FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、中国、香港、台湾、シンガポール市場は旧正月により休場でした。そのため市場は終日小動きで、ドル円は高値90.23円、安値89.90円と33銭の狭い値幅、ユーロドルも高値1.3633ドル、安値1.3578ドルの間で小動きとなりました。

今日は先ほどRBA議事録が公表されましたが、「金利据え置きはバランスの取れた決定」、「政策金利の一段の引き上げが必要になる見通し」、「毎回の会合で利上げの必要性はない」などの見解が示されました。公表後オージーが少々下押ししましたが、全体的にほとんど動きませんでした。

今日の主な経済指標は、英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資などが予定されています。このところ弱い欧州通貨ですが、今日の指標も弱ければ売られるでしょうから注意しておきたいところです。また、今日も中国、香港、台湾、シンガポール市場は旧正月により休場です。

ギリシャ救済問題で揺れるユーロですが、今日のEU財務相会合で何か進展があるのか、その内容が注目されています。ギリシャの信用問題の他にもスペインやポルトガルなどの問題もあり、大きく見てユーロが弱い基調はまだ続くと思われますが、今日は協議結果次第で反発してくる可能性もあり、ユーロに注目しておきたいです。


今日は、90円台付近でほとんど動いていないドル円、1.35ドル台後半から1.36ドル台前半のレンジで推移しているユーロドル、12日の高値141.89円を超えることができるかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
米雇用統計・G7明けの先週は89円台前半をサポートに徐々に下値を切り上げる動きとなりましたが、90.40円付近を走る50日移動平均線には抑えられる動きとなりました。

週明けの昨日は90円付近を中心に高値90.23円、安値89.90円と33銭の狭い値幅で小動きでした。小動きでその値幅も縮み方向感がつかめないドル円ですが、いつ動きだすのかが気になるところです。
ここから上昇の流れとなれば、まず昨日の安値89.9~90円付近のサポートを維持しながら90円台を固めていけるか、そして50日線の走る90.33円~90.5円付近まで上昇できるかを見たいです。ここを超えるのはなかなか厳しそうですが、超えれば91円トライの流れとなりそうです。
一方軟調な展開となり90円を割り、89.6円付近を大きく下抜けると、89.2円付近では止まれるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。
先週は1.3656ドルでオープンし、一時1.3839ドルまで値を伸ばしましたが、上昇はそこまでとなり以後は軟調な流れとなり週末12日は中国が予想外の預金準備率引き上げを発表したことによりリスク回避の動きが急速に進み、ユーロドルは一時昨年5月18日以来の1.3531ドルまで急落、引け値は1.3630ドルまで戻したものの、更なる安値が懸念される状況です。

今週は高値1.3633ドル、安値1.3578ドルの間で方向感のない動きとなっています。ここからこのレンジを下抜けとなれば12日の安値1.3531ドルから、昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルを狙う流れとなりそうです。一方上へ抜けると、1.36ドル台後半~1.375ドル付近まで反発してくるでしょうか。

チャート上も下げ止まりを見せておらず、ギリシャ、ポルトガル等の信用問題は根本から解決するのが難しく、今後波乱の可能性も十分あるユーロドル、ギリシャ、ポルトガル等の信用問題が決着しないと、なかなか上昇トレンドにはなりにくいでしょう。
とにかく今日は、EU財務相会合後のユーロの方向に注目したいです。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。
先週は堅調に下値を切り上げながら上昇、しかし141円付近では抑えられる流れとなりました。

今週は141円付近での推移となっており、昨日の終値は141円をかろうじて超えてきているのですが、今日はここからこの141円付近をしっかりと超え、142円台へと上昇できるかを見たいです。一方141円付近を明確に下抜けると、また139円台後半までの下落が考えられ、更に139円台後半がまたも割れてしまうと138円台後半まで、そしてを2月5日の安値138.23円が見えてきます。

ポンドドルは今月8日に1.5533ドルまで安値を更新してきましたが、そこでは下げ止まり先週は1.55ドル台後半~1.57ドル台中盤付近で推移しています。ここから1.57ドル台へしっかり乗せ、1.58ドルを超えて1.6ドルを目指してくれば、ポンド円も更なる下落の心配がほぼなくなり144円を目指して上昇できそうです。
しかし現在他通貨に対してもドルは全般的に強くなっており、ポンド自体も売り方向でポンドドルもかなり上昇しづらい状況です。ユーロドル、ポンドドルが上向いてこないと、なかなかクロス円全般、ポンド円がしっかり上向くのは難しいでしょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキングBLOG誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1304-04d5735d
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
不動産投資自動化ツール・一発鑑太: 02/15 21:00 の最新 不動産 ニュース 景気への配慮から利上げに動きにくい中、銀行融資の急増によるカネ余りで不動産価格が高騰している。準備率の引き上げで市場にあふれた資金の回収を急ぎ、バブル回避へ調整を進める狙いだ。 引き上...
2010/02/16(火) 14:20:34 | 話題のニュースがここでわかる
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替