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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.8%に対し、結果前月比+1.4%と予想より強い結果となりました。一方米・新規失業保険申請件数は市場予想43.8万件に対し、結果47.3万件と予想より弱い結果となりました。また、その後発表された米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想+17.0に対し結果+17.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは米・2月フィラデルフィア連銀景況指数など強い米指標などを受け、景気回復への期待から続伸、前日比+83.66ドルの10392.90ドルで引けました。

今日の主な経済指標は、英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。

昨日もドルはまあ強めに推移していましたが、18日のNY市場クローズ後にFRBは突然に公定歩合を25bp引き上げ0.75%に設定、市場はこのサプライズの公定歩合引き上げに大きくドル買いで反応しました。
サプライズの公定歩合引き上げ発表後ドル円は92.08円まで上昇、ユーロドルはついに1.35ドルを割れ1.3444ドルまで下落、ポンドドルも2月8日の安値1.5533ドルを割り込み1.5406ドルまで安値を更新してきています。大きな流れとなっている対ユーロ等でのドル買いはまだこれからも続いていくのか、今日も引き続きしっかり見ていきたいです。


今日は、92円へ到達しここからまだ続伸なるのかのドル円、ついに1.35ドルを割れてしまったユーロドル、ドル円上昇もポンドドルが大幅下落し軟調なポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
今週15日は90円付近を中心に高値90.23円、安値89.90円と33銭の狭い値幅で小動き、16日は欧州時間からNY時間にかけて上昇、一時90.51円を付けましたが、またも50日移動平均線も走る90円台半ばを超えることはできず90円付近まで押し戻されました。しかし17日、欧州時間から90円台半ばを超える上昇をし、NY時間には91円台へ到達、NYクローズには91.38円の高値を付けました。
昨日18日はNY時間まで軟調に推移し91円を割れ、NYオープンの頃には90.60円付近まで下げていましたが、フィラデルフィア連銀景況指の好結果や長期金利の上昇により再び91円台へ戻し、NYクローズ後のサプライズの公定歩合引き上げで急騰、ドル円は一時92.08円まで上昇しました。

現在は91.7円付近をサポートに小動きで推移してますが、ここからさらに上昇の流れとなれば、引き続き91.7円付近をサポートに今朝付けた92.08円、年末年始の93円台前半、そして1月7日高値93.77円を目指してくる流れとなるのかに注目です。ふだんあまり動かないドル円が昨日は動きました。今日もドル買い方向へ動いてくるのかに注目です。
一方92円の壁には抑えられて下落の展開となれば、まず91.5円付近で止まれるか、下げても91円台を守れるか見たいでです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。
今週15日は高値1.3633ドル、安値1.3578ドルの間で方向感のない動きとなっていましたが、16日の東京時間に15日の高値1.3633ドルを抜けて上昇をはじめ、NY時間にはもう一段上昇し1.37ドル台へ、引けにかけて上値を伸ばし1.3778ドルまで上昇しました。17日は欧州時間まで1.3765ドルを中心に上下10PIPほどの小動きとなっていましたが、欧州時間からずるずると値を下げ始め、NY時間は米指標の好結果やイタリアの債務ごまかし疑惑、FOMC議事録の内容等でユーロは大きく売られ、一時1.3584ドルまで下落しました。昨日18日は東京時間から欧州時間は1.355ドルを中心にもみあい、NY時間には中心を1.36ドルに切り上げもみ合っていましたが、NYクローズ後にサプライズの公定歩合引き上げが発表され、市場は大きくドル買いとなりユーロドルは1.36ドル付近から急落、ついに1.35ドルを割れ一時1.3444ドルまで下落し年初来安値を更新しています。

今日年初来安値を更新した後は1.34ドル台後半での推移が続いています。今日一時的に昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルを下抜き1.3444ドルまで下落しましたが、それを一時的な下落に留め昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルでは止まれるかです。1.3482ドルで止まれず、次の下値目途1.34~1.3380ドル付近も破ると1.31ドルまでの下落も考えられ、大きく値を下げたユーロドルが、今後もまだ下を目指すのかに注目です。
一方反発してくればまず現在レジスタンスになっている1.35ドルを超えられるか、そして1.35ドル台を維持しながら上を目指せるかです。

16日のEU財務相会合ではギリシャの財政赤字削減案を承認、ギリシャの自力での再生再建ということで一旦の決着が着きました。しかし、ギリシャ、ポルトガル等の信用問題は根本から解決するのが難しく、引き続き今後波乱の可能性も十分あります。イタリアがデリバティブを活用して債務のごまかしを図ったとの懸念材料が出てきていますし、しばらく疑心暗鬼の中でユーロを買いづらい流れとなるのではないでしょうか。
もちろん反発もあるでしょうが、よほどの材料が出ない限り今後もしばらく軟調な流れとなりそうです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
今週は下は140.70円、上は141.40円でのレンジが続いていましたが、16日に142円台半ばまで上昇、17日は143.60円まで上値を伸ばすも、昨日18日は公共部門ネット負債の予想外の悪化などによりポンドは売られ、ポンド円は一時141円割れしました。しかしNY時間午後には142円台後半まで戻してきました。
せっかく戻してきたのですが、FRBの突然の公定歩合引き上げ、そして本日「英国はギリシャを上回る財政赤字のリスクにさらされている」などの報道からポンドドルが大幅下落、ポンド円も141円台中盤まで下落しました。

ドル円が上昇しても、ポンドドルが昨日の1.56ドル台半ばから今日現在1.54ドル台前半まで大きく下げているので、ポンド円もポンドドルに引きずられずるずる値を下げる形となっています。ポンドドルは今月8日に1.5533ドルまで安値を更新してきましたが、今日はその安値を破り一時1.5406ドルまで下落、まだ下げ止まりの見えない状況で、更なる下落に注意したい局面です。ポンドドルが安値更新を続ける中で、ポンド円もなかなか買いづらい流れが続きます。


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