円安方向へ進むのか、材料により流れ変わりやすい中早めの決済を心がけ、今日も頑張りましょう。

今日は、このまま下落を止めることができるのかのドル円、1.35ドルの壁を超えることができるかのユーロドル、今日は142円まで上昇し昨日の下窓を埋めたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は3月上旬より90円台中心の狭いレンジが続いていましたが、ついに先月24日に上方ブレイク、今月5日には94.78円まで上昇しました。
しかしその5日に94.78円まで高値を更新した後じわじわと売られ、一時93円を割り込み92.82円まで下落しましたがほぼ93円台を守る展開、そして先週は93円台前半を中心に92.57円~93.71円の間での推移となっていましたが、週末には大きく下落し一時91.89円の安値をつけ92.16円で引けました。

週明けの19日は91.85円と約30銭ほど円高でスタート、その後も円高の流れ続き欧州時間に一時91.60円まで下落しましたがその後はじわじわと買われ、NY時間には東京午前につけた高値92.21円を超え堅調推移し、現在は今のところ92円台半ばまで上昇しています。
昨日は92円を割り91.60円まで下落したものの、再び堅調に92円半ばまで上昇しており、昨日でドル円の下値確認が終了したのかを見ていきたいです。現在の92.60円付近から今日の高値92.70円をしっかり超え93円まで上昇する動きとなるでしょうか。
一方、92円を割れると昨日の安値91.60円付近ではなんとか止まれるか、91.60円もを大きく割れてくると、91円付近までの下落も警戒しておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
先週は11日にユーロ圏の財務相らが緊急電話会議を開催しギリシャに対し最大300億ユーロの融資を提供することで合意したとして、週明け12日のユーロドルは1.3658ドルと約160pipsの大きな上窓をあけてのオープンとなりましたが、その後ギリシャ問題が再燃しユーロは売られる流れとなり、週末16日は一時1.3471ドルまで下落し1.3501ドルで引け、先週開けた上窓を閉めてきました。

昨日は1.3468ドルでオープンするも1.35ドルの壁は越えられず、じりじり下落し1.3415ドルの安値をつけました。そこからは反転上昇し、1.35ドルにあと一息のところまでの上昇を見せました。今日は1.3501ドルを一時的に付けましたが、1.35ドルの壁にまた押し戻され現在1.3470ドル台で推移しています。
一時的に反発はしているものの、ギリシャ等ユーロ加盟国の財政不安くすぶる中での上値は引き続き重そうで、今日は1.345ドル付近をサポートにし、壁になっている1.35ドルから1.353ドル付近をしっかり上抜くことができるか否かを見たいです。
一方1.35ドルに抑えられ、このまま下方向へ進むと昨日の安値1.3415ドル~1.34ドル付近ではしっかり止まれるでしょうか。

長期で見るとユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週12日は143.65円でオープン、欧州時間には144.49円まで上昇も、そこからは反落し13日東京時間には142.05円まで下落、そこからは反転し、143円付近をサポートに上昇、14日も143円台前半をサポートに上昇を続け、NY時間には一時144.6円台を付けましたが、そこからは144円付近へ下落しました。15日はまた144円台前半をサポートに上昇をし、一時145.04円の高値をつけたものの、ギリシャ問題等により一時143.26円まで下落、その後は反発も上下定まらない流れとなり144円付近で引けましたが、週末の16日はリスク回避の流れにより大きく円高へ傾き、144円付近から一時141.32円まで下落し、141.58円で引けました。

昨日ポンド円は140.28円と先週末より1円30銭の円高スタートとなり、大きく下窓を開けてきました。東京午後から欧州時間には140円を割り込み一時139.36円まで下落しましたが、そこからは反転しNY午後には昨日の下窓も埋め、141円台後半まで上昇しました。
今日は一時142.18円まで回復したものの、現在再び141円台後半での推移となっています。今日は141円台半ばをサポートに142円台へしっかり乗せてくることができるかを見たいです。
一方下方向だと、まず141円では止まれるか、止まれず下落となれば140円台を守れるかを見たいです。

ポンドドルは先週12日1.54ドル台へ乗せ、15日は1.5523ドルまで高値更新しましたがそこからは伸びず、16日はリスク回避の流れにより一時1.5359ドルまで下落、1.5361ドルで引けました。そして昨日19日はポンドドル1.5273ドルと約90ドルも下放れてのオープンとなり、1.5190ドルまで下落し、ポンド円も大きな下落となりました。
しかしそこからポンドドルは1.53ドル台へと戻しており、今日は1.53ドルを下回らず堅調に推移できるかを見ていきたいです。


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