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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところ各通貨ペアとも穏やかなスタートとなっています。先ほど発表された日・第4四半期GDP・1次速報値ですが、市場予想前期比+0.9%に対し、結果+1.1%と予想より強い結果となりましたが、市場への影響は限定的でした。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずユーロ圏・EU財務相会合に注目、その他の注目材料も多い週となっています。
今週の政策金利関連では、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、FOMC議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。
16日のRBA議事録ですが、据え置きを決めた今月2日の政策金利発表時のものです。政策金利は据え置きでしたが、どういったいきさつで据え置きとなったのか、利上げについては話し合われたのかなどに注目したいです。また17日のBOE議事録についても、資産買い取り枠の維持は全会一致だったのかなど注意しておきたいです。

今週の主な経済指標は、16日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、17日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/建設許可件数、米・1月鉱工業生産、18日に加・1月消費者物価指数、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。また、今日15日に米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、15.16日に香港市場は旧正月により休場となっています。

注目のギリシャ支援計画の詳細ですが、今週15・16日開催のユーロ圏、EU財務相会合にて協議ということで、支援策の詳細に注目が集まっています。まず現実的な支援策は出てくるのか、そして一時的に好感を持てる支援策が出たとしても、まだスペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこの信用問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さ、リスク回避の傾向はしばらく続きそうだと考えています。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、90円台前半で小動きのドル円、まだ下げ止まらないユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
米雇用統計・G7明けの先週8日は89.50円でオープン、その後は高値89.55円~安値89.13円と約40銭の狭いレンジ内で推移しました。9日は89.2円付近から徐々に上昇し一時89.8円を付け、その後NY時間に下落するも89.3円では止まり、ふたたび89円台後半への上昇となりました。10日は東京時間一時90.01円まで上昇したのですが、90円は維持できず89円台半ば~後半のレンジとなりました。NY時間には弱い貿易収支がの結果などにより89.21円まで下落、しかしバーナンキFRB議長による議会証言の原稿での「遠くない将来公定歩合を引き上げる選択もありうる」などの記述や米国債入札が不調に終わったことなどから一時90円台を回復、そし11日は東京午前に90.14円の高値をつけてからはじりじりと89.6円付近まで下落し、NY時間は89円台後半での狭い値幅での推移となりました。週末12日は欧州時間に中国が予想外の預金準備率引き上げを発表、これをを受けてリスク回避の円買いが進んだものの、ドル円は89.6円のサポートを守りNY時間には90.41円まで上昇、しかしそこでは上値を抑えられ89.93円で引けました。

週明けの今日は90円台前半で小動きのドル円ですが、ここから上昇の流れとなれば、まず89.7~89.6円付近のサポートを維持しながら90円台を固めていけるか、そして50日線の走る90.40円~90.5円まで上昇できるかを見たいです。ここを超えるのはなかなか厳しそうですが、超えれば91円トライの流れとなりそうです。
一方軟調な展開となり90円を割り、89.7~88.6円を大きく下抜けると、89.2円付近では止まれるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。
先週8日は1.3656ドルでオープン、1.3620ドル付近では反発するも、1.3710ドル付近では抑え込まれる動きとなり方向感が掴めませんでしたが、9日は1.3650ドル付近をサポートにしてじわじわ上昇、8日には抑えられた1.371ドルも超え1.38ドル台へ上昇、一時1.3839ドルまで値を伸ばしました。10日は1.38ドルがレジスタンスとなり独政府がギリシャ救済はきまってないと発言したことや米利上げ観測で一時1.37ドルを割り込み1.3676ドルまで下落するも、1.37ドル付近では底堅く推移し、再び1.37ドル台後半まで上昇しました。
11日は東京午後までは堅調で昼過ぎには1.38ドルにタッチするも、そこでは押し戻されじりじり下落、そしてEU首脳会議で、ギリシャ救済に対し基本合意するものの具体策は示されず、詳細は先延ばしとなったためユーロには失望売りが出てユーロドルは一時1.3595ドルまで急落しました。その後は米株上昇などによりユーロドルも値を戻しましたが、1.37ドルには届かず1.36ドル台後半までの戻りとなりました。そして12日は中国が予想外の預金準備率引き上げを発表したことによりリスク回避の動きが急速に進み、ユーロドルは一時昨年5月18日以来の1.3531ドルまで急落、引け値は
1.3630ドルまで戻したものの、更なる安値が懸念される状況です。

チャート上も下げ止まりを見せておらず、ギリシャ、ポルトガル等の信用問題は根本から解決するのが難しく、今後波乱の可能性も十分あるユーロドル、再び下落となれば12日の安値1.3531ドル~昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルが見えてきます。
とにかく今週は今日・明日開催のユーロ圏・EU財務相会合後のユーロの方向に注目したいです。


今日はこれから次男の幼稚園の給食試食会の手伝いに行かねばならないので、早足の更新で申し訳ありません。次男が通う幼稚園は私がPTA役員をしていることもあり行事・行事で忙しいですが、それもあと1月ちょっとです。残り少ない幼稚園生活、親も頑張りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
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