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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-0.6%に対し結果前年比-0.7%と市場予想より弱い結果に、一方米・3月消費者信頼感指数は、市場予想51.0に対し結果52.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、アップルが新たな「iPhone」を開発しているとのニュースが好感され半導体関連株が上昇、3Mなど工業株も好調だったものの、米財務省がシティの保有株77億株を今年中に売却する方針を明らかにしたことを受けたシティグループの売りは続き、他の金融株も振るわず、結局小幅高の前日比11.56ドル高の10907.42ドルで引けました。ダウは終値としては2008年9月26日以来、約1年半ぶりの高値を更新しています。

今日日本時間9:30に発表された注目の豪・2月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-1.4%と弱い数字となりました。 この結果を受けてAUD/USDは0.92ドル付近から0.9143ドルまで急落、オージー円も85.45円付近から84.87円まで急落しました。現在AUD/USDは軟調なままですが、オージー円はドル円の上昇が支えとなり85.4円付近まで切り返しています。

今日の主な経済指標ですが、欧州・3月消費者物価指数・速報値 、米・3月ADP全国雇用者数、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。米・3月ADP全国雇用者数は市場予想+4.0万人の予想となっています。週末に米国雇用統計を控え、好結果となるかが注目されます。
また、明日1日8:50に発表される日銀短観は、大企業製造業業況判断が-14、大企業製造業先行きが-8と、前回より改善の予想となっています。こちらも改善が見られる結果となるか注目です。

昨日は、IMFが2010・2011年の独成長見通しを下方修正したことなどからユーロドルは一時1.3394ドルと1.34ドル割れまで下落、今日も1.34ドルを割れてきており弱い流れとなっています。一方ドル円はNY時間に25日の高値92.95円を超え93.01円まで上昇、今日また93円を超え93.33円まで高値更新しています。
昨日はドル円が93円まで上昇、ドルストレートもユーロドル、ドルスイスはNY時間ドル買いとなったものの全体的に大きくドル買いとはならなかったため、クロス円も値を伸ばし、ユーロ円は125.46円、ポンド円は140.54円、オージー円は85.56円と大きく上昇しました。
今日はドル円がいよいよ1月7日の年初来高値93.77円を上抜けるのか、ユーロドルはまた下値を目指すのか、クロス円も上昇続くか、ドル買い円売りの流れが続くか注目しながら取引をしたいです。では、今月最後の日を頑張りましょう!


今日は、ついに93円台に上昇のドル円、1.3450ドルはサポートとならず下落のユーロドル、140円の大台に乗せたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は3月上旬より今週まで90円台中心の狭いレンジが続いていましたが、先週24日ドル円は対ユーロでのドル買いが影響する形で上昇し91円台へ上昇、そして短中長期債の金利上昇も手伝い92円を狙う動きとなり、損切りの買いや大口のドル買いが出たことで92円台へ上昇、2月19日の高値92.14円をも超え、92.39円の高値を付けるという、レンジブレイクならではの大きな動きとなりました。そして25日もめずらしくドル円は続伸、91.8円付近をサポートに底堅く推移し、NY時間には24日の高値92.39円を超え一時92.95円と93円台目前まで上昇しました。
先週末26日も上昇基調を維持、92.4円付近をサポートに92.89円まで上昇しましたが、25日の高値92.95円は超えることができず、92.51円で引けました。
週明けの29日は、目立った動きはなく92.40~92.70円の間での小動きとなりました。そして30日は東京時間に一時92.12円まで下落するも、その後は上昇を続けNY時間には25日の高値92.95円を超え93.01円まで上昇、今日は93円をしっかり超え93.33円まで上昇し、現在は93.2円付近で推移しています。

ドル円は上昇基調を維持しており、中長期で流れが変わる可能性が出てきています。今週も週末まで堅調に推移し、昨年4月からの下降トレンドライン、そして2007年の高値からの下降トレンドラインをしっかりとブレイクしてくる上昇となるかが注目されます。
ここからは、93円付近をサポートに今日の高値93.33円を抜け、1月7日の年初来高値93.77円を目指す上昇となってくるのでしょうか。93.77円を抜けると次は昨年4月6日の高値101.44円から昨年11月26日の安値84.80円までの下落幅の61.8%戻しである95.08円までの上昇が期待できそうです。
一方、反転し軟調な流れとなれば、まず92.80円付近で止まれるか、まだ下へ行けば92円~日足の200日線91.82円付近ではしっかり止まれるでしょうか。現在ユーロドルの流れと合わせて考えても、ドル円の大幅な下落の可能性は薄いと考えています。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロドルは1.345~1.385ドルの大きめのレンジ内での動きを2月4日から長く続けていましたが、ついに先週24日に3月2日の安値1.3433ドルを割り込み1.34ドル付近へ下落、欧州時間序盤には1.34ドルも割りこむ下落となりました。その後英格付け機関フィッチが、ポルトガルのソブリン格付けをAA-に引き下げ、見通しをネガティブとしたことが更に上値を重くし、NY時間には1.3360ドル付近をレジスタンスとする流れとなり1.33ドル台前半へ下落、1.3305ドルの安値を付けました。25日にもユンケルユーログループ議長の「今夜中にもギリシャ救済案が成立する可能性」との発言や独仏のギリシャ支援への合意、ダウの上昇などからユーロドルは1.3387ドルまで上昇するも、トリシェECB総裁の「IMFのギリシャ救済はvery very bad(非常に悪いことだ)」などの発言や、ダウが1年半ぶりの高値をつけた後大幅に下げたことなどにより、1.33ドルを割り込み一時1.3266ドルまで下値を更新しました。先週末26日は、EU首脳会議で緊急時にユーロ圏諸国による二国間融資とIMFの両方がギリシャを支援することで合意され、ギリシャ問題に対する懸念が薄れたこと、ギリシャ中銀関係者が「欧州連合(EU)などの支援を利用すると考えない」と発言したことなどから上昇、NY終盤にかけて1.3424ドルまで回復し、1.3408ドルで引けました。

週明けの29日は1.3471ドルでオープン、1.3493ドルまで上昇するもその後は下落し1.3418ドルの安値を付け、そこからまた1.3505ドルまで上昇するも1.35ドルでは上値を抑えられ1.34ドル台前半へ下落と、はっきりしない流れとなりましたが、昨日はIMFが2010・2011年の独成長見通しを下方修正したことなどから、一時1.3394ドルと1.34ドル割れまで下落、今日も1.34ドルを割れてきており弱い流れとなっています。

ユーロドルは反発の流れとなったものの、1.35ドル台にしっかり乗せることができず反落、今までのレンジ下限1.3450ドル付近をサポートとすることができず、1.34ドル付近への下落となりました。ここから、1.34ドルを明確に割り込み下落が進めば、1.33ドルでは止まれるか、下抜けても25日の安値1.3266ドルは守れるのかを見たいです。ギリシャ問題がとりあえず解決しましたし、下へ簡単に行かないと思いますが、あっさり下抜けてしまうと1.32ドル付近まで、そして一昨年後半、昨年前半にレジスタンスとなった1.31ドルまでの下落も考えられます。
一方1.34ドル付近で何とか粘り1.3450ドルまで戻し、しっかりと1.3450ドルをサポートとする動きとなれば、再び1.345~1.385ドルのレンジ内での動きとなることが考えられ、まずは現在抑えられている1.35ドル付近を超え、1.356ドル付近までが目標となります。

ギリシャ問題はとりあえず決着した形になりましたが、まだこの問題が完全に解決したわけではなく、他にもポルトガル、スペイン、イタリア等の信用問題もありますし、まだまだユーロを積極的に買っていく環境ではなさそうで、戻りは売られやすいと思われます。
ユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週は徐々に上昇するも、138円を超えたところでは売られ、先週後半は136円台後半~138円前半での、はっきりしない動きとなりました。

週明け29日は137.89円でオープンし、139.11円まで上昇、そして昨日30日は138円をサポートにユーロポンドの売りなども手伝い大きく上昇し140円台へ乗せ、高値140.54円を付けました。
今日も上昇となれば、140円~50日線139.5円付近をサポートにまず141円を、そして現在膠着気味のポンドドルが上向くなどして142円を目指すのかを見たいです。この円売りの流れ続けば、週末には2月17日の高値143.60円に並ぶ上昇となってくるでしょうか。
一方下方向となれば、まず140円~50日線139.5円付近をサポートにできるか、まだ下抜けると138円台半ばでは止まれるかを見たいです。

ポンドドルは先週末なんとか1.49ドル付近まで戻し、今週は1.49ドルをサポートに1.5ドルへ上昇、昨日はドル円の上昇、そしてユーロポンドの売りなどでポンド堅調推移となり1.51ドル台まで戻してきました。ドル円が堅調な今、ポンド円は下げにくい環境であり、ここからポンドドルが下げても1.5ドルをサポートにして、1.52、1.53ドルのラインまで上昇できればポンド円ももうひと伸びできそうです。
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