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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週の相場は大きくドル買いへと動きました。
今週はドル円は92.45円でオープン後上昇し、現在92.7円付近で推移しており、ユーロドルは1.3471ドルでオープン、1.3493ドルまで上昇するもその後は下落し、現在1.3425ドル付近と、ドル買い基調で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日米の超重要指標である米国雇用統計・日銀短観に注目したいです。
まず4月2日に発表される米国雇用統計ですが、 非農業部門雇用者数は先月は大雪による影響で-3.6万人という数字でしたが、今月は+18.7万人という大幅な改善が予想されています。中には+20万人、+30万人などのかなり大幅な改善予想もあり、今月はいつもの月以上に雇用統計の結果に注意しておきたいです。また、3月失業率は前月同様9.7%の予想となっています。  
もし今回の3月非農業部門雇用者数が+20万人~+30万人などかなり大幅に改善された数値となってくると、米金利引き上げの時期も前倒しされる可能性が高まるのではと思われ、ドルの長期的上昇のサポートとなりそうです。先週ブレイクしたドル円の上昇が中長期のトレンドとなるのかも含め、今回の雇用統計の結果が注目されます。
また、1日に発表される日銀短観は、大企業製造業業況判断が-14、大企業製造業先行きが-8と、前回より改善の予想となっています。

その他の今週の主な経済指標ですが、29日に米・2月個人所得/個人支出、独・3月消費者物価指数・速報値、30日に日・2月鉱工業生産・速報値、英・第4四半期GDP・確報値、米・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・3月消費者信頼感指数、31日に豪・2月小売売上高、欧州・3月消費者物価指数・速報値 、米・3月ADP全国雇用者数、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、4月1日に豪・2月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・3月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、2日はイースター休暇によりウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロント、南アフリカ市場は休場となりますので、市場の薄さからの突発的な値動きに注意したいです。

4月1日に日銀短観、2日に米国雇用統計を控え、今週も目の離せない相場となりそうです。いよいよ4月、新しい年度を気分も新たに頑張っていきましょう!

今日は、先週の高値を超えるとこができるかのドル円、今までのレンジ下限1.3450ドルを上抜け下抜け前のレンジに戻れるかのユーロドル、しっかり138円台へ乗せることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。
ドル円は3月上旬より今週まで90円台中心の狭いレンジが続いていましたが、先週24日ドル円は対ユーロでのドル買いが影響する形で上昇し91円台へ上昇、そして短中長期債の金利上昇も手伝い92円を狙う動きとなり、損切りの買いや大口のドル買いが出たことで92円台へ上昇、2月19日の高値92.14円をも超え、92.39円の高値を付けるという、レンジブレイクならではの大きな動きとなりました。そして25日もめずらしくドル円は続伸、91.8円付近をサポートに底堅く推移し、NY時間には24日の高値92.39円を超え一時92.95円と93円台目前まで上昇しました。
先週末26日も上昇基調を維持、92.4円付近をサポートに92.89円まで上昇しましたが、25日の高値92.95円は超えることができず、92.51円で引けました。

ドル円は上昇基調を維持しており、中長期で流れが変わる可能性が出てきています。今週も堅調に推移し、昨年4月からの下降トレンドライン、そして2007年の高値からの下降トレンドラインをしっかりとブレイクしてくる上昇となるかが注目されます。
今週上昇継続となると、25日の高値92.95円を上抜け93円台へ乗せ、1月7日の年初来高値93.77円を目指す上昇となってくるのでしょうか。93.77円を抜けると次は昨年4月6日の高値101.44円から昨年11月26日の安値84.80円までの下落幅の61.8%戻しである95.08円までの上昇が期待できそうです。
一方、今週軟調な流れとなれば、92円台前半、そして日足の200日線91.78円付近ではしっかり止まれるかを見たいです。そこで止まれなけば91円付近まで見えてきそうですが、現在ユーロドルの流れと合わせて考えても、ドル円の大幅な下落の可能性は薄いと考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。
ユーロドルは1.345~1.385ドルの大きめのレンジ内での動きを2月4日から長く続けていましたが、ついに先週24日に3月2日の安値1.3433ドルを割り込み1.34ドル付近へ下落、欧州時間序盤には1.34ドルも割りこむ下落となりました。その後英格付け機関フィッチが、ポルトガルのソブリン格付けをAA-に引き下げ、見通しをネガティブとしたことが更に上値を重くし、NY時間には1.3360ドル付近をレジスタンスとする流れとなり1.33ドル台前半へ下落、1.3305ドルの安値を付けました。25日にもユンケルユーログループ議長の「今夜中にもギリシャ救済案が成立する可能性」との発言や独仏のギリシャ支援への合意、ダウの上昇などからユーロドルは1.3387ドルまで上昇するも、トリシェECB総裁の「IMFのギリシャ救済はvery very bad(非常に悪いことだ)」などの発言や、ダウが1年半ぶりの高値をつけた後大幅に下げたことなどにより、1.33ドルを割り込み一時1.3266ドルまで下値を更新しました。先週末26日は、EU首脳会議で緊急時にユーロ圏諸国による二国間融資とIMFの両方がギリシャを支援することで合意され、ギリシャ問題に対する懸念が薄れたこと、ギリシャ中銀関係者が「欧州連合(EU)などの支援を利用すると考えない」と発言したことなどから上昇、NY終盤にかけて1.3424ドルまで回復し、1.3408ドルで引けました。

今週は1.3471ドルでオープン、1.3493ドルまで上昇するもその後は下落し、現在1.3425ドル付近で推移しています。今週反発すれば1.3380ドル~1.34ドルをサポートに今までのレンジ下限1.3450付近にしっかり戻し、1.3450ドルをサポートとする流れとなってくるかです。しかし1.3450ドル付近まで上昇しても、そこでは売り圧力が大変強そう、それ以上の上昇がなかなか難しそうな今の流れです。もし1.3450ドルをしっかりと超え、そこをサポートとする動きとなれば、再び1.345~1.385ドルのレンジ内での動きとなることが考えられ、まずは1.356ドル付近を目指せるかを見たいです。
一方、今週また1.34ドルを割り下落が進めば、まず1.33ドル、そして25日の安値1.3266ドルは守れるのかを見たいです。ギリシャ問題がとりあえず解決しましたし、下へ簡単に行かないと思いますが、あっさり下抜けてしまうと1.32ドル付近まで、そして一昨年後半、昨年前半にレジスタンスとなった1.31ドルまでの下落も考えられます。

ギリシャ問題はとりあえず決着した形になりましたが、まだこの問題が完全に解決したわけではなく、他にもポルトガル、スペイン、イタリア等の信用問題もありますし、まだまだユーロを積極的に買っていく環境ではなさそうで、戻りは売られやすいと思われます。
ユーロドルは昨年11月25日に1.5143ドルの高値を付けてからの下落がまだまだ続いていると見られ、今後も中長期で下を目指すのか、他通貨にも大きく影響するユーロドルの動きは今後も要注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週22日は135.94円でオープン、136円台へは乗せることができず135円台前半~135円台後半の間で推移し、NY時間には一時134.53円まで下落するも、134円台は短時間なものとなり再び135円台へ上昇、そしてNY午後には136円台をサポートとする流れへ変化し、23日は東京午前に136.5円付近まで上昇するも、そこから欧州時間へかけて下落し135.22円の安値をつけたものの再び上昇、NY時間には135円台後半~136円台前半での値動きとなりました。24日はポンドドルは英国財政不安により下落したものの、ドル円の上昇により136円を超え堅調に推移し、NY時間には137.42円の高値をつける上昇となりました。25日は欧州時間から上昇し24日の高値137.42円を抜き138.12円まで上昇、しかし138円台乗せを試みるも138円の壁に阻まれ137円台へ押し戻され、先週末26日は137~138円のレンジ内での推移でした。

今日は137.89円でオープンし、137.70円~138.30円の中での推移となっています。ここから上昇となれば、138円をサポートに、18日の高値138.55円を超え17日の高値139.34円を目指すのかを見たいです。
一方下方向となれば、まず137.6円付近、下抜けても137円ではサポートされるか、まだ下抜けると136円~135.8円では止まれるかを見たいです。

ポンドドルは先週末なんとか1.49ドル付近まで戻し、今週は1.49ドル台前半で推移しています。ここからポンドドルが1.49ドルをサポートに、1.5ドルを目指す流れとなればポンド円も堅調に推移できそうです。
ロウソク足の実体はこのところ135.8円~138.5円の間におさまっており流れがはっきりしないポンド円、今は上昇方向に動いていますが、今週このまま流れが出て140円台へ戻るほど勢いづけるでしょうか。



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コメント
FX大好きママへのコメント
うーん。読みづらい展開ですね。応援ポチ!
2010/03/29(月) 12:56 | URL | ALMIA #-[ 編集]
今日は朝からユロドルショートして、昼前に豪ドルロングしてみました。今日はいつになく思った方向に動いてくれて安心しています。
気を抜かないで明日からもトレードしたいと思います。
2010/03/29(月) 22:49 | URL | やっさん #-[ 編集]
いつも、いつも、コツコツドカンと負けている「たぬくん」です。
でもいつの日か、必ず。
夜勤から日勤になりました。リアルではみれませんでしたozu

戦略(レンジブレイク・白猫氏の手法)
【EUR/USD】1分足、各線形加重移動平均線(Linear Weighted Moving Average)
5,14,21,40,62,75,200,500,800 9本(カラフルな色で太く表示、ドレンドがでるとレインボーになります)

3/29(月) 16:02分ブレイク(1分間に8.1pips上落)
それまで、3っ山(15:01分、15:22分、15:42分)高値、安値を切り上げながら、上昇してますね。
ですから、14LWMAを割こんだら、半分利食いして、あとの半分は利をのばす。
なんて、シナリオがいいかもしれません。
2010/03/30(火) 06:14 | URL | たぬくん #i5dPGS9U[ 編集]
応援ありがとうございます!
2010/03/30(火) 09:52 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
やっさんさん、朝からユロドルショート、昼前に豪ドルロングって
タイミングばっちりのナイストレードでしたね!
オージーは追加利上げの期待も高まってますね~、強いです。
今日もよいトレードができるとよいですね♪
2010/03/30(火) 10:01 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
コメントありがとうございます!!
ユーロドルはこれから1.3450ドルをしっかりとしたサポートにしていけるでしょうか。
雇用統計前にどこまで反発していけるか注視してます。
2010/03/30(火) 10:09 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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