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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想43.5万件に対し結果46.0万件と予想より弱い結果となりました。BOE政策金利発表,ECB政策金利発表とも政策金利に変更はなく、市場の反応は限定的でした。
NYダウは、米小売各社の3月既存店売上高の強い結果などを受け上昇、前日比+29.55ドルの10927.07ドルで引けました。


今日の主な経済指標ですが、英・3月生産者物価指数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。カナダの雇用統計ですが、3月失業率は8.1%、3月雇用ネット変化は+2.60万人の予想となっています。雇用統計発表後USD/CAD は今週からトライしている1.0000ドルを明確に割れてくるのか、強いカナダドルがまだ上昇となるかを見たいです。

昨日もドル円は欧州時間に軟調に推移し一時93円を割り込み92.82円まで下落しました。しかしNY時間には落ちつきを取り戻し93.40円付近まで回復しました。ユーロドルは昨日も軟調に推移し、欧州時間には1.33ドルを割り込み1.3282ドルまでの下落となりました。しかしNY時間には回復し1.33ドル台半ばまで戻してきました。クロス円は欧州時間には大幅下落となっていましたが、NY時間には始値を超える上昇を見せ、往来相場となりました。
今日は今のところはっきりした動きは出ていませんが、ここからドル円は下げても93円付近では底堅く推移するか、ユーロドルは2番底を付けた形へと反発していけるのか、昨日が底値だった動きとなってくるかに注目です。

今日は、93円台を守れるかのドル円、2番底を付けた形へと反発していけるかのユーロドル、今日は143円台へしっかり上昇できるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は3月上旬より90円台中心の狭いレンジが続いていましたが、ついに先月24日に上方ブレイクしました。そして先週は続々と高値を更新し、週末の2日も雇用統計発表後その弱い結果に93.57円まで売られるも、その内訳で政府雇用が予想よりも少なく、反対に民間雇用者数が予想より多かったことが好感され上昇に転じ94円台へ、94.68円までその高値を更新しました。
今週5日は、94.67円でオープンし、一時94.78円まで高値を更新しましたがその後はじわじわと売られ、イースター休暇ということもあり94円台半ばから前半で方向感乏しい動きとなり、6日も上値の重い流れとなりじりじりと下落し94円割れ、そして一時93.56円まで下落しましたが、先週2日の安値93.57円のラインでは止められ再び上昇し94円台へ戻しました。しかし7日は東京時間に94円台へ戻したもの、欧州時間から軟調に推移し、NY時間には先週2日の安値93.57円のラインを割りこみ、バーナンキFRB議長の発言などから一時93.14円まで下落、昨日8日も軟調に推移し一時93円を割り込み92.82円まで下落しました。しかしNY時間には落ちつきを取り戻し93.40円付近まで回復、今日も回復基調で現在93.60円付近を推移しています。

ドル円は現在上昇基調を維持しており、中長期で下落から上昇へ変化する流れとなっています。先週末まで堅調に推移し、今のところ昨年4月からの下降トレンドライン、そして2007年の高値からの下降トレンドラインをしっかりとブレイクし上昇しています。
今週は5日に94.78円の高値を付けてから下落基調となり、昨日は一時93円を割り込み92.82円まで下落しましたが、その後はしっかりと93円台へ戻してきており堅調に93円台半ばへ戻してきています。
今日は下げても93.3円付近~93円ではサポートされるか、また93円を割りこみ昨日の安値92.82円を破る下落となると92円~日足の200日線91.93円付近までの下落も見えてきます。しかし下げても92円付近ではしっかりとサポートされ、よほど大きな材料がない限りそれ以上のドル円の大幅下落の可能性は薄いと考えています。
今日反発続けば、93円台前半をサポートに93.60円付近、そして94円のレジスタンスを超えることができるかどうかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロドルは1.345~1.385ドルの大きめのレンジ内での動きを2月4日から長く続けていましたが、ついに先月24日に下方ブレイクし、25日に安値1.3266ドルを付けました。
今週5日は1.3496ドルでオープン、概ね1.346ドル~1.353ドルでの方向感掴みづらい動きとなりました。6日は5日のサポート1.3460ドルを割り込み、NY時間には先月30・31日にサポートとなった1.34ドルも割り込み1.3355ドルまで下落、そこからは1.34ドル付近まで戻すも、なかなか1.34ドル超えられない動きとなりました。7日も1.34ドルをレジスタンスとして軟調推移、一時1.3325ドルまでの下落となり、昨日8日も欧州時間には1.33ドルを割り込み1.3282ドルまでの下落となりました。しかしNY時間には回復し1.33ドル台半ばまで戻しており、現在もその流れが続いています。

ユーロドルはここから、昨日の安値を2番底として上昇できるかに注目です。今日も反発の流れ続くと、まず1.34ドル台へ戻せるか、そして1.34ドルをサポートに、1.3450ドルをしっかりと超えそこをサポートとする動きとなるかを見たいです。
一方、今日またも下方向へと進めば、節目1.33ドルは守れるか、1.33ドルも割れてくれば昨日の安値1.3282ドル、先月25日の安値1.3266ドルはしっかり守れるのかを見たいです。1.3266ドルをあっさり下抜けてしまうと1.32ドル付近まで、そして一昨年後半、昨年前半にレジスタンスとなった1.31ドルまでの下落も考えられます。

ギリシャ問題が今週また再燃、まだこの問題が完全に解決したわけではないことをまた印象付けました。他にもポルトガル、スペイン、イタリア等の信用問題もありますし、まだまだユーロを積極的に買っていく環境ではなさそうで、戻りは売られやすいと思われます。
ユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
今週5日は144.89円まで上昇するもそこからは値を下げ、6日は高値144.06円から安値142.07円まで大幅下落、7日は一時143.85円まで上昇も買いは長く続かず一時141.77円まで下落、そして8日は141円も割れ040.94円まで下落もその後急上昇、高値143.06円までの回復を見せました。

今日は143円付近を推移しており方向感に乏しいですが、ここからまだ上昇すると、143円をサポートに144円、そして5日の高値144.89円まで上昇できるかを見たいです。
ポンドドルは今週1.5140~1.5310ドル付近のレンジとなっており現在はレンジ上限を位置し、ここからなんとか崩れず1.526ドル付近をサポートにして、1.53ドル、そして3月17日の高値1.5380ドルのラインまで上昇できれば、ドル円の状態も立ち直っていますので、ポンド円ももうひと伸びできそうです。


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